自民党・公明党は、これまでの政治姿勢を反省して(反省だけなら猿でもできるが)国民に謝罪、国民の暮らしを守る政策を出さない限り、国民の支持を得るのは無理

 
 解散後、最初の日曜日だったが、北九州は豪雨で大変だったようである。
 昭和28年の水害まではいかなかったが、死者が出るなどかなりひどい被害が出た模様である。
 紫川(小倉中心部を流れる河川)周辺では、かなり広範囲に避難勧告が出たようであった。
 被災を受けた皆さんに、心からお見舞い申し上げたい。
 
 自民党党首の麻生首相、自ら解散を行って、選挙戦に突入したが、党首でありながら、どこからも街頭の応援演説の依頼がないようである。
 国民から見放され自民党からも見放されるなど、麻生首相は、可哀そうなものだ
 妻の介護に重点を置いたため、TV討論会を集中して聞くことができなかったが、自民党、公明党の参加者のありようは健闘したほうが良いのではないか
 どうも、自民党や公明党の諸君は、民主党攻撃ばかりで、あれでは、日本人の感性から、逆作用を招くのであろう
 疲弊した国民にとっては、民主党攻撃などどうでもいいことで、政権を握っていた自民党や公明党が、少しでも、国民生活を改善するためにどうするかを明らかにしてほしいものである。
 もし、このまま、自民党や公明党が政権を維持したら大変だということで、多くの皆さんが民主党や日本共産党、社民党、国民新党に期待をかけたのであって、国民の支持を得たいのであれば、これまでの政治姿勢を反省して(反省だけなら猿でもできるが)国民に謝罪、国民の暮らしを守る政策を出さない限り、国民の支持を得るのは無理だといえよう。
 
 民主党の諸君は、どうも、「思いつき」発言が多いいようである。
 鳩山党首が、「首相経験者は引退すべきだ」との見解を出しているが、これは問題ではなかろうか。
 政治家としての「目的」は、「首相」ではない筈、もしそうであるならば、もう、政治家を辞めたらどうでしょうと言いたい。
 政治家として、体力が続く限り、日本を「良くする」ために、どのような形でも、政治に携わる責務があるのではなかろうか?
 
 ・・・・・・
 
 昨夜は、もう、入院させようと考えていた妻純子の容態、ようやく平常に戻りつつある。
 体温も下がり始め、サチレーションもほ場通常通りに戻り、少し安心できるようになった。
 今日は、幾分か寝ることができるであろう。
 土日にもかかわらず、訪問して、朝、夕、点滴をしてくれた看護師さんに感謝、感謝
 
 ・・・本日はこれまで・・・
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