福一原発2号機 ベント失敗の可能性高まる※ 翁長知事 移設反対を内外メディアにアピール ※「核のごみ」世界初の最終処分場、年内着工へ フィンランドで※米海兵隊員、さらに1人死亡=オスプレイ

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福島第一原発2号機 ベント失敗の可能性高まる

翁長知事 移設反対を内外メディアにアピール

「核のごみ」世界初の最終処分場、年内着工へ フィンランドで

米海兵隊員、さらに1人死亡=オスプレイ事故

USAのオスプレイ事故で、累計41人目の死者が出たようである。

未亡人製造機のオスプレイ」と、異名を取っているが、事実のようだ。

幸いに、住民被害はなかったようだが、日本で事故が起これば、多数の住民が巻き込まれることとなろう。

併せて、近い将来、自衛隊員の教育訓練中に、事故発生の危険性もある。

大量兵員輸送が主任務のオスプレイ、日本には、不要と言っておきたい

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福一の2号機、事故直後のベント作業が、できなかったようである

広範囲に「放射能汚染」をまき散らした原因は、ベントによるものではなく、どうも、炉体損傷の影響で、水素爆発を誘引したようである。

更なる原因の追及を行い、真実を明らかにしてほしいものである

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党首討論、安倍は、「海外派兵」を否定し続けたが、この発言で、国民は、逆に、「危険性」を感じ取った人が多かろう。

嘘と、虚構を並べて、国民を欺く手法は、断じて看過できない

彼の責任は、ナチスドイツの戦犯を終生追い続けたように、歴史的に糾弾すべきと言っておきたい。

以上、雑感。

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福島第一原発2号機 ベント失敗の可能性高まる

(5月20日5時26分) NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20150520/0520_bento.html

東京電力が進めている福島第一原子力発電所の事故を巡る未解明の問題の検証作業で、放射性物質の大量放出が起きたとみられている2号機では、格納容器の破損を防ぐ「ベント」と呼ばれる操作が実際はできていなかった可能性が高まったことが、現場の放射線量の調査で新たに分かりました。

福島第一原発では、事故発生から4日後の3月15日、2号機で、原子炉を覆う格納容器が破損して大量の放射性物質が放出されたとみられていて、作業員の大半が一時退避する危機的な事態となりました。
2号機では、この直前、内部の圧力が限界に達していた格納容器の破損を防ごうと、「ベント」と呼ばれる操作で水蒸気や放射性物質を外に放出しようとしましたが、圧力は下がりませんでした

この原因を調べるため、東京電力が、ベントによって水蒸気や放射性物質が通るはずの装置の周辺の汚染を調べた結果、この装置の前後の配管では高い放射線量は検出されなかったことが分かりました。

この結果は、実際には2号機でベントができていなかった可能性が高まったことを示していて、現場の状況によって裏付けられたのは今回が初めてです。

ベントができずに圧力が下がらなかった結果、格納容器が破損して放射性物質の大量放出につながったとみられることから、東京電力は今後、大量放出の具体的な状況をさらに調べることにしています。

東京電力では、廃炉に向けた作業の一貫として事故の検証を続けていて、得られた成果や教訓を今後の具体的な廃炉の工程や原発の安全対策に反映させたいとしています。

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福島、前双葉町長が国と東電提訴 「事故絶対ないと約束」

2015/05/20 18:36 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052001001530.html

 国と東京電力を東京地裁に提訴後、記者会見する福島県双葉町の井戸川克隆前町長(左)ら=20日午後、東京・霞が関の弁護士会館

 東京電力福島第1原発事故で被ばくし、平穏な生活が送れなくなったとして、全町避難が続く福島県双葉町の井戸川克隆前町長(69)が20日、国と東電に1億4800万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした

 井戸川氏は提訴後に記者会見し「東日本大震災前に東電は『事故は絶対起きない』と約束したので安全と信じていたが、命からがら避難することになった。当時の町長として町民に大変申し訳ない」と述べた。

 その上で「国は意見を聞かずに政策を決めている。町民の思いを伝えたいと思って提訴した。国と東電は責任を果たしてほしい」と訴えた。

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事故時被ばく線量の上限引き上げ 250ミリシーベルトに

2015/05/20 17:10 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052001001388.html

 原子力規制委員会は20日、原発で過酷事故が起きた際に収束作業に当たる作業員らの被ばく放射線量の限度に関する法令の改正案をまとめた。現行の上限は100ミリシーベルトだが、250ミリシーベルトに引き上げる

 東京電力福島第1原発事故では高い放射線量下で緊急作業に当たるため、政府が特例措置として一時的に上限を250ミリシーベルトに引き上げた。今後、原発の再稼働が見込まれることから、規制委は見直しを急いでいた。

 250ミリシーベルトへの引き上げは、免疫機能の低下を確実に予防できるレベルとする厚生労働省の報告書や海外の事例を根拠とした。

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「核のごみ」世界初の最終処分場、年内着工へ フィンランドで
2015/5/20 23:23  日経新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM19H5V_Q5A520C1FF1000/?dg=1 【オルキルオト(フィンランド南西部)=竹内康雄】原子力発電所で発生する「核のごみ」の世界初の処分場の建設が、2015年にもフィンランドで始まる。原発から出る使用済み核燃料を、地下約450メートルに10万年にわたり閉じ込める施設だ。日本では長らく処分場が決まらず、政府が処分方針を近く閣議決定する段階だが、先進地の北欧では22年にも処分場が完成する見通しとなった。

フィンランドでは核のごみの最終処分に向けた実験が進む(同国南西部オルキルオト)

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フィンランドでは核のごみの最終処分に向けた実験が進む(同国南西部オルキルオト)

 処分場を建設するのは、TVOなどフィンランドの電力会社が出資するポシバ。同国政府は今夏にも、南西部オルキルオトに造る地下施設「オンカロ処分場」の建設許可を出す見込みだ

 処分場の予定地は稼働中の2基の原発近く。すでに実験施設は稼働している。坑道を地上から4400メートルの距離を車で走ること約10分で実験施設に到着する。電灯に照らされた坑道は高さ、幅とも5メートル以上あり、息苦しさは感じない。避難小屋が点在し、事故などで閉じ込められた場合に備え、水などが備蓄されている。

 坑道から少し小さめの道がさらに伸びてそこに複数の縦穴が掘られている。核のごみを円筒型の金属製容器に封入したうえで、この縦穴に挿入する。

 放射能が生物にとって安全なレベルに下がるまで10万年かかる。実験では、地下水の漏れや岩盤の微妙なずれなどの影響を詳細に調べる。最終処分場はこの実験施設を拡張する形で建設される。

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 地質学者でもあるポシバのヨーツェン氏は「ありとあらゆる状況を想定し、実験を進めている」と話す。22年に最終処分を始め、100年後に施設が満杯になった段階で完全に封鎖する予定だ。容量は最大9000トンで、稼働中の原発4基と建設・計画中の2基を50~60年運転した場合に発生する核のごみの量に当たる。建設などの費用は電力料金に上乗せして徴収されている。

 資源を隣国ロシアに依存するフィンランドは、エネルギー安全保障の観点から原発を推進してきた。初の原発稼働が1970年代後半。ほぼ同時に最終処分場の議論が始まった。94年に自国で発生する核のごみは自国で処分するとの法律を制定した。オルキルオト原発のあるエウラヨキ市が01年に受け入れを表明し、議会が承認して決まった。

 地元の理解を得るために、TVOやポシバは手を尽くした。すべての情報を公開し、住民やメディア向けに頻繁に説明会を開いた。TVOのトゥオヒマ広報部長は「我々の事業は『トラスト(信頼)ビジネス』と思っている」と語る。

 TVOもポシバも本社をエウラヨキに置き、安全への覚悟を見せた上で税収面で貢献する。地震がほぼなく、地盤が安定している利点もある。

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翁長知事 移設反対を内外メディアにアピール

5月20日 18時09分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150520/k10010086091000.html

翁長知事 移設反対を内外メディアにアピール

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沖縄県の翁長知事は20日東京で講演し、アメリカ軍普天間基地の移設計画に関連して、「沖縄は、今日までみずから基地を提供したことは1度もない」と述べ、名護市辺野古への移設計画を断念するよう政府に求め続けていく考えを強調しました。

沖縄県の翁長知事は、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設計画の阻止に向けて国内外の世論を喚起しようと、20日東京の日本記者クラブと日本外国特派員協会で講演しました。

この中で翁長知事は、「日本政府は、普天間基地の危険性除去が原点で、辺野古への移設が唯一の解決策だと言うが、沖縄から言わせると戦後、県民が収容所に入れられている間にアメリカ軍に土地を強制接収され、基地を建設されたことが原点だ。沖縄は、今日までみずから基地を提供したことは1度もない」と述べました。

そのうえで翁長知事は、「日米安全保障体制の大切さはよく分かっているが、基地の建設を認めることとは全く違う」と述べ、移設計画を断念するよう政府に求め続けていく考えを強調しました。

また翁長知事は、「政府が方針を変えない場合、最終的には沖縄独立論につながるのか」と質問されたのに対し、「日米両国という権力を相手に戦うのは非常に難しい。沖縄が独立するというよりも、もう一回、日本から切り離されるのではないかという心配がある」と述べました。講演のあと翁長知事は記者団に対し、「活発な議論や激励のことばをいただき、理解は深まったのかなと感じている。これからも沖縄の思いや主張を発信していきたい」と述べました。

官房長官地元の理解求めながら進めたい

菅官房長官は午後の記者会見で、「わが国を取り巻く厳しい状況を考えたとき、日本国民の生命と平和な暮らしを守るというのが国の責務であり、沖縄は南西諸島のほぼ中央にあって、わが国のシーレーン=海上交通路にも近いなど、安全保障上、極めて重要な位置にあり、沖縄のアメリカ軍基地が平和と安定に寄与する」と述べました。そして、菅官房長官は「安倍政権としては沖縄の負担軽減のためにできることはすべてやる。安倍総理大臣が、先の日米首脳会談で基地のできる限りの早期返還をオバマ大統領に強く申し入れているので、基地負担軽減担当大臣として全力で頑張っていきたい」と述べました。

また、菅官房長官は、翁長知事がボーリング調査の中断を求めていることについて、「日本は法治国家であり、法律的に手続きをして調査を行っている。できるかぎり地元に説明して理解を求めながら進めていきたい」と述べました。

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機雷掃海、海外派兵の例外=安倍首相

2015/05/20-23:09 JIJICOM

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015052001057

安倍晋三首相は20日の党首討論で、集団的自衛権の行使に関し、「一般に海外派兵は許されない」との前提を置いた上で、「機雷除去は『一般』の外に置いて何回も説明してきている」と述べ、中東・ホルムズ海峡を念頭に、他国の領海で機雷掃海を行うことは例外的に可能だとの認識を示した。民主党の岡田克也代表に対する答弁。

 これに関し、礒崎陽輔首相補佐官も同日夜、BSフジの番組で、「機雷の話は(海外派兵の)例外だ」と明言。「『一般にできない』というのと『できる場合がある』というのは、表から言うか、裏から言うかの違いだ」と主張した。 

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月内予定のTPP閣僚会合見送り 米通商法案未成立で
2015/05/21 02:00 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052001001853.html

 日米など環太平洋連携協定(TPP)交渉に参加する12カ国が、月内に予定していた閣僚会合の開催を見送る方針を固めたことが20日、分かった。複数の交渉関係者が明らかにした。

 米国で大統領に通商交渉権限を一任する貿易促進権限(TPA)法の成立のめどが立たず、米国以外の国が開催に難色を示したため。合意時期が遅れることになり、交渉が漂流する可能性が高まった。

 日米両政府は米国の次期大統領選が本格化する前に大筋合意することを目指しており、米国は月内に閣僚会合を開く意向だった。ノベリ米国務次官は4月30日、フィリピンで5月26~28日に開催するとの見通しを示していた。

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米海兵隊員、さらに1人死亡=オスプレイ事故

(2015/05/21-01:45)JIJICM

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015052100022

 【ワシントン時事】米海兵隊は20日、ハワイ州で起きた垂直離着陸輸送機オスプレイの着陸失敗事故で、負傷した海兵隊員1人が死亡したと発表した。これにより、事故の死者は2人になった。
海兵隊によれば、ほかに、2人が依然入院しているが、いずれも容体は安定している。

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2015 May 20
See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available.

A Cliff Looming on Comet 67P (彗星 67 P 【Comet 67P/Churyumov–Gerasimenko】に迫り来る崖)

Image Credit & Licence: ESA, Rosetta, NAVCAM

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妻純子の状況:

サチレーション 100、ハートレート 95±10。

ハートレートの変動、ほとんどなくなった。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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