女性の人権を否定するセクハラ自民党に、国民の命は守れるのか? ※6回目地下水放出1765トン※ 首相会見から逸脱 集団安保で機雷掃海 多国籍軍入り可能に※ 「戦争する国」許さぬ国民的共同を

owlmoon06_normal@hosinoojisan

 

女性の人権を否定するセクハラ自民党に、国民の命は守れるのか

東電、6回目地下水放出 汚染水対策、海洋に1765トン

首相会見から逸脱 集団安保で機雷掃海 多国籍軍入り可能に

「戦争する国」許さぬ国民的共同をさらに

 

東京都議会でのセクハラ野次が、世界の笑いものになっている。

女性の人権を否定する醜い野次で、このような認識では、国民の命など守れようがない。

「集団的自衛権」を主張する自民党が、率先して「従軍」することは考えられず、「わが亡き後に洪水よ来たれ」とばかりに、日本の若者たちを戦場に送り込もうとするやり口は許されない。

「国民の命を守る」のではなく、「国民の命を、アメリカにささげる」というのが本質であろう。

こんなバカな政権、何としても辞めさせる必要があろう。

「戦争する国」にしないためにも、国民的共同で、粘り強く悪政にSTOPをかける運動を強める必要があるのでは・・・・

以上、雑感。

 

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敦賀原発断層、次回に修正案議論 原子力規制委員会

2014年6月21日23時18分 朝日新聞

http://www.asahi.com/articles/ASG6P5JJVG6PULBJ006.html?iref=comtop_list_pol_n02

原子力規制委員会は21日、日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)直下の断層について有識者会合を開き、「活断層」と判断した昨年の報告書の修正案を次回会合で示し、議論する方針を明らかにした。日本原電が示した追加調査結果についての評価を盛り込む。専門家からは日本原電の見解に否定的な意見が相次いでおり、結論は覆らない見通し。

 有識者会合は昨年5月、原子炉建屋直下の断層が、敷地内の活断層「浦底断層」とともに動く可能性が否定できないとする報告書をまとめた。日本原電が追加調査結果を示して反論したことから、規制委は今年1月に現地調査したうえで改めて議論していた。

 この日の会合で日本原電は、新しい時代の地層には断層が動いた証拠がないと主張。これに対し専門家は、地層が不明瞭で根拠に乏しいと指摘した。

 会合後、日本原電の市村泰規副社長は「これまで示したデータなら、結論は変わると信じている」と話した。(川原千夏子)

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東電、6回目地下水放出 汚染水対策、海洋に1765トン

(2014年6月21日 福島民友ニュース)

http://www.minyu-net.com/news/news/0621/news5.html

 東京電力福島第1原発の汚染水対策「地下水バイパス計画」で東電は20日、1~4号機建屋に流れ込む前にくみ上げた地下水1765トンを海に放出した。海洋放出は5月21日に始まって以降、6回目。

 東電によると、タンクにつながる配管を通じ原発敷地南側の外洋(原発港湾外)に放出した。水の放射性物質濃度は、東電と第三者機関が分析した結果、放射性トリチウム(三重水素)が東電の基準値(1リットル当たり1500ベクレル)を下回る1リットル当たり120~130ベクレル。放射性セシウム、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質の濃度は検出限界値未満だった。

 放出作業は午前10時11分に始まり、午後5時16分に終了した。
東電は「配管からの漏えいなどトラブルはなかった」としている。

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「戦争する国」許さぬ国民的共同をさらに

通常国会閉会へ 党議員団総会 志位委員長あいさつ

安倍暴走政治に対決

2014年6月21日(土) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-06-21/2014062101_01_1.html

 安倍政権による国民の利益に背く暴走が突出した第186通常国会が20日、事実上、閉会しました(会期末22日)。政府・与党は同日の参院本会議で、国会を政府の秘密保全体制に組み込む秘密国会法案、大学の自治を破壊する学校教育法改悪案などの悪法を次々と強行可決。石原伸晃環境相への不信任決議案、問責決議案が衆参両院に出されましたが、与党の反対で否決されました。日本共産党の志位和夫委員長は党議員団総会であいさつし、今国会で果たした日本共産党の役割について3点を強調。「国会議員団の知恵と力を総結集し、国民的共同を広げて、『海外で戦争する国』づくりを絶対に許さないたたかいを発展させよう」と呼びかけました。


写真

(写真)日本共産党国会議員団総会。あいさつする志位和夫委員長=20日、国会内

 志位氏が強調した日本共産党議員団の役割の第一は、国政の根本問題で、安倍暴走政治の問題点の核心を突く論戦で、「自共対決」の構図がいよいよ鮮明になったことです。

 志位氏は、自衛隊が「戦地」にまで行って軍事支援を行うという集団的自衛権問題の核心を突いた論戦が、最近のメディア報道でも裏付けられていると指摘。他の野党が安倍政権の「翼賛」政党に堕落し、離合集散を繰り返している状況も明らかにして、日本共産党が「対決」「対案」「共同」という立場を堅持・発展させようと呼びかけました。

 第二は、昨年の参院選挙で躍進した国会議員団が、国民のたたかいと一体に、国会と政治を動かす仕事を行ったことです。

 志位氏は、昨年の通常国会の参院本会議での党の質問・討論はわずか3回だったのが、今国会では全議員が登壇、質問・討論が24回におよび国会の様相を変えたと強調。

 ブラック企業規制法案、秘密法廃止法案を提出したことに加え、医療・介護総合法案の論拠を突き崩した論戦で政府をギリギリまで追い込むなど、政治を動かしていると強調しました。

 第三は国民のたたかいと共同が、あらゆる分野で前進した国会となったことです。

 志位氏は、秘密法反対、憲法擁護、原発ゼロ、社会保障充実、労働法制改悪反対など、各分野の行動が波状的に国会を取り囲んだ運動の広がりに言及。日本共産党がこの動きとかたく連帯し、その発展に貢献するたたかいに取り組む決意を表明しました。

 志位氏は最後に、国会議員団が団結して、あらゆる国民運動の先頭にたつとともに、「党創立92周年・いっせい地方選挙勝利をめざす躍進月間」を必ず成功させようと呼びかけました。

(詳 報)

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首相会見から逸脱 集団安保で機雷掃海 多国籍軍入り可能に

2014年6月21日 朝刊 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014062102000121.html

写真

 武力で他国を守る集団的自衛権に関する与党協議で、自民党は二十日、国連決議に基づく集団安全保障への参加は認められるとの憲法解釈を示した。自民党の主張は、集団安全保障への不参加、自衛隊の海外での戦闘不参加という安倍晋三首相の国民への約束に反する。武力を使える範囲が際限なく広がる懸念も一段と強まるため、公明党は議論に入ることも拒否する方針だ。 

 自民、公明両党はこの日、閣議決定案の概要を協議。自民党は、集団的自衛権の行使を認める新たな三要件に関して、中東地域での戦闘中の機雷掃海を念頭に「自衛隊が集団的自衛権を行使していて、国連決議に基づく多国籍軍が編成された場合に『日本はできない』と活動をやめることはあり得ない」と主張した。

 密接な関係がある国が攻撃されたとき、武力で守るのが集団的自衛権なのに対し、集団安全保障は多国籍軍などが侵略国に武力制裁を加える枠組み。政府は憲法九条のもとでは認められないと解釈し、首相も先月十五日の記者会見で「憲法解釈と論理的に整合しない」と断言していた。

 機雷掃海は武力行使で、首相が会見で「自衛隊が武力行使を目的として、湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことは決してない」と約束したことにも反する。座長の高村正彦自民党副総裁は協議後「機雷掃海は武力行使に入るとしても、相手をたたきつぶす行為とは違う。首相が言っているのは、積極的な戦闘には参加しないということだ」と強調した。

 だが、武力行使は「武力紛争の一環としての戦闘行為」というのが従来の政府見解で、政府自身が意味は同一と位置付けている。自民党の野田聖子総務会長は記者会見で「首相は戦闘はしないとはっきり言っているので、そこが基本だ」と指摘した。

 与党協議で集団安全保障が論点になったことはなく、唐突な提案に公明党は反発。協議後の党会合でも「自衛権発動には厳格な歯止めが必要だ」などの意見が相次ぎ、公明党幹部は集団安全保障が与党協議の議題になる可能性は「ない」と明言した。

 <集団安全保障> 他国を侵略した国に対し、国連を中心とした国際社会が団結して制裁を科し平和を維持する仕組み。1990年にクウェートに侵攻したイラク軍を、安保理決議に基づく米国中心の多国籍軍が攻撃した例がある。同盟国などへの武力攻撃を自国への攻撃とみなして実力で阻止する集団的自衛権が、主として自国と連携先の2国間関係について議論されているのに対し、集団安全保障は多国間の枠組みが前提となる。

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都議会やじ 海外も批判 「女性の低い地位を反映」

2014年6月21日 夕刊 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014062102000245.html

写真

都議会でのやじを批判的に伝えた英紙ガーディアン(電子版)

 東京都議会の本会議でみんなの党の塩村文夏(あやか)議員(35)に「早く結婚したら」などとやじが浴びせられた問題で、複数の海外メディアが批判的に報じた。二〇二〇年の夏季五輪開催や日本の企業慣行と絡めた報道も目立ち、五輪開催に向けて東京を世界にアピールしたい都にとっては痛手となりそうだ。

 ロイター通信は二十日、「女性議員へのやじに怒り」との見出しで配信。都議会での騒動を「二〇二〇年夏季五輪を開催する日本の首都に対する強い反発を引き起こした」と伝えた。

 記事は「日本では多くの男性が今も女性の居場所は家庭だと信じている」と指摘。女性の労働環境にも触れ、「多くの女性が男性社員へのお茶くみなどの単純作業をさせられ、出産後には退職を勧められる」と報じた。

 米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)も、安倍政権が女性支援策を推進する中での出来事として紹介した。二十日朝に取材した塩村議員のインタビューを掲載。「独身や子どものいない女性の意見は聞く必要がないという男性議員の考えが明らかになった」などの発言とともに一部始終を伝えた。

 米CNNテレビ(電子版)と英紙ガーディアン(電子版)もやじが都民や政界から大きな批判を浴びていると報道。CNNは「日本では男性が依然として大きな権限を持ち、高収入を得ている」と指摘。ガーディアンは、都議会の百二十七議員のうち女性がわずか五分の一にすぎず、「日本における女性の低い地位を反映している」と記事を結んだ。

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女性蔑視やじ 知らんぷり許されない

2014年6月21日 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014062102000124.html

 怒り、落胆、情けなさ。女性を蔑(さげす)んだ東京都議会の「やじ騒動」が議会の内外に波紋を広げている。発言は品位に欠けるだけではない。事の本質をまったく分かっていないのではないか。

 「心ない野次(やじ)の連続」。塩村文夏都議(みんなの党)が自身のツイッターに投稿したところ、二万回を超えるリツイート(転載)があった。都議会には一千件を超える批判が寄せられた。インターネットの署名サイトでは、発言者の特定と処分を求める抗議の声が広がっている。

 事の発端は十八日。放送作家でもある塩村氏が晩産化や非婚化の進む中、妊娠や出産に悩む女性への支援策を質問したのに対し、「早く結婚しろ」「産めないのか」と男性議員のやじが飛んだ。

 みんなの党は「やじが自民の席の方から聞こえた」と抗議したが、自民側は「自民の議員が述べた確証はない」として、発言者を特定しない意向を示した。

 議場での発言は自由で、刑罰が科せられるわけではないが、うやむやに終わらせてはいけない。やじは塩村氏個人への攻撃では済まず、議会の品位をおとしめ、議会に対する信頼を失わせる。

 人々は思うのではないか。笑い声も起きて、人格を傷つける言葉を許容するような議会に、大切な議論を任せられない、と。

 妊娠や出産というデリケートな問題が女性議員への嫌がらせの言葉で片付くはずもない。男性に原因がある場合もある。晩産や非婚の背景にある、厳しい雇用や低賃金などの問題にこそ向き合うべきだ。女にも男にもかかわる問題なのに、心ない発言者は有権者の代表として、考えることや議論することを投げ出している。

 みんなの党は議場映像から声紋分析を行い、発言者を捜し出すと主張する。しかし、調査を待つ話ではない。知らんぷりをしている議員は名乗り出て、やじが適切でないと思うなら謝るべきだ

 政治家の女性を蔑視した発言をめぐっては、二〇〇三年に太田誠一衆院議員が早大集団レイプ事件について「元気があるからいい」と発言し、〇七年に柳沢伯夫厚生労働相が「女性は産む機械」と述べて批判を浴びた。いずれも次の国政選挙で落選した。

 やじには、事の本質を突いて議論を盛り上げる適切なものもないわけではない。しかし、女性への侮蔑に限らない、品位を欠き、人格を傷つけるやじは、国会からも地方議会からも追放したい。

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名前挙がった都議「私ではない」…セクハラヤジ

2014年06月21日 14時45分 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140621-OYT1T50056.html?from=ytop_main5

要求書を手に取材に応じる塩村都議(20日)

セクハラ野次

 

 東京都議会(定数127)の本会議で、晩婚化や妊娠、出産などで質問に立った塩村文夏(あやか)都議(35)に対し、男性都議が「早く結婚した方がいい」などとヤジを飛ばした問題で波紋が広がっている。

 激しいヤジは議場の“華”とも言われるが、これが民間企業での出来事だったら、一発退場の「レッドカード」。ヤジの主は自民都議とみられ、石破幹事長は21日、「わが党の都議だったとしたら、党としておわびをしないと」と事態の沈静化に乗り出した。

◆自民都議?

 問題のヤジは今月18日に飛び出した。都の少子化対策について尋ねた塩村都議に対し、「早く結婚した方がいい」と大きな声でヤジが飛んだ。声が上がったのは、本会議場で議長に向かって右側。59人を擁する最大会派の都議会自民党側で、複数の都議からだったとみられる。「子供を産めないのか」という発言も出たといい、その後は、笑い声などで議場がざわついた。

 塩村都議は本会議終了後、「私も結婚や出産に悩む一人。女性の声を代弁して質問したのに……」と怒りをあらわにした。20日には都議会議長に対し、発言者の処分を求める要求書を提出したが、「発言者が特定されていない」として不受理に。所属会派の「みんなの党 Tokyo」は、議場での録音の「声紋鑑定」を行って発言者を特定するという。

◆悪質な「セクハラ」

 矢面に立つ都議会自民党の執行部は、対応に苦慮している。都議会内では発言主だとして名前が挙がっている都議もいるが、本人は「私ではない」と全面否定。会派幹部も「うちの会派からとは断定されていない。発言者の特定は困難」という立場だ。

 党内から批判の声が上がっており、田村厚生労働相は「人として、ちょっと大問題なヤジ」と発言。地方議会にも波紋が広がっており、北海道議会は20日、女性議員8人が再発防止を求める要請文を都議会議長に送付した。

 ただ、今回の発言について識者は、「明確で悪質なセクハラ」と断じる。「職場のハラスメント研究所」(東京)の金子雅臣所長(70)は「企業で同じようなことが起きたら、厳しい処分になる。セクハラをなくそうという国際的な機運からも大きく逸脱しており、五輪開催も決まり、これで国際的な話題になれば、東京というよりは日本の恥」。

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2014 June 21
See Explanation.  Clicking on the picture will download
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Lisbon Honey Moon (リスボーン ハニームーン)

Image Credit & Copyright:Miguel Claro

※ 6月の満月を Honey Moonと言っています。なお撮影時は、13日の金曜日です。Friday the 13th

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妻純子の状況:

ハートレート 85±10で安定中。

他も異状なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

 

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