安保(戦争)法案:反対の波 全国300カ所でデモ※ 怒りの渦 国会包囲 戦争法案廃案 国会10万人行動 ※再稼働は「非合理」 科学者会議が原発シンポ ※「被ばく量」高精度推計へ 福島の医学会で

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安保(戦争)法案:反対の波 全国300カ所でデモ

怒りの渦 国会包囲 戦争法案廃案 国会10万人・全国100万人行動

再稼働は「非合理」 科学者会議が原発シンポ

「被ばく量」高精度推計へ 福島の医学会で

安倍政権はすべての知性を敵に回した

10人のママたちのデモに20人以上の警官が警備! 公明党は何かを恐れている!?

本日行われた国会10万人行動、諸外国のメディアが驚いて報道したように、60年代安保闘争のような状況を呈したようである。

主催者等も言っているように、この行動は、「戦争法案」が廃案になるまで続くこととなろう

仮に強行採決をしたとしても、「火に油」状況となり、アメリカとそれに迎合する勢力の力は、急速に無くなることとなろう。

文字通り、「日本の春」を迎えると言ってよい。

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最近、原発関連報道や復興関連記事を見ていて不思議な感覚に陥れられる。

「復興の具体的進展」の報道はほとんどなく、やたらに「お祭り」や「イベント」の報道が多いのである。

どうも、政府や行政に、県民等が「誤導」され、「真の復興」を忘れさせようとしていると言っていいと思われる。

20万人近い人々が、避難生活を回避できない状況が続いている中で、問題があると言っておきたい

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放射能汚染問題、政府等は否定しているが、深刻なようである。

福島での学会で、「高精度機器」導入の問題提起が、それを証明していると言えよう。

以上、雑感。

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再稼働は「非合理」 科学者会議が原発シンポ 東京

2015年8月30日(日) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-08-30/2015083015_02_1.html

写真

(写真)日本科学者会議の原発問題シンポジウム=29日、東京都内

 東京電力福島第1原発事故から5年目の夏、原発再稼働と加害者責任をテーマに、科学技術と社会科学の両面から議論するシンポジウムが東京都内で開かれています。29日は約70人が参加し活発に討論しました。主催は日本科学者会議原子力問題研究委員会。

 九州電力が再稼働を強行した川内原発の地元から参加した木下紀正鹿児島大学名誉教授が、火山噴火の危険性、地域防災の問題点を報告しました。各地の参加者が、東海第2、浜岡、志賀、高浜など各原発の再稼働をめぐる現状、科学者会議による活断層調査、住民運動や原発訴訟の成果などを紹介しました。

 日本原子力研究開発機構で長年、原発の安全解析をしてきた田辺文也・社会技術システム安全研究所長は、

福島事故について

▽2号機格納容器は地震に耐えられなかったのではないか

▽2、3号機で事故時の操作の手順書が参照されずに炉心溶融に至ったのではないか

―という疑問点を提起。未解明の重要課題を残した再稼働について「科学的合理性の立場に反する」と批判しました。

 原発メーカー設計技術者だった後藤政志さんは、国の審査の対象外とされた、溶融燃料による水蒸気爆発の危険性を指摘。「現在の原発は基本的な問題解決ができておらず、対症療法的にやっている」と述べました。

 舘野淳・元中央大学教授(核燃料化学)は原発が抱える根本的な危険性を解説し、「新規制基準は、現存の原子炉を救済するためのつぎはぎの弥縫(びほう)策だ」と指摘しました。

 30日のテーマは、原子力損害賠償制度や金融機関の破たん処理からみた原発事故の責任論など。午前9時半~午後1時、日本大学歯学部2号館(東京都千代田区)で。

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裏を読み取って欲しい

「被ばく量」高精度推計へ 福島の医学会で鈴木氏報告

(2015年8月30日 福島民友ニュース)

http://www.minyu-net.com/news/news/0830/news5.html

 放射線病理学などが専門の鈴木元国際医療福祉大クリニック(栃木県)院長は29日、東京電力福島第1原発事故直後の県民などの甲状腺被ばく量を、従来より高い精度で推計するための研究に取り組んでいることを明らかにし、研究の意義や目標について解説した。

 鈴木氏は同日、福島市で開かれた日本放射線事故・災害医学会で講演した。鈴木氏によると、「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」(UNSCEAR(アンスケア))は2013(平成25)年の報告書で、今回の事故による被ばくでがん発生率が識別可能なほどに上昇するとは「予測していない」とする一方、子どもの甲状腺がんの発生率について確実な結論を導くには情報が不足していることも認めている。

 甲状腺被ばくの主因となる放射性物質のヨウ素131は、放射能が半分になる期間(半減期)が8日間と短く実測値が限られる。こうした放射性物質がどのように放出されたのか分からないことや、ヨウ素を多く含む海藻類を食べているため放射性ヨウ素を甲状腺に取り込みにくいとされる日本人が、どの程度の割合でヨウ素を取り込むのか分からないことなどが不確定要素として残っているという。

当方注:

甲状腺癌、すでに1000人に達しているという説もある。

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原発廃炉求め高畑さんら講演 伊達集会 アピールを採択

( 2015/08/30 09:39 カテゴリー:主要 ) 福島民報

http://www.minpo.jp/news/detail/2015083025012

 「福島県内の全原発の廃炉を求める会」の講演会は29日、伊達市ふるさと会館で開かれ、東京電力福島第二原発の廃炉の実現、県の国と東電に対する廃炉の要求を盛り込んだ集会アピールを採択した。

 約400人が来場した。佐藤栄佐久元県知事、桜井勝延南相馬市長があいさつした。

 アニメ映画監督の高畑勲氏が「さわらぬカクにたたりなし」と題し、原発のない世界の在り方について持論を展開した。

 作家で三春町の福聚寺住職の玄侑宗久氏も「自然の復権」をテーマに講演した。

 原発に対する自身の考えを述べる高畑氏

☆☆☆

安保法案:反対の波 全国300カ所でデモ

毎日新聞 2015年08月30日 21時51分(最終更新 08月31日 00時51分)

http://mainichi.jp/select/news/20150831k0000m040081000c.html

安保関連法案に反対する集会で、国会正門前の道路を埋め尽くす大勢の人たち=東京都千代田区で2015年8月30日午後2時8分、本社ヘリから森田剛史撮影

安保関連法案に反対する集会で、国会正門前の道路を埋め尽くす大勢の人たち=東京都千代田区で2015年8月30日午後2時8分、本社ヘリから森田剛史撮影 写真特集へ

 参院で審議中の安全保障関連法案に反対する市民らの抗議集会が30日、東京・永田町の国会議事堂前であった。雨の中、学生や子供連れの親、戦争を体験した高齢者などさまざまな世代や立場の人々が正午過ぎから国会一帯を埋め尽くし、法案を廃案にすべきだと訴えた。参加者は警察当局によると3万人、主催者発表では12万人で、同法案に対する抗議活動としては最大規模とみられる。

 市民団体「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」主催の「国会10万人・全国100万人大行動」の一環。同団体の呼び掛けで29、30両日、抗議の集会やデモが全国47都道府県の計300カ所以上で開かれた。

 国会前で午後2時に始まった集会には野党4党のトップも駆けつけ、成立阻止に意欲を見せた。民主の岡田克也代表は「参議院での議論で法案の問題点がますます明らかになった。こんな憲法違反の法案を通すわけにはいかない。これから3週間、さらに力を貸してほしい」と呼びかけた。

 生活の小沢一郎共同代表は「今までこういう集会に顔を出したことはほとんどない。今回は何としても、いいかげんでバカげた、そして危険な法律案を阻止するためにみんなで力を合わせないといけない」と声を張り上げた。共産の志位和夫委員長は「ここまでボロボロになった『戦争法案』は廃案にするしかない」、社民の吉田忠智党首は「政党の立場を超え廃案に全力を挙げる」と訴えた。

 また、壇上でマイクを握った音楽家の坂本龍一さんは「憲法の精神、9条の精神がここまで根付いていることをみなさんが示し、勇気づけられている。憲法や民主主義を取り戻すための大事な時期で、僕も一緒に行動していく」と語った。学生団体「シールズ」のメンバーで明治学院大4年の奥田愛基さんは「憲法を守った方がいいって、変なことですかね。おかしな主張ですかね。利己的ですかね」と訴えた。

 政府・与党は来月11日までに法案を参院で採決し、数の力で成立させることを目指してきた。だが、審議は中断続きで採決は困難との見方も広がり、与野党の水面下での攻防は激化している。【樋岡徹也】

 ◇大阪でも「戦争アカン!」

 大阪市北区の扇町公園であった集会にも約2万5000人(主催者発表)が集まった。集会の呼びかけ人となった大学教授らが安保法案の廃案を求めるスピーチをした後、参加者らは「戦争アカン!」と書かれたプラカードを掲げ、市内を三つのコースに分かれてデモ行進した。大阪府箕面市の大学教員の女性(56)は「米国に追随して戦争ができる態勢をつくる法案。近隣諸国との亀裂を生むような政権の動きに危機感を覚える」と話した。【遠藤孝康】

関連記事

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【特別号外】怒りの渦 国会包囲 戦争法案廃案 国会10万人・全国100万人行動

2015年8月30日(日) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-08-30/2015083001_00_0.html

 8月30日、国会周辺と霞が関周辺、大阪扇町公園周辺で「しんぶん赤旗」特別号外を配布しました。PDFファイルで読むことができます。


写真 1面PDF 写真 2面PDF

写真 3面PDF 写真 4面PDF

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学者・法曹300人決起 安倍政権はすべての知性を敵に回した

2015年8月28日  日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163155

小林節慶応大名誉教授(左)と長谷川恭男早大教授(C)日刊ゲンダイ

小林節慶応大名誉教授(左)と長谷川恭男早大教授(C)日刊ゲンダイ 拡大する

 26日、日弁連の呼びかけで全国の法曹関係者と学者が大集結し、安保法案の廃案に向けて一斉行動をスタートさせた。

7時間に及んだ訴えは講演からデモ行進まで多岐にわたったが、圧巻だったのが著名学者や元最高裁判事、元内閣法制局長官らを最前列に、法案に反対を表明した全国108の大学の「有志の会」から駆け付けた学者や、同じく反対表明をしている52の弁護士会の弁護士ら総勢300人が並んで会見、一斉に「違憲」「廃案」のボードを出した瞬間だ。安保法案は今や、すべての知識人を敵に回したと言っていい。

 冒頭、日弁連の村越進会長が「これだけ幅広い法曹関係者と学者が一堂に集まり、総決起するのは恐らく過去初めて」と言ったが、大げさではない。それぞれの分野で“権威”とされる学者や法曹関係者が、艦砲射撃のように安倍批判を口にした。

総選挙で投票数の30%超しか獲得していない安倍政権が、選挙の争点でもなかった安保法制を急に持ち出してきて、ゴリ押しする。戦前生まれの我々世代は到底許すことができない」

 こう言ったのは元最高裁判事の浜田邦夫氏。2人の元内閣法制局長官はこう続けた。

安倍政権は、憲法解釈の理論的整合性と法的安定性を覆そうとしている」(大森政輔氏)

「ちょっぴりであろうと、たっぷりであろうと、憲法9条の下では集団的自衛権は行使できない」(宮崎礼壹氏)

 憲法学者の大家たちはこう言った。

すでに安保法制が違憲であることは明らか。今は安倍政権を存続させるのが良いのか悪いのか、許すのか許さないのかだ」(慶大名誉教授の小林節氏)

「政府答弁は苦し紛れ言い逃れの連続だ。突き詰めて廃案に持ち込みたい」(早大教授の長谷部恭男氏)

 また、早大教授の水島朝穂氏は、統幕監部が法案成立前から勝手に動き出していることを問題視。「制服組がミリタリーの発想をダイレクトに政治に反映させようとしている」と批判した。

“一斉行動”のすごい点は、ジャンルの異なる専門家が、それぞれまったく別のアングルから安倍批判をした点だ。

 社会学者の上野千鶴子氏(東大名誉教授)が「立憲主義の危機だけじゃない。知性の危機、学問の危機、大学の危機に私たちは同感して一斉に立ち上がったのです」と言えば、政治学者の山口二郎氏(法大教授)は「安倍政治は野蛮そのもの。文明対野蛮の対立だ」と言った。

宇宙物理学者の池内了氏(名古屋大名誉教授)も「大学が軍事研究の拠点になろうとしている」と指摘した上で、「我々学者がいかに抵抗するか。これは長期戦になる」と徹底抗戦の構えを示した。

また、創価大教員の佐野潤一郎氏は「中国など近隣諸国との友好関係を壊し、脅威や不安を煽る安倍政治の本質は人権侵害だ」と言った。

 たとえ安保法案を強行採決で成立させたとしても、反対運動のうねりはどんどん大きくなるし、長期化する

実は、法曹関係者、学者の大同団結に続いて、文化人やジャーナリストらも合流する動きがあり、今週末には国会前で10万人規模のデモが呼びかけられている。

彼らに共通するのは、反知性の野蛮政府を打ち倒し、安保法制を葬り去ることだ。安倍首相がいくら国民の声を無視しようとも、もはや、耳を塞ぐことはできないだろう

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「平和の党」を掲げる公明党の汚いやり方!!

https://www.facebook.com/1502388223315577/posts/1672954116258986

再生5,053回

日本怒り心党 ⇒ 動画へリンク

10人のママたちのデモに20人以上の警官が警備!
公明党は何かを恐れている!?

「平和の党と思っていたのに最近の行為は悲しい。
平和主義を思い出してほしい!」

そう語るママデモの魚ずみちえこさん。

彼女たちが呼びかけた「公明党本部前サイレントデモ」が、
8月7日夜行われた。わずか10名ほどのママデモに対して、
公明党本部前の路上には20名を超える警官隊が配備され、
行き先を阻んだ。赤色灯を点滅された警備車両が3台もあり、
一体は異常な雰囲気だった。

本部前にサイレントで立つだけの行動も許さない。公明党
は何を恐れているのだろうか。
ネットで知って初めて参加
した女性は、

「公明党には自民党を押さえる役割を期待していたのに残念だ。
この警備状況を見ていると、なりふりかまわずごり押しする
政府の姿勢を感じる。そういうクニが悲しい」

とため息をついた。

出店:【女性の出番】
https://www.facebook.com/tosihiko.hiranuma/posts/882123791823613

当方注:

この動画見て驚いた。

最早、権力者の党であり、国民目線の政党でない実態の暴露と言える。

創価学会の人は、考え直した方が良いのでは・・・?

☆☆☆

安保法案:元首相5人が提言

毎日新聞 2015年08月30日 20時37分(最終更新 08月30日 21時49分)

http://mainichi.jp/select/news/20150831k0000m010057000c.html

 安全保障関連法案を巡り、マスコミOBら50人が中曽根康弘元首相以降で存命の歴代首相12人に安倍晋三首相への提言を求めたところ、元首相5人が提言を寄せ、OBらの代表が今月、記者会見して内容を公表した。

 提言を寄せたのは、細川護熙▽羽田孜▽村山富市▽鳩山由紀夫▽菅直人−−の各氏

「立憲主義が軽んじられている」(細川氏)

▽「集団的自衛権は絶対に認められない」(羽田氏)

▽「集団的自衛権を限定的であれ行使できるようにするには憲法改正が必要」(鳩山氏)

−−などと全員が法案に批判的だった。このうち鳩山氏は、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場移設問題で「最低でも県外」との主張を貫けなかったことを沖縄県民に謝罪し、安倍首相に「辺野古は無理」と再考を求めた。自民党の6人と野田佳彦前首相は応じなかった。【日下部聡】

関連記事

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2015 August 30
See Explanation. Clicking on the picture will download the highest resolution version available.

M31: The Andromeda Galaxy (M31:アンドロメダ星雲)

Image Credit & Copyright: Robert Gendler

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート85±10、体温36.6℃で安定中。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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