汚染水遮断できない可能性も 第一原発※ 函館市「何を今更」 Jパワーの説明に反発※ 福島・中間貯蔵 仮置き場「延長」 自治体の不満噴出※ 12年総選挙 野党一本化で「自公113選挙区敗北」?

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汚染水遮断できない可能性 福島第一原発

大間原発:北海道函館市「何を今更」 Jパワーの説明に反発

福島・中間貯蔵 仮置き場「延長」 自治体の不満噴出

12年総選挙 野党一本化で「自公113選挙区敗北」だった

 

総選挙を前にして、維新の橋本が、野党協力を妨害しているようである。

こういう状況では、結果は、現状とあまり違わないであろう。

もともと、橋下が主張する「都構想」なるものは、国民生活をないがしろにするものであり、したがって、大阪県・市議会では、自民党、民主党、日本共産党等三大会派が、不信任を突き付けているのである。

野党面をしているが、その本質は、自民党の最右翼の思想と共通するものであり、大阪以外では、国民の理解を得られないであろう。

みんなの党も然り、元党首は、自民党との連携を主張しており、新体制も、いずれ、馬脚を露すであろう。

要するに、民主党が、国民の期待を裏切って、政権の座を追われたが、同じムジナと言っておきたい。

野党を標榜していても、「実質自民党勢力」であるこれら政党に、厳しい審判を与えるべきであろう。

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福島第一の地下水汚染問題、何ら改善が見られず、汚染水が海洋に漏れているようである。

原発再稼働を行えば、このような重大なリスクが増えると警告しておきたい。

以上、雑感。

 

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汚染水遮断できない可能性も 福島第一原発

11月14日 5時11分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141114/t10013192291000.html

汚染水遮断できない可能性も 福島第一原発

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東京電力福島第一原子力発電所で、「トレンチ」と呼ばれる地下のトンネルに建屋から高濃度の汚染水が流れ込んでいる問題で、流れをせき止める工事が終わったあとも、建屋とトレンチの水位が連動していることが分かりました
東京電力は「汚染水を遮断できていない可能性がある」として、対応を検討しています。

福島第一原発では、高濃度の汚染水が建屋から「トレンチ」と呼ばれる地下のトンネルに流れ込み、ここから海に流れ出しているとみられています

このため、東京電力はトレンチから汚染水を抜き取ってセメントで埋める計画で、4月以降、一部の汚染水を凍らせたり、氷の隙間を埋めたりして、流れをせき止める工事を続けてきました

この工事は今月6日に終わりましたが、東京電力が調べたところ、そのあとも建屋内とトレンチ内の水位が連動していることが分かりました

東京電力は「汚染水の流れが遮断できていない可能性がある」としたうえで、地下水の流入の影響も調べることにしていますが、今後もこの状態が続けば、汚染水の抜き取りが完了するのを待たずに、セメントを流し込む可能性もあるとしています。

一方、トレンチの対策が遅れているため、汚染水対策の柱として建設が進められている「凍土壁」も、トレンチ周辺の工事ができない状態が続いていることから、東京電力は、地盤を凍らせる装置の数を減らすことで、工期をおよそ20日間短縮することを決めました。東京電力は「装置の数を減らしても凍土壁に影響がないことは、実験などで確認している」としています。

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大間運転開始「21年度ごろ」 Jパワー社長、町議会で

2014/11/13 12:00 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111301000925.html

 電源開発(Jパワー)の北村雅良社長は13日、青森県大間町を訪れ、町議会の特別委員会に出席、建設中の大間原発(同町)の新たな工程について「2020年12月に工事を完了し、1年程度の試運転を経て運転開始は21年度ごろを見込んでいる」と述べた。

 大震災の影響で計画を見直した後、運転開始の見通しを明らかにしたのは初めて。ただ、商業炉では世界で初めて、プルトニウムを含む混合酸化物(MOX)燃料を全炉心で使える設計で、原子力規制委員会の審査に時間がかかる可能性がある。

 耐震設計の目安となる地震の揺れを、従来の450ガルから650ガルに引き上げることも明らかにした。

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青森・大間原発:北海道函館市「何を今更」 Jパワーの説明に反発

毎日新聞 2014年11月14日 東京朝刊

http://mainichi.jp/shimen/news/20141114ddm041040098000c.html

 Jパワー(電源開発)は13日、青森県大間町で建設している大間原発の運転開始時期について、同町や津軽海峡を挟んだ30キロ圏の北海道函館市などに2021年度中を目指すと初表明。同社は地震・津波対策を強化すると説明したが、建設差し止めを求め係争中の函館市は「従来の基準はでたらめだったことが分かった」と反発した。

 大間町と青森県には同社の北村雅良社長が訪問。函館市には浦島彰人常務らが説明に訪れた。同社によると、耐震設計で想定する最大の揺れ「基準地震動」を現在の450ガルから650ガルに引き上げ、最大の津波の高さ「基準津波」も4・4メートルから6・3メートルに見直す。航空機によるテロなどに備え、機器が損傷しても炉心を冷やし続けられるよう代替の注水設備なども設ける。原発の完成時期は「20年12月」とし、年内にも原子力規制委員会に安全審査を申請する。

 函館市の工藤寿樹市長は、同社の説明後に記者会見し、「今の基準に合うよう変えたというが、何を今更と言うほかない」と述べた。【鈴木勝一、森健太郎】

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<大間原発>函館市が反発 「21年度稼働」Jパワー表明

毎日新聞 11月13日(木)22時15分配信

http://mainichi.jp/select/news/20141114k0000m040105000c.html

 Jパワーが示した大間原発の安全強化対策を「不十分だ」と批判する工藤寿樹函館市長=函館市役所で2014年11月13日午後5時16分、鈴木勝一撮影 

Jパワーが示した大間原発の安全強化対策を「不十分だ」と批判する工藤寿樹函館市長=函館市役所で2014年11月13日午後5時16分、鈴木勝一撮影  拡大写真

 Jパワー(電源開発)は13日、青森県大間町で建設している大間原発の運転開始時期について、同町や津軽海峡を挟んだ30キロ圏の北海道函館市などに2021年度中を目指すと初めて表明した。同社は地震・津波対策を強化すると説明したが、建設差し止めを求めて係争中の函館市は「従来の基準はでたらめだったことが分かった」と強く反発した。
大間町と青森県には同社の北村雅良社長が訪問。函館市には浦島彰人常務らが説明に訪れた。
同社によると、耐震設計で想定する最大の揺れ「基準地震動」を現在の450ガルから650ガルに引き上げ、最大の津波の高さ「基準津波」も4.4メートルから6.3メートルに見直す。これまで「未定」としていた原発の完成時期は「20年12月」とし、年内にも原子力規制委員会に安全審査を申請する。
函館市の工藤寿樹市長は、同社の説明後に記者会見し「今の基準に合うよう変えたというが、何を今更と言うほかない」と述べた。また津軽海峡は国際海峡のため外国船が頻繁に通過すると指摘。「テロ対策として占拠される場合を想定していない。あんな場所に(原発を)造る国はほかにない。クレージー」と激しい表現で批判した。
同原発は、使用済み核燃料の再処理で取り出したプルトニウムとウランの混合酸化物(MOX)燃料を全炉心で使う世界初の「フルMOX」商業炉。08年に着工し、東日本大震災後に工事を一時中断したが、12年10月に再開した。【鈴木勝一、森健太郎】

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発電機から火の粉 第一原発のタンクへの送水ポンプ

( 2014/11/13 08:44 カテゴリー:主要 )福島民報

http://www.minpo.jp/news/detail/2014111319207

 東京電力は12日、福島第一原発で、汚染水を保管するタンクに水を送るポンプの発電機から火の粉が出たと発表した。けが人はなかった。
同日午前5時25分ごろ、協力企業の作業員が、発電機から火の粉が上がったのを見つけ、消火器で消し止めた。
東電は作業を中断し、詳しい原因を調べている。発電機は10月27日から使用していた。福島第一原発では7月にも発電機を焼く火事があった。

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建屋カバー解体中断 一原発1号機 クレーン配管で油漏れ

( 2014/11/13 08:44 カテゴリー:主要 ) 福島民報

http://www.minpo.jp/news/detail/2014111319206

 東京電力は12日、福島第一原発1号機建屋カバーの解体に向けた作業で、飛散防止剤の散布などに使用するクレーンの配管で油漏れが見つかり、作業を中止したと発表した。配管の交換と点検が完了する17日まで、主な作業を休止する見通し。
同日午前10時ごろ、協力企業の作業員がクレーン油圧系統の配管接続部から油漏れを見つけた。東電は配管の交換を終え次第、飛散防止剤の散布などを再開するとしている。

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福島・中間貯蔵 仮置き場「延長」 自治体の不満噴出

2014年11月13日 朝刊 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014111302000151.html

 東京電力福島第一原発事故に伴う福島県内の除染廃棄物を保管している各自治体の仮置き場をめぐり、環境省は十二日、福島市で自治体関係者らを集め「三年をめど」としていた使用期間の延長を要請した。搬入先の中間貯蔵施設は地権者交渉が難航し使用開始が遅れる見通しの中、仮置き場の終了期限を明示できず、自治体側からは不満の声が相次いだ

 環境省福島環境再生事務所の関谷毅史(たけし)所長は「全ての除去土壌を一度に中間貯蔵施設に搬出できず、保管の継続をお願いせざるを得ない。おわび申し上げる」と述べた。

 県内には約千カ所の仮置き場がある。環境省は中間貯蔵施設への来年一月の搬入開始は変えないという。

 会合で自治体側から延長の期限に関する質問が相次いだが、環境省は「どれくらいの期間で搬出できるかは現時点で示せない」と繰り返し、「仮置き場の地権者と契約交渉ができない」「地権者の将来計画が立たない」などの声が上がった。

 環境省はこれに先立ち、中間貯蔵施設への輸送に関わる地元自治体や県警など関係機関との会合を開き、廃棄物の輸送計画について説明。まずは一自治体当たり千立方メートルの廃棄物を約一年かけて試験的に中間貯蔵施設に運ぶと明らかにした。

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12年総選挙 野党一本化で「自公113選挙区敗北」だった

2014年11月13日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154896

調整に入る枝野民主党幹事長と小沢維新国会議員団幹事長/(C)日刊ゲンダイ

調整に入る枝野民主党幹事長と小沢維新国会議員団幹事長/(C)日刊ゲンダイ 拡大する

 野党が準備不足の今のうちに解散した方がいい――。“お友だち”のこんなアドバイスを受け、安倍首相は年内総選挙に突っ込もうとしているが、本当にそうか。前回2012年衆院選の小選挙区の得票データを分析してみると、驚くべき事実が分かる。自公は325議席の圧勝だったが、野党が候補者を一本化していたら、なんと自公は113選挙区で敗北していたのである。

 北海道では5選挙区で結果がひっくり返る。

 東北では8選挙区で逆転だ。津島雄二元厚相の息子の津島淳氏(青森1区)など、1回生中心に涙をのむ。

 北関東では14選挙区で敗れる。それも、西川公也農相(栃木2区)、船田元元経企庁長官(栃木1区)、佐田玄一郎元行革相(群馬1区)ら大物が落選だ。

 南関東では21もの選挙区でひっくり返る。甘利明経済再生相(神奈川13区)や公明党の上田勇政調会長代理(神奈川6区)が敗北する。

 東京では14選挙区で逆転。辞任した松島みどり前法相(東京14区)や安倍首相側近の萩生田光一総裁特別補佐(東京24区)が敗れる。

■敵失で大量当選

 北陸信越では5選挙区。東海では15選挙区。上川陽子法相(静岡1区)が負ける。近畿では17選挙区。伊吹文明議長(京都1区)が敗退する。中国では2四国では3九州では9選挙区だった。

 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。
「前回選挙で自公が圧勝したのは、他党が候補者を一本化できなかったことによる“敵失”です。事実、自民党の得票率は平均3割程度にすぎず、横ばいでした。永田町では<選挙をするなら、野党が準備不足の今しかない>ともっともらしく語られていますが、前回のように自民党政権へ戻そうという追い風があっても得票はその程度だったのです。野党が一本化できれば、ひっくり返る選挙区は数多くありますよ」
民主、維新、みんな、生活の野党4党は近く統一候補の擁立で本格的な調整に入るという。大量逆転が現実になる可能性が高まってきた。

当方注:

大量逆転はありえない。

民主から除名された「生活」はともかく、民主、維新、みんなは、一部でしか、共同できないであろう。

もともと、「維新」、「みんな」等、新党そのものが、官僚・経団連等の「民主党を分断する」ための戦術だったからである。

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OECDの世界経済成長率予測 (実質成長率、%)-reuters

http://jp.reuters.com/news/globalcoverage/globaleconomy?graphicId=oecd

1 / 4

OECDの世界経済成長率予測

next: 各国のPMI(購買担当者景気指数)を比較

 

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Astronomy Picture of the Day

Discover the

2014 November 13
See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available.

Descent to a Comet (彗星に降下)

Image Credit: ESA/Rosetta/Philae/ROLIS

---ESA

http://www.esa.int/spaceinimages/Images/2014/11/First_comet_panoramic

First comet panoramic(ESA)

(196.96 kB)

Details

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  • Title First comet panoramic
  • Released 13/11/2014 4:12 pm
  • Copyright ESA/Rosetta/Philae/CIVA
  • DescriptionRosetta’s lander Philae has returned the first panoramic image from the surface of a comet. The view, unprocessed, as it has been captured by the CIVA-P imaging system, shows a 360º view around the point of final touchdown. The three feet of Philae’s landing gear can be seen in some of the frames.

    Confirmation of Philae’s touchdown on the surface of Comet 67P/Churyumov–Gerasimenko arrived on Earth at 16:03 GMT/17:03 CET on 12 November.

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Comet panoramic – lander orientation(ESA)

(181.83 kB)

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  • Title Comet panoramic – lander orientation
  • Released 13/11/2014 4:12 pm
  • Copyright ESA/Rosetta/Philae/CIVA
  • DescriptionRosetta’s lander Philae has returned the first panoramic image from the surface of a comet. The view, unprocessed, as it has been captured by the CIVA-P imaging system, shows a 360º view around the point of final touchdown. The three feet of Philae’s landing gear can be seen in some of the frames.

    Superimposed on top of the image is a sketch of the Philae lander in the configuration the lander team currently believe it is in.

    Confirmation of Philae’s touchdown on the surface of Comet 67P/Churyumov–Gerasimenko arrived on Earth at 16:03 GMT/17:03 CET on 12 November.

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妻純子の状況:

ハートレート 90±10、体温36.1℃、ようやく平常に戻ったようである。

現在、サチレーション100、ハートレート88。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

 

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