原子力規制委の委員長、汚染水放出に言及 ※「東電旧経営陣 不起訴は事実誤認」 福島原発告訴団が上申書 ※公約実現へ 新基地阻止に全力 沖縄 翁長知事が所信表明 ※戦争は常識も良識も通らない…

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原子力規制委の委員長、汚染水放出に言及 

東電旧経営陣 不起訴は事実誤認」 福島原発告訴団が上申書

公約実現へ 新基地阻止に全力 沖縄 翁長知事が所信表明

戦争は常識も良識も通らない…

明けて、本日は、投票日。

今回の総選挙ほど、重要な選挙なのだが、自民党のマスメディア恫喝によって、争点が明らかにならず、しらけムードの選挙となった。

しかし、沖縄にみられるように、「殿御乱心」という立場から、保守・革新の違いを乗り越え、反自民党勢力が「連帯」して総選挙を戦ったことは、日本の政治史上、重要な転換点を示したものと評価できる。

このような流れが、トレンドとなり、日本全土に広がることを、願うものである

今回の総選挙では、民主党の裏切り、第二自民党化の問題が主要な側面で、国民の信頼が失われ、自民党と同じようでは、安倍に任せた方が良いと、多くの国民が、「棄権」という行動に出る模様だが、誠に残念である。

そういう意味で、「真の野党」が求められていると言っておきたい

今回の総選挙で、自民党以外で、「躍進」する政党が、「真の野党」としての立場を確立することとなろう

日本国民は、良識的な行動をとると願っている。

以上、雑感。

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廃炉工程の一部見直し必要 田中規制委員長が見解

(2014年12月13日 福島民友ニュース)

http://www.minyu-net.com/news/news/1213/news5.html

 原子力規制委員会の田中俊一委員長(福島市出身)は12日、東京電力福島第1原発を視察後、廃炉作業について「(作業が)適正な順番でリスク低減できているか、工夫できることもある」と述べ、一部で廃炉工程の見直しが必要との見解を示した。

 田中氏の視察は就任後2回目。4号機の使用済み核燃料取り出しが完了したほか、難航していた2号機海側の電源ケーブルなどが通る地下道(トレンチ)にたまった高濃度汚染水対策についても「後始末が付けられるめどが付いた」と述べ、一部は前進しているとの見方を示した。

 一方、原発内のタンクなどに保管している処理済みの汚染水については「規制基準以下の水を捨てずに廃炉は進まない。それが行き詰まっており(海洋放出を)納得してもらう必要がある」と述べ、規制委として安全性評価などに関して協力する姿勢を示した。

☆☆☆

現代科学では、トリチウムは除去できない。「高濃度汚染水」を放出すれば、如何に「安全」と強弁しても、回復しつつある福島沿岸漁業に打撃亭影響を与えることとなろう

もう、「想定外、あるいは、予測できなかった」という、言い訳は通用しない。

原子力規制委の委員長、汚染水放出に言及 福島第一視察

2014年12月12日23時34分 朝日新聞

http://www.asahi.com/articles/ASGDD3HVWGDDULBJ009.html

写真・図版

東京電力福島第一原発で、津波や水素爆発によるがれきなどを一時保管する施設(後方)の建設状況を視察する原子力規制委の田中俊一委員長(手前)=12日午後2時36分、福島県双葉町、仙波理撮影

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原子力規制委員会田中俊一委員長が12日、東京電力福島第一原発を視察し、廃炉に向けた作業の進み具合などを確認した。今後の課題として増え続ける汚染水の対策をあげ、「水を捨てていかないとならない。(汚染水増加が)どこかで打ち止めになるようなことを住民の理解を得ながらやるしかない」と述べた。

 田中委員長の福島第一原発視察は昨年4月以来で、就任後2回目。高濃度汚染水の抜き取り作業が難航してきた2号機建屋海側の坑道(トレンチ)や、汚染水タンク周辺の水漏れ防止堰(せき)の状況などを確認した。

 田中委員長は視察後、4号機の使用済み燃料の取り出しが終わったことや、2号機坑道の作業が工法の変更により「めどがついた」ことを評価。一方で、「タンクの多さには圧倒されている」と語り、汚染水が敷地内にたまり続けていることが、廃炉に向けリスクを下げる妨げになっているとの認識を示した。

 田中委員長はこれまで、基準値以下になった汚染水は海に放出することが廃炉作業を進めるために必要だとの見解を示してきた。「怒りもあるだろうが、福島県民の皆さんに納得してもらえるようなことをしなければ」として、規制委としても海水の放射性物質調査などを通じた情報提供を引き続き進める考えを示した。(熊井洋美)

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東電旧経営陣 不起訴は事実誤認」 福島原発告訴団が上申書

2014年12月13日 朝刊 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014121302000114.html

 東京電力福島第一原発事故で東電の旧経営陣らを業務上過失致死傷容疑で告訴・告発した福島原発告訴団は十二日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、東京地検に対し「旧経営陣を不起訴とした昨年九月の判断に事実誤認がある。起訴するべきだ」などとした上申書を提出したことを明らかにした。

 東京地検は、今年七月に検察審査会が「起訴すべきだ」と議決したことを受けて再捜査している。

 上申書は九日付。一九九七年に旧建設省など七省庁がまとめた手引で、福島県沖で大津波を発生させる地震(津波地震)が予測されていたことが新たに分かったと指摘。「津波地震の可能性は、二〇〇二年に国の調査機関が公表した以外に専門的な知見がなく、事前想定は困難だった」との東京地検の不起訴の判断は誤りだと主張している。

 会見で告訴団の武藤類子(るいこ)団長(61)は「こんなにものすごい事故があって、真実が明らかにされていない部分があることが非常に疑問。検察はしっかり捜査し直して起訴してほしい」と訴えた。

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東電「旧経営陣不起訴判断覆す証拠発見」福島原発告訴団、地検に上申書提出 

2014.12.12 17:52更新 産経新聞

http://www.sankei.com/life/news/141212/lif1412120029-n1.html

 東京電力福島第1原発事故の刑事処分をめぐり、東京地検に東電旧経営陣の起訴を求めている福島原発告訴団は12日、「東京地検が旧経営陣を不起訴にした判断の根拠を覆す証拠が見つかった」とし、起訴を求める上申書を同地検に提出したことを明らかにした

 上申書は、

(1)旧経営陣を不起訴とした際に東京地検は「国の地震調査研究推進本部が巨大地震を予測した平成14年以前に、津波の危険性を予測した専門的知見はない」としたが、9年に7省庁が津波を予測する資料を共同作成していた

(2)東電は12年に、想定していた1・2倍の高さの津波で原発に影響が出ると試算していた

(3)原子力安全・保安院(廃止)の審議官が22年に「東電は役員クラスも巨大な津波を認識している」などとするメールを作成していた

-と主張。

「津波を予見し、対策を取るのは困難だった」などとした東京地検の不起訴判断は根拠を失ったとした。告訴団によると、東京地検からこれらの証拠の提供を求められたため、提供したという。

 東京地検は現在、検察審査会が旧経営陣を「起訴相当」と議決したことを受け、再捜査を実施。来年2月2日までに起訴か不起訴かを改めて判断する。

関連ニュース

飯舘村民の半数が申し立て 原発避難で東電に賠償求め

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青森・大間原発、16日にも申請 規制委の審査、建設中で初

2014/12/13 17:58 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014121301001550.html

 電源開発(Jパワー)が、青森県大間町で建設中の大間原発について、新規制基準への適合性審査を16日にも原子力規制委員会に申請する方向であることが、関係者の話で13日、分かった。

 建設中の原発の審査申請は全国初で、合格が運転開始の前提となる

 申請に向け同社は、耐震設計の目安となる地震の揺れ「基準地震動」を従来の450ガルから650ガルに引き上げた。想定する津波の高さも4・4メートルから6・3メートルに見直した。2021年度ごろの運転開始を目指す。

 津軽海峡を挟み大間原発の対岸に位置する北海道函館市は、同社や国に建設差し止めなどを求め東京地裁に提訴した

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公約実現へ 新基地阻止に全力 沖縄 翁長知事が所信表明

2014年12月13日(土) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-13/2014121301_02_1.html

写真

(写真)辺野古新基地反対の「公約実現に全力で取り組む」と所信表明で述べる翁長知事=12日、那覇市、沖縄県議会

 沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事は12日、県議会で初の所信表明を行い、辺野古新基地建設について「公約実現に全力で取り組む」と述べ、仲井真弘多前知事による埋め立て承認の過程に「法律的な瑕疵(かし)があった場合は承認の取り消しを検討していく」との考えを改めて表明しました。

 翁長氏は、県知事選で示された新基地反対の民意を踏まえ、日本政府に対し、「現行計画をこのまま進めることなく、わが国が世界に冠たる民主主義国家であるという姿勢を示していただきたい」と述べ、新基地計画の断念を強く求めました。

 翁長氏はさらに、沖縄の米軍基地の現状について「異常としか言いようがない」と批判。「過重な基地負担に立ち向かうことができるのは、先人たちが土地を守るための、し烈な『島ぐるみ闘争』でウチナーンチュ(沖縄県民)の誇りを貫いたからだ」と説きました。

 その上で、「米軍基地が沖縄経済発展の最大の阻害要因であることは明確だ」と強調。「『建白書』の精神に基づき、県民が心を一つに、ともに力を合わせて国内外に働きかけていくことが、基地負担軽減の実現につながる」と力を込めました。

 翁長氏の所信表明が終わると議場と傍聴席から大きな拍手が湧き起こりました。

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戦争は常識も良識も通らない靖国不参拝に「怠けたこと言うな!」

2014.12.13 11:00更新 産経新聞

http://www.sankei.com/west/news/141213/wst1412130003-n1.html

終戦の日の8月15日、靖国神社の境内は夕方になっても参拝者の列が途切れなかった=東京都千代田区

 平成21年の晩秋のことである。「私はノモンハン事件を体験しています」という91歳の男性から話を聞いた。記憶は確かであった。

 モンゴル(1930年代は事実上、ソ連軍の指揮下)と日本軍が、ノモンハン(内モンゴル自治区の一部で満州国とも呼ばれ、日本が満州事変で占領した地域)のモンゴルの国境に近いところで、国境の位置をめぐって衝突した戦争である。後に「ノモンハン事件」と呼ばれた。

 《昭和14年5月でしたなあ。広島から船で大連まで行き、それから汽車でハルビン、さらに行軍でノモンハンまで行きました。着いたのは7月でしたなあ。9月には停戦協定が成立し、幸い帰国できました。ノモンハンの戦いで死傷した日本兵は約2万人といわれています。ソ連軍は戦車で攻めてきましたが、こちらは馬に大砲と小銃、これでは勝てないと思いましたよ

 男性の白髪がススキの穂のように揺れ、まみれのたばこを持った手が小刻みに震えている

 《現地人は草原に羊や豚を飼って生活していましたが、厳寒で大変な所でしたわ『兵隊の命より馬や大砲のほうが大事だ。君たちは一銭五厘でいくらでも集めてこられる』と、何度も聞かされました

 驚いたのはモンゴルという所でした。大陸のど真ん中というのに、砂地なんです。壕を造るため、2メートル掘っても3メートル掘っても、石ころ一つ出てこない砂地でしたなあ。私たちの便を豚が食べ、その豚を私たちが食べたんですよ。それほど厳しい生活であったということをどれほどの日本人が知っていますかねえ》

 私の目は涙で潤んだ。

 《戦争について皆さんいろいろと仰いますが、戦後60年以上たった今だから言えることばかり。要するに、戦争は常識も良識も通らない異常な世界だということが分かっておられないのだと思います。

 「靖国神社には参拝しない」という政治家がいますが、家族のことを心配しながら命を国に預けて、一銭五厘で戦場に赴いたのです。「怠けたこと言うな!」と、英霊に代って怒鳴ってやりたい気持ちですなあ。靖国参拝を否定するような考えが日本の常識になっているようでは、まだまだ安心して死ねませんわ》

 夕日の差す男性の目には涙が浮かんでいた。

 平成12年8月15日、靖国神社に参拝した石原慎太郎都知事にある記者が質問しようとしたとき、「何が聞きたいのかね。“公人として参拝したのか、私人としてか”だろう。東京都知事と記帳した。どこがいけないのか。君の考えを聞かせてくれ。近代史を勉強しろ。このバカ!」と吐き捨てるように言ったのが忘れられない

■足立勝美(あだち・かつみ) 兵庫県立高校教諭、県立「但馬文教府」の長、豊岡高校長などを務め、平成10年に退職。24年、瑞宝小綬章受章。『教育の座標軸』など著書多数。個人通信「座標」をホームページで発信。養父市八鹿町在住。鳥取大農学部卒。76歳。

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新日鉄住金大分の化学工場爆発、ガス漏れ止まらず

2014年12月14日01時43分 朝日新聞

http://www.asahi.com/articles/ASGDF4D6QGDFTPJB008.html?iref=comtop_list_nat_n01

写真・図版

事故現場=13日午後3時47分、大分市西ノ洲、大分サンソセンター提供

 新日鉄住金大分製鉄所(大分市西ノ洲)内のグループ会社「大分サンソセンター」の化学工場で12日朝に起きた爆発事故で、気化した酸素、窒素ガスの噴出は13日夜になっても止まらず続いた。同社は発火の危険性などがあるとして、製鉄所の現場周辺の立ち入り禁止措置を続けている。

 ただ、同社によると、ガスの噴出音は発生時に比べて小さくなっているといい、当初は半径50メートル以内だった立ち入り禁止区域について、13日昼ごろには半径20メートルほどに狭めたという。

 県警の調べや同社によると、事故現場は鉄の製造に必要な高濃度の酸素などをつくる施設液体酸素と液体窒素をステンレス製のタンクに移す際、何らかの原因でタンク内が高圧になって破裂したとみられる

 県警はこの事故について、業務上過失激発物破裂容疑の適用も視野に捜査を進めている。

 事故によるけが人は報告されていないが、爆発現場周辺からとみられる金属の塊が製鉄所外の近隣地域に飛散。重さ10キロ超とみられる塊が屋根を突き破って落下した例もあった。一歩間違えば一般住民を巻き込む死傷事故が起きるおそれもあった。県警は今後、慎重に事実関係の確認を進めるとみられる。

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2014 December 13
See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available.

The Infrared Visible Andromeda (赤外線可視アンドロメダ)

Image Credit: Subaru Telescope (NAOJ), Hubble Space Telescope
Mayall 4M Telescope (KPNO, NOAO), Digitized Sky Survey, Spitzer Space Telescope
Processing & Copyright: Robert Gendler

説明:この合成カラー合成画像は、可視光と赤外天文学画像データのアーカイブから組み立てた。視野はアンドロメダ銀河(M31)、単なる250万光年離れ巨大なスパイラルにまたがる。

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妻純子の状況:

ハートレート 80±10で安定的推移。

体温36.4℃

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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