ドライアイス6リットル投入 第1原発の凍結止水対策※ 牛の筋肉の放射性セシウム濃度が、内臓などに比べて高いと※ 稲田朋美行政改革担当相殿 「いわれなき」と言っているが、何を根拠に

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ドライアイス6リットル投入 第1原発の凍結止水対策

牛の筋肉の放射性セシウム濃度が、内臓などに比べて高いと発表-福島

浪江町議会が志位委員長に要請 福島原発事故 賠償や支援の強化を

稲田朋美行政改革担当相殿  いわれなき」と言っているが、何を根拠に

 

福島の現状、とても、「回復」とは言っていられない状況だ。

浪江町議会が、共産党志位委員長に支援要請を行っていることにみられるように、自公政権下では、「進展」していないようである。

食肉にしても然り、御用学者は問題ないと主張するが、心ある学者は、セシウム濃度について警鐘を発している。

凍結止水対策もうまくいっておらず、汚染水の海洋流出さえ危惧される状況だ。

政府・東電は、真剣に対応して欲しいものである。

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稲田行政改革相が、「慰安婦問題」で、つまらない主張を行ったようである。

「いわれなき」と言っているようだが、何を根拠に言っているのであろうか?

当方は、昭和35年には、八幡製鉄所に入社していた。(稲田氏が1歳のころ)

当時、製鉄所には、帰還兵が沢山おり、彼らは、「慰安婦」との交渉を自慢げに話していた。

これは、軍の関与なしには、自由にできなかったものだ。

当方も、「あって欲しくないもの」と思っていたが、現実には、存在していたのである。

このような事実は、「恥ずべきもの」だが、事実は事実として、認めて、謝罪するのが筋と言えよう。

「性欲の強い若者」が、軍人として派兵されれば、軍幹部は、この処理対策を行う事は、世界の常識である。

如何に、否定しようとも、国際的理解は得られないであろう。

以上、雑感。

 

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ドライアイス6リットル投入 第1原発の凍結止水対策

(2014年7月26日 福島民友ニュース)

http://www.minyu-net.com/news/news/0726/news9.html

 東京電力福島第1原発の海側で電源ケーブルなどが通る地下道(トレンチ)の凍結止水工事が難航している問題で東電は25日、トレンチと2号機タービン建屋の接続部に、約6リットルのドライアイスを試験的に投入した。24日に入れた氷に続き、トレンチ内の汚染水を凍らせる対策の一環。

 東電によると、25日の作業では、観測用の穴からドライアイスを内部に投入できるかどうかを試すため、約6リットルと少量にとどめた

 東電は当初、24~26日に約2トンの氷と約1トンのドライアイスを試験的に投入することを計画していた。今後は冷却効果を見極めながら、来週以降に本格的な氷とドライアイスの投入量と時期を判断する。

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浪江町議会が志位委員長に要請 福島原発事故 賠償や支援の強化を

2014年7月26日(土) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-26/2014072602_01_1.html

写真

(写真)福島県浪江町の小黒議長(左から2人目)と町議6氏から要請を受ける志位委員長(右から2人目)、小池(その左)、笠井(右端)、吉良(右から4人目)の各氏=25日、党本部

 福島第1原発事故で全町避難が続く福島県浪江町議会の代表らが25日、日本共産党本部を訪れ、志位和夫委員長、小池晃副委員長らと懇談しました。小黒敬三町議会議長が、原子力損害賠償紛争解決センターの和解仲介手続き(ADR)集団申し立てにもとづく和解案を東京電力が全面受諾するよう国に強い指導を求めた要望書を手渡し、志位委員長が、「全面的に実現のために力を尽くしたい」と応じました。

 小黒議長は、来年度までの「集中復興期間」を延長しないという国の姿勢について、「浪江町は復興どころか、除染などの復旧事業がようやく始まるところだ」と批判。町民への慰謝料増額などを浪江町が求めた集団ADRで、東電が和解案を拒否したことも指摘し、国が東電を指導するべきだと訴えました。

 志位委員長は、国が集中復興期間を延長せず、賠償や除染を「終わったことにしよう」とする根底には、原発推進のために福島を切り捨てるという姿勢があると指摘しました。

 このなかで、ADRについて「もともと原賠審の指針自体が自動車の自賠責保険の最低基準にあわせたものになっています。自動車事故のけがは時がたてば治っていくものですが、原発事故は逆に時がたつに従って被害が拡大しています。おなじものとして扱うのはおかしいし、みなさんが増額を求めるのは当然です」とのべました。

 そのうえで東電がADR和解案を拒否していることについて、「みなさんの要求はプラス25万円ですが、和解案は(5万円と)ずいぶん抑えられたものですが、それすら拒否するのはADRの存在意義を否定するものです。一刻も早く未来に希望をもちたいというのにたいし、ADRを拒否するのは言語道断です。政府が模様見というのも許しがたい。強い指導を行うべきだという立場で、国会で取り上げて解決に力を尽くすとお約束をしたい。同時に原賠審の指針を見直すことも当たり前です」と表明しました。

 参加した町議らは、「国の命令で町から住民を追い出したのに、賠償は東電任せというのはおかしい」「いつ帰れるのか先が見えず、うつになる人もいる」などと訴えました。

 懇談には小黒議長、馬場績町議会運営委員長(日本共産党町議)ら町議7人が参加。日本共産党から笠井亮衆院議員、吉良よし子参院議員も出席しました。

 町議らは同日、自民党、生活の党、社民党の各党も訪問し、要望書を届けました。

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武器・弾薬提供へ法整備検討 対米後方支援で政府

2014/07/27 02:02 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014072601001773.html

 政府は、米軍をはじめとする他国軍への自衛隊の後方支援をめぐり、従来禁じてきた武器・弾薬の提供を可能とする法整備に向け検討に入った。安全保障法制に関する1日の閣議決定で集団的自衛権行使容認とは別に、他国軍への補給などを拡大する方針を示したのに伴う措置。年末に改定する日米防衛協力指針(ガイドライン)に反映させ、来年通常国会での関連法改正を目指す。政府関係者が26日、明らかにした。

 安倍晋三首相が掲げる「積極的平和主義」に沿って自衛隊の海外任務の制限を取り払う動きの一環。具体化すれば、自衛隊が紛争に巻き込まれる懸念が強まりそうだ

☆☆☆

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飼育牛に放射線障害確認されず 福島第1原発20キロ圏

(2014/07/26 19:59カテゴリー:科学・環境)福島民報

http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2014072601001745

 東京電力福島第1原発事故後、原発から半径20キロ圏内で飼育されている牛を調査している「家畜と農地の管理研究会」が26日、東京大でシンポジウムを開いた。岩手大の佐々木淳助教は、事故前後に生まれた牛を解剖して調べたところ、放射線による病気が確認されなかったと報告した。

 佐々木助教は、福島県浪江町で飼育されている6頭を解剖。正常な臓器と比較したが、異常はなかったという。

 一方、岩手大の佐藤至教授は、牛の筋肉の放射性セシウム濃度が、内臓などに比べて高いと発表した。

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稲田朋美行革担当相「いわれなき日本批判に反論を」 九州「正論」懇話会で講演

2014.7.26 23:12 産経新聞

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140726/plc14072623120017-n1.htm

「道義大国をめざして」と題して講演する稲田朋美行政改革担当相=26日午後、博多市中央区(安元雄太撮影)

「道義大国をめざして」と題して講演する稲田朋美行政改革担当相=26日午後、博多市中央区(安元雄太撮影)

 九州「正論」懇話会の第113回講演会が26日、福岡市中央区の西鉄グランドホテルで開かれ、稲田朋美行政改革担当相が「道義大国をめざして」と題して講演した。

 稲田氏は、戦時中、強制連行されたと主張する朝鮮半島出身の元徴用工や元慰安婦らが、日本政府や企業に損害賠償を求める訴訟を起こしていることについて「弁護士時代から日本の名誉を守ることにこだわってきた。いわれなき批判に対し、日本は反論すべきだ。争わなければ事実とみなされてしまう」と述べた。

 具体的には平成13年に行政改革の一環で、国を当事者とする民事訴訟を担当する法務省訟務局が廃止されたことを挙げ、「私は公務員制度改革担当相でもあるので、訟務局を復活させ、国のために争える態勢を作りたい。行革は切ってばかりでなく、必要なら人も予算もつける」と強調した。

当方注:

稲田朋美行政改革担当相殿

いわれなき」と言っているが、何を根拠に言っているのであろうか?

戦後、帰還した多くの下級兵士たちは、「慰安婦」にお世話になったと、得々と職場で話していた。(当方、現新日鉄八幡製鉄所)

敗戦時、軍、上層部は、自らの責任追及を恐れて、文書関連をすべて焼却するが、「文書がなくなっても」事実は、消せない

現在、「なかった」と証言する人々は、全て、当時の軍上層部の人達であり、「保身」のための「偽証」であろう。

反面、多くの「お世話」になった帰還下級兵士は、方々に「証言」していた事実がある。(中国、朝鮮、そして、ロシア女性まで)

当方も、これらの事実を否定したいが、事実は事実として、認めて謝罪する事こそ、日本の名誉を守ることに繋がるのでは?

当方は、稲田氏が、「おむつをしていた」1歳のころ、すでに八幡製鉄所で働いており、帰還兵士の『証言』を受け止めており、歴史の検証者足りうるが、あなたは、全く、歴史の検証者足りえないと言っておきたい

民族主義に侵された、「頭でっかちの阿呆」としか言いようがない。

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2014 July 26
See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available.

NGC 253: Dusty Island Universe(NGC 253:埃だらけの島宇宙)

Image Credit & Copyright: László Francsics

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妻純子の状況:

ハートレート 80±5 ほぼ、70台で推移、安定中。

このまま安定して夏を乗り切ってほしいものだ。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

 

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