過去最高濃度となる1リットル当たり2300Bqのトリチウムを検出 ※他国の戦争には送り出せない 自衛隊父兄会佐賀※ 初参加10代20代 “行動しなきゃ” 「憲法守れ」官邸前抗議

owlmoon06_normal@hosinoojisan

過去最高濃度となる1リットル当たり2300ベクレルのトリチウム(3重水素)を検出

他国の戦争には送り出せない 自衛隊父兄会佐賀

初参加10代20代 みなぎる思い “行動しなきゃ” 「憲法守れ」官邸前抗議

「清志郎の手紙」が今 たくさんの人に読まれている。

 

「集団的自衛権解釈変更」問題で、福島の汚染報道が、全くなくなった。

共に、「命」の問題だが、汚染問題は、「国内」問題であり、集団的自衛権は、「国外」の問題である。

国内で解決可能な問題を「放置」して、一般国民とは全く隔絶された「資産家やその従属者」の「命」を守る等、本末転倒と言っておきたい。

しかも、NGO活動で活躍していた日本人に対して、「自己責任」と言って、批判した輩が、本当に、日本国民の「命」を守ると言えるのか?疑問である。

多くの日本の若者たちが、安倍の暴挙に対して、「反対」の行動を開始したようである。

若者たちの活躍を期待したいものである。

USA(アメリカ)の、日本国民を「奴隷」扱いに対して、反対することが重要と言える。

現に、アメリカの強い圧力に対して、アフガン等では、ドイツ・フランスは、これを跳ね返して、参戦しなかった。

参戦した、イギリス等では、多くの若者が死亡したことから、「厭戦」機運が高まり、アメリカの戦略が破たんしつつある。

この穴埋めに検討されたのが、「日本の若者」を、充当すると言う戦略が、日本の「集団的自衛権」問題の本質と言っても過言ではない。

次の総選挙で、自民党・公明党に対して、国民の批判を集中すべきであろう。

以上、雑感。

 

☆☆☆

くみ上げ水 最悪2300ベクレル 福島第1 東電、薄めて放出方針

2014年7月3日(木)  しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-03/2014070315_02_1.html

 東京電力は2日、福島第1原発の地下水バイパス計画で、海に放出するためのくみ上げ用井戸で6月30日に採取した地下水から、過去最高濃度となる1リットル当たり2300ベクレルのトリチウム(3重水素)を検出したと発表しました。

この井戸では、海洋放出の開始後も約6週間にわたり放出基準(同1500ベクレル未満)を超える状況が続いていますが、東電はくみ上げを継続しています。

 濃度上昇傾向が続いている井戸は、12本あるくみ上げ用井戸の最南端。130メートルほど上流側には、昨年8月に高濃度の放射能汚染水が漏れたタンク群があり、漏えい事故による地下水汚染の影響が懸念されています。

 この井戸では、5月下旬に放出基準を超える同1700ベクレルが検出され、くみ上げをいったん停止しましたが、その後も基準を超える状態が継続しているにもかかわらず、6月12日にくみ上げを再開。東電は、12本の井戸でくみ上げた水を一時貯留タンクにためて基準値を下回れば海に放出する方針で、事実上、基準値を超えた汚染水を、ほかの井戸の地下水によって薄めて排出する運用となっています。7月2日にも、一時貯留タンクから地下水1858トンを海に放出しました。

 地下水バイパスは、原子炉建屋などへの地下水流入による高濃度汚染水の増加を抑制するために、建屋の山側で地下水をくみ上げて流す計画。現在、1日当たり300トン規模の地下水を12本の井戸でくみ上げています。

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電力会社は原発事故受け止める姿勢欠く

2014年07月02日 (水) NHK

http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/192025.html#more

原子力発電所の新しい規制基準が施行されて1年になるのを前に、原子力規制委員会の田中俊一委員長は2日の記者会見で、これまでの原発の安全審査を振り返り、「電力会社には原発事故を厳しく受け止める姿勢が欠けていた」と述べ、電力会社の対応を批判しました。

東京電力福島第一原発の事故を踏まえて強化された規制基準は去年7月8日に施行され、現在、この基準を満たすかどうか、申請のあった全国19基の原発で審査が行われています。

田中委員長は2日の会見で1年たった今も審査を終えた原発がないことについて、「電力会社がきちっと対応してくれれば、もう少し早く進んだという思いがある。原発事故が起きた事実を厳しく受け止めるという姿勢に欠けているから、こういう事態になった」と述べ、地震や津波の想定をより厳しくすることを巡るやり取りが長引いたことを例に挙げ、電力会社の対応を批判しました。

そのうえで、これまでの審査を通じて規制委員会と電力会社との姿勢の差は埋まりつつあるとしながらも、「原発の安全確保の責任は事業者にあるという世界の常識が、わが国で定着しているか私には自信がない。『ずいぶんよくなった』という実感はまだ持てない」と述べ、電力会社に対し、規制基準を満たすだけにとどまらず、より安全性を向上させるよう徹底した取り組みを求めました

これについて、電力各社でつくる電気事業連合会は、「事業者としては原子力規制委員会の審査に真摯(しんし)に対応するとともに、福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、引き続き原発の安全確保に向け万全を期していきたい」というコメントを出しました。

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虐待対応、県中・県南で急増 4児相、浜通りは高止まり

(2014年7月3日 福島民友ニュース)

http://www.minyu-net.com/news/news/0703/news1.html

 県内の4児童相談所(児相)が子どもへの虐待に関する相談に助言などを行った昨年度の対応件数で、震災、原発事故の避難者を多く抱える県中、県南地域で急増、浜通りでは高止まりの状況になっていることが2日、分かった。県は、避難生活のストレスが児童虐待の要因の一つとみて、仮設住宅の見守りなどによる被災者の心のケアを含めて市町村との連携を強める。
県によると、県中、県南地域を管内とする県中児相(郡山市)の対応件数は97件で、前年度比で31件増えた。浜通りが管内の浜児相(いわき市)では3件減ったが、99件と県内で最も多かった。4相談所の合計は294件で県中、浜両児相が全体の66.7%を占めた。両管内のうち郡山では避難者が約9000人、いわきで約2万4000人いるとされ、避難者の多い地域で児相の対応が多い状況だ。

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「前進」という事は、やはり、問題があると言う事だろう。

今季初、タコ水揚げ 相双沖・試験操業「一歩ずつ前進」

(2014年7月3日 福島民友トピックス)

http://www.minyu-net.com/news/topic/140703/topic1.html

 

タコを水揚げする漁業者=相馬市・松川浦漁港

 相馬双葉漁業協同組合が相双沖で実施している試験操業で、沖合たこかご漁の今季初水揚げが2日、相馬市の松川浦漁港などで行われ、生きの良いタコが次々と港に揚げられた。

 同漁は今年で3年目。ミズダコやツブガイなどを対象に8月上旬まで10回程度実施予定。今年は新たに新地、鹿島、請戸の3支所所属の船が出漁、原釜支所を含め昨年より12隻多い22隻が操業する。1日に仕掛けのかごを投入、2日朝に引き上げ、午前8時ごろから次々と入港した。

 同漁協によると、同日の水揚げはミズダコ約7.4トン、ツブガイが約1.3トン。放射性物質の検査後、3日にも県内の店頭に並ぶほか、仙台や築地などへ出荷される。たこかご漁試験操業委員長の石橋清巳さん(61)は「操業する船も増え、一歩ずつ前進しているのを実感している」と初日を振り返った。

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他国の戦争には送り出せない 自衛隊父兄会佐賀県副会長  憲法解釈変更を批判

2014年7月3日(木) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-03/2014070301_07_1.html

 安倍内閣が1日に「閣議決定」した集団的自衛権行使容認に、反対の声が高まっています。当事者である自衛隊員の家族からも、海外で戦争し命が奪われるのではないかと、不安や疑問の声が―。「自衛隊父兄会」の佐賀県副会長や唐津地区会長を務める古里(ふるさと)昭彦さん(60)=唐津市=は、会員や周囲の人に反対を訴えています。 (社会部憲法問題取材班)

 


 

(写真)自衛隊父兄会の地区会長として、「集団的自衛権には反対だ」と語る古里さん=佐賀県唐津市

 「いまの憲法のもとで、集団的自衛権には反対だ。紛争地に子どもが行く可能性もある」

 古里さんは今年4月から6月にかけて、唐津市内の自衛隊父兄会5支部から総会に招かれ、地区会長としてあいさつしました。そのなかで繰り返し訴えたのが、冒頭の言葉です。

 会長として、公然と集団的自衛権行使の容認を批判したのです。

 「閣議決定」が強行された1日、唐津市内で酒店を営む古里さんを訪ねました。案内された古里さんの実家のガラス戸には、「自衛隊員募集」のポスターが目立つように張られています。

 古里さんの息子は現役の海上自衛隊員。自身も元自衛官で、自衛隊との関わりは親子2代にわたります。自衛官募集相談員として勧誘活動もしてきました。

 話し始めてすぐ、古里さんは言いました。「集団的自衛権を認める憲法に変えてなら、賛成という立場だ。勘違いしてもらっては困る」。そのうえで、今回の「閣議決定」は国民に分かりにくいと言います。

 「憲法というルールを、解釈で百八十度変えるようなことがあってはならない。自分は、間違ったことは言っていない」

 「閣議決定」は、これまで自衛隊が行かないとしていた戦闘地域でも支援活動ができるとしました。古里さんは「他国の紛争に迷彩服を着て出て行けば、相手にとっては攻撃対象になる」と心配します。

 「息子も、おとなだ。行けといわれたら、最後は息子の判断でしょう。それでもね…。やっぱり本音を言えば、息子をやりたくないですよ」

 総会での訴えを聞いた会員の女性も、古里さんに、「私も集団的自衛権には反対です。子どもを戦地に行かせたくない」と打ち明けたといいます。

 憲法解釈の変更をすすめてきた自民党からは、「自衛隊が他国民のために血を流すことになるかもしれない」(石破茂幹事長、「朝日」5月17日付)などと、血を流す覚悟を求める主張まで飛び出しています。

 災害救助や国を守るというなら、送り出す覚悟はしていた―。古里さんは苦しい胸の内を語ります。

 「他国の戦争に、行ってらっしゃいとは言えない。それが親の気持ちです」

 


自衛隊父兄会 自衛隊員の家族らでつくる自衛隊の協力組織。会員は全国で約9万人。戦後、自衛隊が創設されて間もない時期に九州南部や四国地方などでつくられて以降、全国各地に広まりました。各地の父兄会の連合組織は全国自衛隊父兄会(会長=伊藤康成元防衛事務次官)として公益社団法人の認可を受けています。会員の親睦を深めるほか、「防衛意識の高揚」や「自衛隊に対する協力」を目的に掲げています。

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初参加10代20代 みなぎる思い “行動しなきゃ” 「憲法守れ」官邸前抗議

2014年7月3日(木) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-03/2014070301_02_1.html

 

(写真)「憲法壊すな」「改憲反対」と閣議決定に抗議する人たち=1日夕、首相官邸前

 集団的自衛権行使容認の「閣議決定」は許せない、と首相官邸前でおこなわれた抗議行動は6月30日、7月1日の2日間で10万人規模となりました。「戦争するな」「安倍はやめろ」とコールし、夜遅くまでの行動の中心になったのは20代前後の若い世代。抗議行動というものに初めて参加した10代、20代の若者に、その思いを聞きました。

横浜市の女子学生(22) 「秘密保護法が強行されたとき、安倍政権は危ないと思った。閣議決定されたからといってあきらめるのではなく、反対の声を広げていきたい」

東京都世田谷区の女性(19) 「将来子どもができたときに、きょう見たことを伝えなきゃと思って来た。こんなに大勢集まっていて驚いた。周りには関心のある人がまだ少ないので、関心をもってもらえるようがんばりたい」

東京都江戸川区の女子学生(21) 「日本がどうなるのか不安で来た。参加できなかった友達も心配していたので、一緒に反対していけるようきょうの経験を話したい」

大学生(19) 「ツイッターで行動を知った。プラカードをもちながら『戦争反対』とコールするのは初めて。でも参加しやすかった。もっと勉強したい」

埼玉県八潮市のフリーター(21) 「『官邸前に行く』というツイッターがいっぱいあったし、行動しなきゃと思った」

横浜市から自転車で来た男子高生(16) 「何十年も守ってきたことが有無を言わさず崩されるのは、普通に考えてどうかと思う。自衛隊が殺し、殺されるのはいけない。テレビで抗議行動を見て、同じ思いの人の輪に加わりたいと思った」

東京都新宿区の女性(19) 「父に誘われた。政府の都合で憲法の解釈を変えられたら、私たち国民が思う憲法とは違ってしまう。頭数を一つでも増やせたらと思って来た」

9条壊す「閣議決定」 怒りの声・声・声

殺し殺されるのイヤ

楽器鳴らし踊りながら

 安倍政権が、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を強行した1日夜の首相官邸前。午後10時をすぎても、閣議決定の撤回を求める青年たちであふれていました。

 午後11時すぎ、それまでいくつかに分かれていたグループが一気に集結。同じコールにまとまり、「安倍は出てこい!」の大合唱です。

 踊りながらハンドマイクで「ファシストうせろ!」と声をあげる女性も。音響機器をかついだ学生たちは、ドラムとギターを鳴らしてコールをリード。9の字をかたどったグッズを掲げて「安倍聞いているか! 9条が怒っているぞ!」と叫ぶ男女もいました。

 同20分、コールがやみました。「これが民意です。デモにどんどん参加して、押し返そう。安倍首相をひきずりおろそう。みんなで、でかい声をだしていこう」という呼びかけに、指笛、拍手、歓声、「そうだ!」の声がわき起こりました。

埼玉の男子中学生(14)「友達8人と初めて参加した。本当は安倍首相と直接電話で話をしたいけれど、そんなことはできないのでここに来た。気持ちを訴えて届けばいいなと思う。戦争が起きて自分たちが行くようになったらイヤ。耳を傾けてほしい」

暴走止める

東京都町田市の男子学生(18)「それまではほとんど関心がなかったけれど、特定秘密保護法が強行されたころから怖さを感じるようになった。戦争する力をつけて『抑止力』とするのではなく、平和を実現する方向にすべきだ」

横浜市の男子学生(19)「フェイスブックで知り、授業をカットして来た。『あのとき、もっと国民が動いて暴走を止められれれば』と将来の子どもたちに言われたくない」

東京都世田谷区の男子学生(20)「サークルの先輩に誘われて参加した。このままでは憲法9条の意味がなくなって、第2次世界大戦から何も学ばないことになる。平和の大切さを知っている年配の方々とがんばりたい。戦争に行かされるかもしれないぼくら学生が行動しないと」

神奈川県小田原市の女子学生(20)「大学の最寄り駅を通り越して、ここまで来てしまった。閣議決定は異常だけれど、どうしたらいいんだろう、声は届くのかなという思いはある。でも、ここに居続けることだけでも意味があると感じる」

東京都東村山市の女子学生(21)「閣議決定しないようにと自民党の野田聖子議員にファクスした。元自衛隊員の知り合いがいる。集団的自衛権行使が容認されたもとでは、人を殺し、殺されていたかもしれない。自分が子どもを産んだ時に誇れる国にしたいと来た」

東京都世田谷区の女子学生(21)「国民の思いとはまったく別のところで勝手にすすめられたことに、いら立ちを感じる。自分一人の力は小さいので、これからもこうやってみんなで意思表示したい」

東京都練馬区の男子学生(21)「安倍首相のやり方は独裁的。閣議決定はされたけど、まだ終わりじゃない。若者とこれから生まれてくる子どもたちのためにも、学生のみんなと声を上げたい」

動かす力に

川崎市多摩区の女性(25)「役者をしているので芝居を通して戦争は嫌だと伝えたいが、なかなかその機会がない。居てもたってもいられなくて来た。解釈改憲を許したら、ダメと思う人がこれだけたくさんいることが、何かを動かす力になると思う」

埼玉県川口市の女性(28)「初日は抗議行動の様子を見に来た。でも、見て見ぬふりはできないと思い、今の政治に対する怒りや恐怖をイメージして描いた絵を持って、2日目も来た。憲法9条は永遠的に守るもの」

東京都大田区の男性大学職員(29)「何もしないわけにはいかない。1人でも増えれば何かが変わるかもしれない。憲法は国民が政府を抑制するためにある。戦争しないと貫いてきたのに、閣議決定だけで変えられるのはおかしい」

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集団的自衛権:30超す団体、反対声明 戦前に戻すな/話し合いで解決を

毎日新聞 2014年07月03日 東京夕刊

http://mainichi.jp/shimen/news/20140703dde041010023000c.html

集団的自衛権の行使を容認する閣議決定(1日)を巡り、各界から反対の声が相次いでいる。毎日新聞のまとめでは、文化人、宗教界、市民団体など幅広い分野の、少なくとも30を超える団体が反対や抗議などの声明を出した。

 山田洋次監督ら映画人でつくる「映画人九条の会」は先月19日、閣議決定による憲法解釈変更を「憲法9条の実質的破壊で、この国を『戦争する国』に変えようとするもの。戦前のような『戦争する国』にしてはならない」とのアピールを出し賛同を呼び掛けた。1日までにアニメーション映画の高畑勲監督、脚本家の小山内美江子さん、俳優の倍賞千恵子さんらが賛同人に名を連ねた。

 作家の大江健三郎さんらが発起人の市民団体「戦争をさせない1000人委員会」は「憲法の理念をもてあそぶ権力者から、私たち自身の手に取り戻さなくてはならない」との反対声明を出した。

 全日本仏教会は斎藤明聖理事長の談話を公表。「『いのち』同士が争うと『いのち』全体が損なわれてしまう。主張や利害の対立は、武力によってではなく、平和的な話し合いによって解決されなければならない」としたうえで「深い憂慮と危惧の念」を示した。

 日本弁護士連合会(村越進会長)は1日、会長声明で「憲法の基本原理に関わる重大な変更を、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うことは立憲主義に根本から違反している」と批判。閣議決定を「違憲」とし、撤回を求めた。【まとめ・金秀蓮】

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 ◇集団的自衛権の行使容認を巡り反対声明などを出した主な団体(50音順)

 <反戦団体>

映画人九条の会

九条の会

戦争をさせない1000人委員会

フォーラム平和・人権・環境

 <労働組合>

全国労働組合総連合

日本教職員組合

日本国家公務員労働組合連合会

日本新聞労働組合連合

日本民間放送労働組合連合会

日本労働組合総連合会

 <法曹関連団体>

社会文化法律センター

自由法曹団

青年法律家協会弁護士学者合同部会

日本国際法律家協会

日本反核法律家協会

日本弁護士連合会

日本民主法律家協会

 <宗教団体>

宗教者九条の和

全日本仏教会

日本カトリック正義と平和協議会

日本キリスト教協議会

 <被爆者団体>

長崎原爆遺族会

長崎原爆被災者協議会

長崎県被爆者手帳友の会

長崎県被爆者手帳友愛会

長崎県平和運動センター被爆者連絡協議会

 <その他>

日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会

日本科学者会議

日本ジャーナリスト会議

日本消費者連盟

日本ペンクラブ

☆☆☆

集団的自衛権の行使容認に反対する集会

7月3日 22時58分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140703/k10015731261000.html

憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対する集会が、3日夜、都内で開かれ、参加者からは関連する法律を成立させないよう訴えていきたいといった声が聞かれました。

憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対している「戦争をさせない1000人委員会」が、3日夜、都内のホールで開いた集会には、およそ500人が参加しました。

集会では、哲学者で東京大学大学院教授の高橋哲哉さんが講演し、「憲法9条は、戦争で大きな被害を与えたアジア諸国に対する『二度と戦争や武力行使はしない』という誓いでもあり、一内閣が解釈を変更できるものではない」と述べました

参加した50代の医師の女性は「どんな国を未来に受け渡していくのか、自分の頭で考えなければいけないと思い、参加しました。閣議決定で終わりではないので、関連する法律を成立させないよう、しっかり勉強して声を上げていきたい」と話していました

鹿児島県から参加したという高校教師の女性は「教え子を戦場に送らないという思いで仕事をしてきたが、それを守れるかどうか、今が踏ん張りどころだと思います」と話していました。

☆☆☆

集団的自衛権 松阪市長が反対行動へ

7月3日 22時37分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140703/k10015729731000.html

政府が憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行ったことについて、三重県松阪市の山中市長は、戦争放棄を定めた憲法9条などに反するとして、違憲確認を求める訴えを起こすことも視野に反対行動をとっていくことを明らかにしました。

松阪市の山中光茂市長は3日、記者会見し、政府が憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行ったことについて、「抗議をしたい。憲法前文、9条、13条に基づく平和的生存権が侵されているという基軸において、国を提訴していく、または国の違憲状態を直していく行動に結びつけていきたい」と述べ、戦争放棄を定めた憲法9条などに反するとして、違憲確認を求める訴えを起こすことも視野に反対行動を取っていくことを明らかにしました。
山中市長は「平和を壊されてから後悔するのではなく、平和主義を徹底したい。集団的自衛権について国民的な議論を広げたい。全国の市町村長や市民に反対行動への賛同を呼びかけ、国民運動につなげていきたい」と述べました。
集団的自衛権の行使容認を巡っては、先月末の時点で合わせて192の地方議会が憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対したり慎重な審議を求めたりする意見書を可決するなど、地方議会から異論が相次いでいます。

☆☆☆

 

鈴木 彰 16時間前 · 編集済み ·

心に響きます。彼が歌う「イマジン」もステキです。

 

「清志郎の手紙」が今 たくさんの人に読まれている。

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家が、…

temita.jp

☆☆☆

「清志郎の手紙」が今 たくさんの人に読まれている。

by temita · 2014年7月2日

http://temita.jp/none/3291/

これは湯川れい子さんがツィッターで公開された
忌野清志郎さんからの手紙です。

「清志郎の手紙」
地震の後には戦争がやってくる。

軍隊を持ちたい政治家が、
TVででかい事を言い始めてる。…

国民をバカにして戦争にかり立てる。
自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

阪神大震災から5年。
俺は大阪の水浸しになった部屋で目が覚めた。
TVをつけると、5カ所ほどから火の手がのぼっていた。

「これはすぐに消えるだろう」

と思ってまた眠った。

6時間後に目が覚めると、
神戸の街は火の海と化していた。

この国は何をやってるんだ。
復興資金は大手ゼネコンに流れ、
神戸の土建屋は自己破産を申請する。

これが日本だ。
私の国だ。

とっくの昔に死んだ有名だった映画スターの兄ですと言って、
返り咲いた政治家。

弟はドラムを叩くシーンで、
僕はロックン・ロールじゃありません、
と自白している。

政治家は反米主義に拍車がかかり
もう後もどりできゃしない。

そのうち、リズム&ブルースもロックも禁止されるだろう。
政治家はみんな防衛庁が大好きらしい。

人を助けるとか、世界を平和にするとか言って、
実は軍隊を動かして世界を征服したい。

俺はまるで共産党員みたいだな。
普通にロックをやってきただけなんだけど。

そうだよ、売れない音楽をずっとやってきたんだ。
何を学ぼうと思ったわけじゃない。
好きな音楽をやっているだけだ。

それを、何かに利用しようなんて思わない。
せこい奴らとはちがう。

民衆をだまして、民衆を利用して、
いったい何になりたいんだ。

予算はどーなってるんだ。
予算をどう使うかっていうのは、
いったい誰が決めてるんだ。
10万円のために人を殺す奴もいれば、
10兆円とか100兆円とかを動かしてる奴もいるんだ。

一体この国は何なんだ。

俺が生まれて育ったこの国のことだ。
君が生まれて育ったこの国のことだよ。
どーだろう……、

この国の憲法第九条は、まるで
ジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?

戦争を放棄して、
世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。
俺達はジョン・レノンみたいじゃないか。

戦争はやめよう。
平和に生きよう。
そして、みんな平等に暮らそう。
きっと幸せになれるよ。

忌野清志郎 「イマジン」

https://www.youtube.com/watch?v=QnKykvIp4Yg

☆☆☆

Masa Okumura‏@mokumura 7月2日

イラク戦争に開戦時から参戦した主要国は、イギリス、スペイン、イタリア、オーストラリア、オランダ、韓国で、フランス、ドイツ、カナダは参戦しなかった

米国防長官のラムズフェルドがフランスとドイツは古いヨーロッパと非難したが、彼らの判断は正しかった

☆☆☆

米南部、シェール採掘で地震多発 M6級も懸念

2014年7月4日 03時00分 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014070301001843.html

 【ワシントン共同】米南部オクラホマ州で数年前から多発している地震は、シェールガスやシェールオイルの採掘に伴う大量の廃水が地中に捨てられて引き起こされたとする分析を、米コーネル大の研究チームが3日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 地中の廃水が潤滑油のように働いて断層が動きやすくなったのが原因。特に注水量が多い4基の廃水井戸の影響が大きく、地震全体の20%の誘発要因となっていた。地震の範囲も拡大しており、研究チームは「将来マグニチュード(M)6を超す地震が州都オクラホマシティーを襲う恐れがある」と警告している。

☆☆☆

拉致被害者と行方不明者 800人超が調査対象

2014/7/4 0:58  日経新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0303I_T00C14A7EA2000/

調査対象の拉致被害者や行方不明者
政府認定の拉致被害者 横田めぐみさんら12人(ほかに5人が帰国)
拉致の疑いがある行方不明者(警察庁)
860人 公開 非公開
405人 455人
特定失踪者(民間の調査会)
約700人(うち拉致が濃厚なのは77人) 公開 非公開
約270人 約430人

(注)警察庁と民間調査会のリストには重複がある

▼拉致被害者と行方不明者

1970年代から80年代にかけて日本人が北朝鮮に連れ去られる事件が相次ぎ、政府は横田めぐみさんら17人を拉致被害者として認定している。このうち帰国を果たしたのは曽我ひとみさんら5人。残る12人について、北朝鮮側はこれまで8人を「死亡」、4人は「入国の事実なし」と説明している。

 政府認定の拉致被害者のほかにも拉致が疑われる行方不明者は多い。警察庁は全国860人の失踪者について拉致の疑いが排除できない行方不明者として調査・捜査している。民間団体は独自に調査した470人と、警察庁が拉致の疑いが排除できないとする行方不明者の一部を合わせた計約700人を「特定失踪者」と認定。うち約270人の情報を公開し、特に77人は「拉致濃厚」としている。

 警察庁と民間団体の行方不明者は大半が重なる。日本は局長級協議で860人の行方不明者名簿を北朝鮮側に示し、拉致被害者とともに調査対象として認めさせた。北朝鮮は行方不明者も含めたすべての調査を同時並行で進めるとしている。

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2014 July 3

CygnusWallMP950

Along the Cygnus Wall (シグナス《白鳥座》壁に沿って)

Image Credit & Copyright: Martin Pugh

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妻純子の状況:

ハートレート 85±10で、安定中。

今日は、70台を切れることが多かった。

三萩野看護学生が、研修終了の挨拶をしてくれた

・・・・・本日は、これまで・・・・・

 

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