せきの水最大8300ベクレル 福島第1原発汚染水漏れ※ 福島第一原発 汚染水対策の現状と課題 ※玄海原発、来週にも廃炉決定 九州電力、採算合わず※脱原発を最後の仕事に 大江健三郎さん

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せきの水最大8300ベクレル 福島第1原発汚染水漏れ

福島第一原発 汚染水対策の現状と課題

玄海原発、来週にも廃炉決定 九州電力、採算合わず

1回通行するたびに、数十年分の「被ばく」を受けることとなる。-114号線

原発被災、福島へ思い込め朗読会 吉永小百合さんが東京で

脱原発を最後の仕事に 大江健三郎さん会見

今日は、何となく、ボーとして、作業が進まなかった。

気が付いたら、終了予定時間になっていたので、記録のみに留めたい。

震災事故で、丸4年を迎えるが、震災復興は、遅々として進んでない。

残念な思いだ。

以上。

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せきの水最大8300ベクレル 福島第1原発汚染水漏れ

2015/03/10 22:16 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031001005392.html

 東京電力福島第1原発のタンク群を囲むせきの側溝から出る泡=10日、福島県大熊町(福島県提供)

 東京電力福島第1原発の地上タンク群を囲むせきの側溝にたまった汚染水が漏れた問題で東電は10日、せきに残っていた水からストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり最大8300ベクレル検出されたと発表した。えい量は約750トンで、せき内の側溝の接ぎ目などから地中に漏れていたとみられる

 海に放出できる放射性物質濃度の法定基準は、ベータ線を出すストロンチウム90だけで1リットル当たり30ベクレル。東電は「付近の排水路への流れ込みはなく海への流出はない。大半が地面に浸透したとみられる」としており、せき内の水が高濃度だった原因を調査している

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福島第一 タンク周囲の堰 汚染雨水400トン漏れる

2015年3月10日 夕刊 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015031002000257.html

 東京電力は十日、福島第一原発で原子炉を冷却した後の処理水を貯蔵するタンクを囲う、堰(せき)にたまっていた汚染雨水が漏出したと発表した。

 汚染雨水には、放射性ストロンチウムが一リットル当たり一〇〇ベクレル超が含まれ、推定で約四百トンが周辺の地面に漏出したとみられる。

 東電によると、問題が起きたタンク群は、4号機の西側の高台にある「H4」と呼ばれる区域。一昨年八月に高濃度の処理水が漏れたタンクに近い。

 今月六日、堰同士をつなぐ配管の一部から、水がにじみ出ていることが確認されていた。この水が外部に漏れないよう、排水溝につながる堰の弁を閉じ、堰内にたまった雨水をバキューム車でくみ出していた。

 しかし、その後も雨が続き、十日朝になって、パトロール中の東電社員が、堰内の水位が低下していることに気付いた。

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福島第一原発 汚染水対策の現状と課題

3月11日 6時31分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150311/k10010011121000.html

福島第一原発が直面している最も大きな課題の1つが汚染水の問題です。

増え続ける汚染水

福島第一原発では、1号機から4号機までの建屋に地下水が流れ込んでいて、もともとたまっている高濃度の汚染水と混ざるなどして、毎日およそ350トンずつ汚染水が増え続けています。東京電力は、汚染水をポンプでくみ上げてタンクで保管していて、処理設備を通ったものも含めると、すでにタンクで保管している量は60万トンに達しています。さらに、建屋内にたまっている高濃度の汚染水なども合わせると、全体の量は68万トンに上ります。

汚染水増加対策は

汚染水の増加を抑えるため、東京電力と国は去年5月から、建屋の上流で地下水をくみ上げて海に排出する「地下水バイパス」と呼ばれる取り組みを行っていて、ほかの取り組みとも合わせて、建屋に流れ込む地下水の量を1日およそ100トン減らすことができたとしています。また、建屋の周囲の地盤を凍らせ、1500メートルにわたる氷の壁で取り囲むことで地下水を遮断する「凍土壁」の建設作業も進められていて、一部は3月中に凍結作業が始まる計画です。一方、国と東京電力は、建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸などから地下水をくみ上げ、浄化したうえで海に排水する計画も進めていますが、地元の漁業関係者の反発は強く、具体的な実施のめどは立っていません。

遅れる汚染水処理

汚染水から放射性物質を取り除いてリスクを下げることも急がれています。汚染水処理の要となるのは、ほとんどの放射性物質を除去できるとされる「ALPS」と呼ばれる設備で、去年までに改良型を含めて3基が完成していますが、処理のペースは想定を下回っています。東京電力は当初、3月末までに汚染水の処理を終えるとして、この目標を達成するために一部の放射性物質を取り除く新たな設備などを次々と導入しましたが、間に合わず、目標達成を断念しました。現在の見通しでは、一部の放射性物質の処理だけでもことし5月までかかるほか、さらにリスクを下げるには「ALPS」で処理し直す必要があるため、さらに長い時間がかかると予想されています。

行き場のない処理水

処理後の汚染水の行方も不透明です。「ALPS」で処理したあとも、「トリチウム」という放射性物質は残ってしまうため、タンクで保管し続ける必要があります。しかし、タンクの数は800基余りに上り、敷地は限界に近づいていて、その先をどうするか具体的な見通しはありません。

新たな課題

先月、汚染水を巡って新たな問題が明らかになりました。2号機の屋上の一部にたまった汚染された雨水が、排水路を通じて港の外の海に流れ出していたのです。東京電力は去年4月以降、問題の排水路の放射性物質の濃度が雨のたびに上がっていることを把握していましたが、公表しなかったため、地元の漁業者や自治体から強い抗議を受けました。おととし、汚染水が「トレンチ」と呼ばれる地下のトンネルを通って海に流出している可能性があることが分かった際も、公表まで2か月かかっていて、東京電力の情報公開の在り方が改めて問われています。

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玄海原発、来週にも廃炉決定 九州電力、採算合わず

 2015/03/10 23:11 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031001005465.html

 九州電力の玄海原発1号機=2013年6月、佐賀県玄海町

 九州電力が玄海原発1号機(佐賀県玄海町)の廃炉を来週にも正式決定する方針を固めたことが10日、分かった。決定次第、立地する玄海町と佐賀県に廃炉方針を伝える。1号機は10月で運転開始から40年を迎える。運転を続けるには原子力規制委員会への申請が必要で、安全対策にも巨額費用がかかるため、採算に合わないと判断した。

 東京電力福島第1原発事故を受け、原発の運転期間は原則40年に制限された。ただ、規制委の審査を受け、新しい規制基準に適合すると認められれば最大20年の延長が可能。延長申請の期限は7月で、九電は玄海1号機を廃炉にするか運転延長するかを慎重に協議した。

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原発の再稼働 具体的な時期は決まらず

3月11日 5時56分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150311/k10010010881000.html

4年前に起きた東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で、国内16の原発の48基はすべて運転を停止したままです。これまでに2つの原発の4基が再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査に合格しましたが、必要な認可や検査などが残され、電力会社が目指す再稼働の具体的な時期は決まっていません

原発事故を教訓に地震や津波対策を見直し、重大事故対策を初めて義務づけた新しい規制基準がおととし施行され、原発の稼働を目指す電力各社は11日現在、14原発21基について安全対策がこの基準に適合しているかどうか、原子力規制委員会に審査を申請しています。

「PWR=加圧水型」と呼ばれるタイプが6原発12基

福島第一原発と同じ「BWR=沸騰水型」と呼ばれるタイプが8原発9基です

このうち原子力規制委員会が「新しい基準に適合している」と判断した原発は、鹿児島県にある九州電力の川内原発1号機と2号機、福井県にある関西電力の高浜原発3号機と4号機でいずれもPWRです。

川内原発1号機と2号機は、鹿児島県と薩摩川内市が再稼働に同意していますが、必要な認可や設備の検査が依然残されていて、九州電力が目指す再稼働は早くて5月以降になる見通しで、夏以降になる可能性があります。

高浜原発3号機と4号機は、認可や検査に加え、地元自治体の同意もこれからです。このほか、PWRで愛媛県にある四国電力の伊方原発3号機、佐賀県にある九州電力の玄海原発の3号機と4号機、福井県にある関西電力の大飯原発3号機と4号機では、繰り返し見直しを求められた地震や津波の想定が妥当とされましたが、審査は継続中です。
それ以外の原発は、多くが審査が序盤から中盤で、終わるめどは立っていません。

一方、審査を申請していない古い原発の一部は、廃炉になる可能性が出ています

事故後、原発の運転期間を原則40年に限定し、例外的に1度だけ最長20年の延長を認める制度が導入され、来年7月時点で40年以上になる5つの原発の7基のうち、4つの原発の5基について各社は廃炉を検討しています。

日本原電の敦賀原発1号機、関西電力の美浜原発1号機と2号機、中国電力の島根原発1号機、九州電力の玄海原発1号機です。高浜原発1号機と2号機では、運転の延長に必要となる特別点検が行われています。

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原発被災、福島へ思い込め朗読会 吉永小百合さんが東京で

2015/03/10 19:12 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031001005203.html

 原発事故被災者らの詩を朗読する吉永小百合さん=10日、東京・千駄ケ谷の津田ホール

 「僕はくじけない あきらめない みすてない/福島は負けない/ぜったいに負けない」(小原隆史「福島」)

 女優の吉永小百合さんが、東京電力福島第1原発事故の被災者らの詩を朗読する「祈るように語り続けたい~第二楽章 福島への思い」が10日、東京・千駄ケ谷の津田ホールで開かれた。

 朗読会では、原発事故で福島県富岡町から避難を余儀なくされた佐藤紫華子さんや、福島市の詩人和合亮一さん、小原さんら子どもたちの詩を、吉永さんが心を込めて読み上げた。

 今回の詩を朗読したCD「第二楽章 福島への思い」(ビクター)は11日発売。吉永さんは印税を震災被災者のために寄付する。

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脱原発を最後の仕事に 大江健三郎さん会見

2015/03/10 16:30 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031001004936.html

 福島第1原発の事故について記者会見する大江健三郎さん=10日午後、東京・有楽町の日本外国特派員協会

 東日本大震災による東京電力福島第1原発事故について、ノーベル賞作家の大江健三郎さんが10日、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で記者会見し「原発がない世界を実現するほかない。声を発し続けることが、自分にやれるかもしれない最後の仕事だ」と語った。

 大江さんは、原発の再稼働を推し進める日本政府の姿勢を「大事故への反省、再出発という意識がない」と批判。アジア諸国との関係悪化などにも触れて「戦後最大の危機を迎えている」と現状を憂えた

 その上で「絶望的な状況で、楽観的であること」の重要性を説き、「窮地にあるが、新しい動きを始めないといけない」と決意を述べた。

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1回通行するたびに、数十年分の「被ばく」を受けることとなる

県道2路線27年度復旧 南相馬-葛尾間 県、帰還目標に対応

( 2015/03/10 08:14 カテゴリー:主要 ) 福島民報

http://www.minpo.jp/news/detail/2015031021442

 県は9日、東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域にある県管理道路(県道・3桁国道)全線の復旧見通しを初めて示した。帰還困難区域では、南相馬市と葛尾村を結ぶ県道原町浪江線と県道浪江三春線を平成27年度内に復旧させ、28年春とする葛尾村の帰還開始目標に対応する。川俣町と浪江町をつなぐ114号国道は28年度内に工事を完了させ、地域の復興を加速させる。

■114号国道は28年度内

 避難区域に県管理道路は33路線ある。主な道路の復旧見通しは【図】の通り。27年度内に復旧完了予定の路線のうち、県道原町浪江線と県道浪江三春線は震災前、葛尾村民が買い物や通院などで南相馬市に行き来する際の生活道路だった。同村の住民が帰還を始めるまでに復旧を終える方針だ。

 飯舘村内の399号国道と県道浪江国見線の復旧は、同村蕨平(わらびだいら)で建設が進む焼却減容化施設の今年秋予定の稼働開始に間に合わせる。施設の搬入路の安全確保を進める。

 28年度内に復旧を終える見通しの114号国道は福島市から川俣町を経由し中通りと浜通りを結ぶ重要路線で、ふくしま復興再生道路に位置付けられている。沿線市町村から早期復旧を求める声が上がっていた。

 避難区域内で国の災害査定を受け、復旧工事が必要とされた箇所は9日現在、214カ所に上る。県は27年度までの完了率を65%と見込む。28年度末は72%、29年度末は88%に達するとみている。残りの12%は津波で被災した沿岸部などにあり、防潮堤の復旧状況を踏まえて終期を調整する。

 現在、避難指示解除準備と居住制限の両区域は自由に車で走行できる。帰還困難区域内の多くの路線は、一時帰宅する住民らが許可を得れば通行できるが、震災で崩落したり、ひび割れたりした路面が残り、片側交互通行など規制が行われている。県は住民の安全を確保するためにも完全復旧を急ぐ。各路線では、環境省が除染し、県が被災箇所を修繕する。事業費は国の災害復旧費を充てる。

 ただ、放射線量が比較的高い地域があり、いかに効果的に除染を進めるかが求められる。帰還困難区域内にある114号国道では、空間放射線量が毎時3・8~9・5マイクロシーベルト。政府が除染の長期的な目標としている年間1ミリシーベルト(毎時換算⇒1 / 365×24=0.00011 0.1マイクロSv)を大きく上回る。県道路管理課は「思うように線量が下がらない場合は、作業員の被ばくに配慮し、作業時間などを工夫していく」としている。

 県が9日、県新生ふくしま復興推進本部会議で復旧完了見通しを明らかにした。これまで27年度以降の工程を明確にしていなかったが、国や市町村などの関係機関と工事の進捗(しんちょく)などを協議し、見通しを示した。

県道2路線27年度復旧 0

当方注: 

毎時3.8~9.5マイクロSvは、年間1ミリシーベルトの 41.8倍~104、5倍となる。 

平たく言えば、該当地域通過時間が1Hとすれば、一回通るたびに、42~104年分の被ばくを受けることとなる。

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平和の尊さ伝えたい 東京大空襲「時忘れじの集い」 市田・吉良両氏が出席

2015年3月10日(火) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-10/2015031001_04_1.html

写真

(写真)「時忘れじの塔」の前で行われた東京大空襲の犠牲者を追悼する集い=9日、東京都台東区の上野公園

 エッセイストの海老名香葉子さんが中心になって建てた東京都台東区上野公園にある「慰霊碑・哀しみの東京大空襲」と「時忘れじの塔」で9日、東京大空襲の犠牲者を追悼する「時忘れじの集い」が行われました。全国から多くの市民が参加しました。今年で11回目。

 1945年3月9日深夜から10日にかけて米軍爆撃機B29は東京都の下町を約2時間爆撃し、推定10万人以上の市民が犠牲になったといわれています

 両親兄弟ら家族6人を大空襲で失った海老名さんは声を詰まらせながら、自らの体験を語りました。「命のある限り動き続けたい。世界中の人たちがみんなで手をにぎって、仲良くなれたら良い」とのべました。

 海老名さんが戦災孤児を題材に執筆した本『さくらいろのハンカチ』を忍岡中学校の生徒が朗読しました。

 本を読んだ感想を発表した根岸小学校6年生の女子児童は「一瞬にして全てのものを失ってしまうから、戦争は絶対にしてはいけないこと」と話しました。

 海老名さんの次男で落語家の林家三平さんは、今夏公開予定の映画で特攻隊員役を演じたことにふれ「戦争の悲惨さ、つらさを多くの人に知ってほしい。今後とも平和の尊さを伝えたい」とのべました。

 日本共産党の市田忠義副委員長、吉良よし子参院議員が出席しました。

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衆院委公聴会 労働法制改悪に批判 全労連、連合代表の公述人 高橋議員質問

2015年3月10日(火) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-10/2015031001_03_1.html

写真

(写真)意見陳述する小田川義和全労連議長=9日、衆院予算委

 衆院予算委員会は9日、2015年度予算案に関する中央公聴会を行い、労働法制改悪への批判や貧困と格差を是正する予算への転換を求める意見が公述人から相次ぎました。

 全労連の小田川義和議長は、「残業代ゼロ」制度に対して「総人件費抑制の方策として使う企業が増えることを強く懸念する」と指摘。派遣法改悪について「臨時的一時的な業務に限定する担保として、派遣先企業が派遣を使い続けることへの規制がない。『生涯ハケン』、常用代替がまん延していく危険性がある」と強調しました。

写真

(写真)公述人に質問する高橋千鶴子議員=9日、衆院予算委

 連合の高橋睦子副事務局長は、「労働者保護ルールが脅かされている。臨時的一時的業務に限ることと、均等待遇という、派遣のルールが確保されていない。労働時間制度(残業代ゼロ法案)は、過重労働や過労死の増加を招くことになる」と批判しました。

 白梅学園大学の無藤隆教授は、子ども・子育て新制度に関して「質の高い保育者が、質の高い設備のなかでしっかり教育することが重要だ」として、保育士への経済的処遇の引き上げと研修機会の確保が必要だと公述しました。

 質問に立った、日本共産党の高橋千鶴子議員は、安倍政権が狙う「残業代ゼロ」制度や派遣法改悪が、賃金や非正規雇用の広がりにもたらす影響を指摘しました。

 子ども・子育て新制度そのものには反対だと表明しつつ、新制度の予算5100億円や、職員の配置基準は十分なのか質問。無藤氏は、予算について「十分ではない。国の財政を頭に置きながらも(内閣府の)子ども・子育て会議で1兆1000億円を提案してきた」と表明。配置基準についても、「国際的にみると、日本の基準は、保育士に対する子どもの数がいちじるしく多い。配置基準の改善に踏み込む必要がある」と指摘しました。

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他国軍後方支援で情報収集解禁へ イージス艦やP3C想定
(03/11 02:00)福島民友

http://www.minyu-net.com/newspack/2015031001005398.html

 政府は、国際紛争に対処する他国軍への後方支援活動として、自衛隊の海外派遣を随時可能とする恒久法に、情報収集を明記する方向で調整に入った。自国防衛目的とは別に「他国のための情報収集活動」を可能とする。武力の行使を直接支援する目的でない限り、憲法が禁じる「他国の武力行使との一体化」に当たらないと判断し、解禁する考えだ。高性能レーダーを備えたイージス艦やP3C哨戒機などによる情報収集を想定している。政府関係者が10日明らかにした。

 新たな安全保障法制をめぐる自民、公明両党の与党協議会に既に提示された。公明党には懸念する意見が出ている。

当方注:

「情報収集」活動そのものが、「戦闘」行為である。(スパイ行為)

USA関係者が、自衛隊を、「傭兵化」する意図に従ったものであろう

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2015 March 10
See Explanation.
Moving the cursor over the image will bring up an annotated version.
Clicking on the image will bring up the highest resolution version
available.

Aurora over Icelandic Glacier (アイスランドの氷河の上オーロラ)

Image Credit & Copyright: James Boardman Woodend (Images Inspired by Nature)

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妻純子の状況:

抗生剤投与中。

院長と面談、感染症以外問題はなさそうである。

これまで、十数年お世話になった入江君が、6月に事業所を立ち上げ、独立するようである。

成功することを祈りたい。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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