民主政権、残る課題は、国と地方の「ねじれ現象」と地方議会の「相乗り」議会をどう処理するかであろう。

 
 あけて、明日は、選挙戦最終日、31日未明にも結果が明らかになると思われるが、多くの自民党、古参議員が政治生命を断たれるようである。
 マスメディア各社の世論調査の「生データー」では、自民党、公明党勢力は100議席を大きく下回る結果と言われているので、現与党勢力の大敗北ということになるだろう。
 後は、日本共産党や、社民党、国民新党等少数議席の政党が、どのようになるのか大きな関心が向けられている。
 その理由は、無いとは思われるが、民主党の「暴走」に歯止めがかけられないためである
 
 民主党も、この点を憂慮したせいか、比例候補に「心得」を発信した模様であるが、民主党の諸君の「奢り・高ぶり」だけは見たくないと思う一人である。
 民主党が、真摯に、「国民目線の政治」を行う政権を持続して進められることをお願いいたしたい。
 
 これまでもるる述べてきたように、民主党が、「国民目線の政治」を維持し続ける限り、安定した政権に成り得るが、この路線を外れれば、これまた、次期選挙で大敗を期すこととなるので、慎重・冷静な政権運営をしていただきたいものである。
 このような政権運営がなされれば、自民党は、雲散霧消するような状況に立ち至るであろう。
 
 残る課題は、地方議会の「相乗り」議会をどう処理するかであろう。
 このような思想の議員は、体質上自民党議員と同質であり、民主党「瓦解の大きな足掛かり」になりかねないので、早急に対処すべきであろうと思われる。
 地方議会では、圧倒的多数が、「野党」議会になり、首長も「野党」勢力が圧倒的多数であり、国と地方の「ねじれ」現象となるが、このことを考える時、「反民主」の砦になりかねないという危惧が生じることとなる。
 この面でも、地方議会対策の改革が求められているといってよいであろう。
 
 政権交代によって、右翼・民族主義Grの動きが懸念される。
 「三島事件」のような事態も発生しかねないので、朝日新聞や毎日新聞等マスメディア各社も、このような事態を防止するような世論構成に資して戴きたいものである。
 
 ・・・本日はこれまで・・・
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