汚染地下水、トリチウムは除去できない!海洋投棄は無謀だ!※ 福島第1原発3号機 燃料 ほぼ全量落下か※ 集団的自衛権・再稼働「ノー」 首相に届かぬヒロシマの声

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汚染地下水、トリチウムは除去できない!海洋投棄は無謀だ!

福島第1原発3号機 燃料 ほぼ全量落下か

集団的自衛権・再稼働「ノー」 首相に届かぬヒロシマの声

 

東電が、汚染地下水の海洋放棄を画策しているが、これは、とんでもないと言っておきたい。

凍結壁等、打つ手打つ手が、全て失敗し、なりふり構わず、安易な方策を選択したようである。

関係漁業団体は、東電や安倍政権の脅しに屈せず、「海洋投棄」を阻止すべきであろう。

「汚染処理水」というが、ALPSでは、トリチウムは除去できないのである

このまま認めれば、放射能を帯びたトリチウムが、広範に拡大、あるいは、近くに沈殿する等、魚介類の汚染は拡大することとなろう。

現在では、遠洋のカツオ、マグロ等は影響されていないが、いずれ汚染させることとなろう。

「アリの一穴」という諺があるが、東電等に騙されれば、東北近海漁業はもとより、太平洋上のマグロ等にも深刻な影響を与えることとなろう。

漁業関係者の冷静な判断を求めたい。

福島第一3号機のメルトダウン記事、本日の記事の多くが、東京消防庁の注水問題を報道していない

少しは効けたのかなあ?

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安倍総理の広島での「挨拶」が、いわば、コピペで、多くの批判を呼んでいる。

あのアホさ加減から、当然としても、被爆者団体の要請を「足蹴」にしたことは許されないと言っておきたい。

もう、先が見えたと言ってよいであろう。

ぼつぼつ、病気になるのかも?

以上、雑感。

 

☆☆☆

3号機、推計の5時間前に炉心溶融 燃料の大半、格納容器に 東電調査

( 2014/08/07 10:14 カテゴリー:主要 ) 福島民報

http://www.minpo.jp/news/detail/2014080717330

 東京電力は6日、福島第一原発事故で3号機の炉心溶融(メルトダウン)が従来の推計より5時間以上早く始まり、核燃料の大部分が圧力容器の底を突き破って格納容器下部に溶け落ちたとする調査結果を発表した。原子炉上部から格納容器下部まで約35メートルの高さがあり、燃料の切断など今後の廃炉作業はさらに困難となる可能性がある。

 東電によると、3号機では平成23年3月12日昼ごろから高圧注水系(HPCI)と呼ばれる装置を使って燃料を冷却していたが、同12日午後8時ごろには冷却できない状態となった。これまでは装置を手動停止した同13日午前2時40分ごろまで冷却が続いたとされていた。

 今回の調査結果では、同13日午前2時半ごろには原子炉内の水位が下がり燃料が露出し始めた可能性が高いと判明。約3時間後には燃料の溶融が始まったとみられる。これまでの推計で、燃料の溶融開始は同13日午前11時10分ごろとされていた。

 従来の調査では、格納容器下部に溶け落ちた燃料は全体の約6割とされていたが、東電は「大部分が落下したと想定し、燃料取り出しに向けた技術研究をする必要がある」としている。

☆☆☆

福島第1原発3号機 燃料 ほぼ全量落下か

溶融 5時間早かった

2014年8月7日(木) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-07/2014080701_04_1.html

 東京電力は6日、2011年3月の福島第1原発事故で、3号機の冷却システムによる注水が早い段階で停止したため、燃料溶融がこれまでの推測よりも5時間ほど早くに始まり、ほぼ全量が原子炉から格納容器に溶け落ちたとする解析結果を発表しました。廃炉作業の困難さが浮き彫りになりました。


東電解析 廃炉作業の困難さ示す

図

 今回、東電は「高圧注水系」と呼ばれる冷却システムによる注水が3月13日午前2時42分の手動停止よりも早い12日午後8時から止まっていた可能性があるとして再解析を実施。当初の解析より5時間強早い13日午前5時30分ごろに燃料が溶融し始め、溶融した燃料が全量、原子炉から溶け落ちて格納容器に落下したという結果を得ました。

 落下した燃料による格納容器底部のコンクリートの推定侵食量は68センチメートル。ただ東電は、温度の推移などから原子炉内に一部の燃料が残っているとみています。

 一方、今回の解析による3号機での水素の推定発生量は、当初の800キログラムから600キログラムに減りました

 また東電は、2号機で3月14~15日にかけて原子炉圧力などの上昇が3回発生した要因として、消防車による注水で蒸気が発生して水―ジルコニウム反応を促進して圧力上昇と燃料溶融を引き起こしたという推定結果を明らかにしました。

 消防車注水が事故拡大を引き起こすという事態は、原発事故の対応の困難さを示しており、再稼働を計画している各原発の対応のあり方が問われます

 今回の発表は、事故の未解明問題を調査・検討した結果をまとめた2回目の報告。1回目は昨年12月。

☆☆☆

原発汚染地下水の浄化排出検討 東電、近く地元説明へ

2014年08月07日木曜日 河北新報

http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201408/2014080701000849.html

 国と東京電力は、福島第1原発の汚染水対策で、「サブドレン」と呼ばれる建屋周囲の井戸から地下水をくみ上げ、ほとんどの放射性物質を除去した上で海へ放出する計画を検討していることが7日、分かった。東電は近く、地元漁協へ計画の概要説明を始める。
第1原発では建屋山側の地下水をくみ上げて海洋放出する「地下水バイパス」が5月に始まったばかり。浄化するとはいえ建屋近くで一度汚染された地下水を放出するのは初めてとなり、風評被害を懸念する地元は難しい判断を迫られる。
第1原発は、建屋に流れ込む1日約400トンの地下水を抑えることが急務となっている。

☆☆☆

来月までに東電へ指示 規制委 第一原発地震・津波対策

( 2014/08/07 10:14 カテゴリー:主要 ) 福島民報

http://www.minpo.jp/news/detail/2014080717329

 東京電力福島第一原発の本格的な地震・津波対策を検討している原子力規制委員会は6日、9月までに特定原子力施設監視・評価検討会で対策の方針をまとめ、東電に指示することを決めた。

 大規模な地震・津波の発生予測が困難であることを踏まえ、できるだけ早急な対応を目指す。

 同日、都内で開かれた定例会合で、事務局の原子力規制庁は

(1)対策を講じる上で基準とする地震動の大きさや津波の高さをどう設定するか

(2)対策の優先順位をどのように判断するか-などの検討課題を示した。

 更田豊志委員は「後手に回らないよう速やかな対応が必要」として1カ月から1カ月半でまとめるよう提案した。対策の優先順位については「1、2号機の使用済み燃料プールの危険性は高くない。むしろ、海際のトレンチや原子炉建屋、タービン建屋内に滞留している高濃度汚染水の流出による環境汚染が心配」と指摘。田中俊一委員長(福島市出身)も「認識は同じだ」と理解を示した。

 一方、地震動の大きさや津波の高さの設定について、更田委員は「考える時間があるなら、思い切って決めるべきだ。現行基準の5割増しで、といった考え方ではどうか」と意見を求めたが、島崎邦彦委員長代理は「あくまで科学的検討に基づくべきだ」と慎重な姿勢を示した。

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集団的自衛権・再稼働「ノー」 首相に届かぬヒロシマの声

2014年8月7日 朝刊 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014080702000124.html

写真

 広島原爆の日を迎えた六日、安倍晋三首相は面談した被爆者団体側が求めた集団的自衛権行使を容認した閣議決定の撤回を拒否した。首相は一年前の面談では、被爆者側の要望に反して原発を維持する考えを伝えた。不戦と非核を願う被爆地の声は二年連続で、首相に届かなかった

 首相は広島市での原爆死没者慰霊式・平和祈念式(平和記念式典)に参列後、被爆者七団体の代表者と面談。広島被爆者団体連絡会議の吉岡幸雄事務局長は、自らの被爆体験に触れて「過ちを繰り返さない保証は憲法九条だ」と閣議決定を批判した。原発も一部の団体が廃止を求めた

 しかし、首相は閣議決定について「日本をめぐる安全保障環境が厳しさを増す中、国民の命と暮らしを守るため」と主張。原発も再稼働方針を明言した。被爆者側が「すべての原発廃止」を求め、首相が「責任あるエネルギー政策を構築する」と拒んだ一年前を再現するような面談になった。

 首相は面談後の記者会見でも、集団的自衛権の閣議決定に関し「被爆国家としての歩みを力強いものとする」などと持論を展開平和国家であり続けることを願う広島の声に、首相は耳を貸さなかった。 (木谷孝洋)

☆☆☆

氷投入1日27トンに倍増、汚染水の凍結難航 福島第1原発

2014.8.7 22:57 産経新聞

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140807/dst14080722570012-n1.htm

 東京電力福島第1原発の海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)の凍結止水工事が難航している問題で、東電は7日、汚染水の水温を下げるため、トレンチと2号機タービン建屋の接続部付近で投入している氷の量を、これまでの1日当たり約15トンから約27トンと倍近くに増やしたと発表した。ドライアイスも本格的な活用を決め、約1トンの投入を始めた

 東電によると、7月30日から氷を約15トンずつ投入。水温は低下傾向にあるというが、水面付近で思うように下がらなかったため、投入量を増やした。

 第1原発では、2、3号機のタービン建屋につながるトレンチに高濃度の汚染水計約1万1千トンがたまっており、海洋への流出が懸念されている。東電は接続部を凍結止水後、汚染水を抜き取る予定。

当方注:

ドライアイス1トン投入?

温暖化「促進」するつもりか?

☆☆☆

汚染地下水を浄化して排水 東電が漁協に説明

(8月7日19時14分)NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20140807/1914_setsumei.html

東京電力は、福島第一原子力発電所で汚染水対策として行っている「地下水バイパス」と呼ばれる対応に加え、新たに汚染された地下水をくみ上げて浄化したうえで海に排水する計画を立て、7日、地元・福島県の漁業者に初めて説明しました。

漁業者側からは「風評被害の拡大につながる」などと批判が相次ぎました。
福島第一原発では、汚染水対策の一環として建屋に流れ込む前の地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス」が行われていますが、それでも地下水が建屋に流れ込んで、汚染水を増やし続けているほか、汚染された地下水が海に流出しているとみられています

これに対し、7日、東京電力の担当者が相馬市の相馬双葉漁協を訪ね、およそ30人の漁業者に新たな対策の内容を説明しました。

会合は非公開で行われ、関係者によりますと、東京電力の担当者が、汚染された地下水を護岸沿いでせき止めたり、原発の建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸からくみ上げたりしたうえで、浄化して海に排水する計画を立てていることを明らかにし、近く、浄化した地下水を海に流す排水管などの建設を国に申請すると説明したということです。

これに対し、漁業者側からは「風評被害の拡大に繋がるのではないか」とか「地下水バイパスだけでなく新たな対策がまた必要なのか」などと批判や落胆の声が相次いだということです。

相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は「地下水バイパスの実施から僅か3か月後の新たな話で、これまでの経緯を踏まえても漁業者の理解は容易ではない。われわれとしてはあぜんとしている」と話していました。

会合に参加した相馬市の37歳の漁業者の男性は「個人的には受け入れられない。漁業者が一からコツコツと漁の再生に向けて取り組んでいるなかで、今回の対策は応急措置のような感じにしか聞こえない。漁業者の足を引っ張らないでほしい」と話していました。

また、同じく相馬市の64歳の漁業者の男性は「今までも国や東京電力はいい事ばかり言っていたが適切な対策が取れていない。きょうの会議のような話では漁業者の理解は得られない。今回の対策で、また騒ぐのかと思うとうんざりだ」と話していました。

会合のあと、東京電力福島復興本社の新妻常正副代表は「施設を建設するための国への申請については漁業者の方々にまずは聞いてただけたと思っている。漁業者の皆さんの理解なくして、われわれとしては前に進めようとは考えていない。理解を得るために丁寧に説明を行っていきたい」と話していました。

【汚染地下水巡る計画と課題】

福島第一原発では、護岸付近の地下水からセシウム137が最も高いところで1リットル当たり3万2000ベクレル検出されるなど、国が設定した海への排出基準を超える放射性物質が検出されています。

建屋で発生した高濃度の汚染水が地中に漏れ出しているのが原因とみられていて、こうした汚染された地下水が海に流出するのを抑える対策の柱となるのが「遮水壁」です。

今回の計画では、1号機から4号機までの護岸に長さ800メートルにわたる鋼鉄製の壁を作って地下水をせき止めたうえで、たまった地下水をくみ上げてあふれ出すのを防ぐとしています。

これとは別に、地下水を巡っては1日当たり400トンが原子炉建屋などに流れ込んで汚染水を増やし続けているという問題もあります。

このため、東京電力は建屋の周囲に掘られた「サブドレン」と呼ばれる合わせて42か所の井戸から1日当たり600トンの地下水をくみ上げることも計画しています。
サブドレンは、がれきなどに付着した放射性物質が雨水と共に流れ込むなどして汚染されていますが、東京電力はこれによって建屋への流入量を1日当たり200トンほど減らせるとしています。

これまで東京電力は、こうした二通りの方法でくみ上げた地下水について、浄化することまでは明らかにしていましたが、その後、どうするかについては明らかにしていませんでした

東京電力は、ことし5月から汚染される前の地下水を上流側でくみ上げて海に放出する「地下水バイパス」を実施していますが、汚染水の漏えいなど相次ぐトラブルの影響もあり、地元への説明を始めてから同意を得るまでに2年かかっています。

今回明らかになった汚染された地下水を浄化して海に排水する計画についても、放射性物質の中にはトリチウムといった取り除けないものがあるなど課題は残されていて、東京電力には地元への丁寧な説明が求められています。

☆☆☆

思想調査で橋下市長謝罪 組合に誓約文書手渡す

2014年8月7日(木) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-07/2014080701_03_1.html

写真

(写真)再発防止の誓約文書を手渡し、上谷高正市労連委員長(右)に謝罪する橋下市長=6日、大阪市

 大阪市の橋下徹市長は6日、2012年2月に行った市職員への「思想調査」アンケートを「不当労働行為」と認定した中央労働委員会の命令が確定したことを受け、組合側に「申し訳ありませんでした」と謝罪し、「今後、このような行為を繰り返さないようにいたします」との誓約文書を手渡しました。救済を申し立てた大阪市労働組合連合会(市労連)の関係事務所を橋下氏が訪ねました。

 同調査については、中労委が6月の命令書で「組合活動に対する干渉行為」と断じ、不当労働行為と認めた昨年3月の府労働委員会の判断を支持。再発防止の誓約文書の手交を市に命じるのが妥当だとしていました。

 橋下市長は、中労委命令の取り消しを求めて提訴する意向を示しましたが、市議会が7月、関連議案を否決。命令が確定しました。

 調査は、「市長の業務命令」として全職員対象に実施。組合加入の有無、政治家の街頭演説への参加、誰に誘われたかなどを尋ねるという、労働者の団結権と、思想・良心の自由を踏みにじる、憲法違反の内容でした。

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  • masaru_kaneko

    masaru_kaneko

    本日、午後3時過ぎに文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」に出ます。言いたいことはいっぱいある。理研問題、イラク情勢、原発と福島で進む事態など、頭に来ることばかり。でも、出たとこ勝負なので、大竹・室井さんの突っ込み次第です。 http://t.co/x1zI4awbZi

     

  • masaru_kaneko

    masaru_kaneko

    8月6日、安倍晋三首相が広島の平和記念式典での挨拶内容について「昨年の挨拶と同じ」との疑惑に関する検証記事。昨年のスピーチを下敷きにしたことは明らかとの結論です。戦争のできる国にする安倍首相の平和の言葉はおざなり。被曝者への冒瀆です。 http://t.co/UHK4WuukRS

     

  • masaru_kaneko

    masaru_kaneko

    米ニューヨーク・タイムズ紙によれば、オバマ米大統領が、イラク北部でイスラム過激派への限定的な空爆を検討している。イラク北部のクルド民族守るためという人命救助が名目。まるでベトナム戦争の始まりのよう。戦争のある時代の集団的自衛権の危険。 http://t.co/VR4Vf1XNFX

     

  • masaru_kaneko

    masaru_kaneko

    笹井氏の遺書が公開もされず、また笹井氏がなぜ自殺に追い込まれたかの深い追及もないまま、小保方さんに「あなたが悪いのではない」と書かれていたというメディア報道だけが1人歩き。メディアとつるんだ下村・山本両大臣と文科省の責任逃れが進む。 http://t.co/NTQJri0iQQ

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2014 August 7
See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available.

Rosetta’s Rendezvous (ロゼッタランデブー⇒ロゼッタ探査衛星からロゼッタ彗星を撮影)

Image Credit: ESA / Rosetta / MPS for OSIRIS Team; MPS/UPD/LAM/IAA/SSO/INTA/UPM/DASP/IDA

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妻純子の状況:

ハートレート 90±10でほぼ安定。

どうにか、安定してきたようである。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

 

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