福一3号機 燃料プールに油流入 冷却中断 ※規制委報告「福島事故の教訓ない」 泉田知事 ※安保法案、元最高裁長官「違憲」 政府「論理的矛盾」※ 悲惨な戦争「忘れるな」 寂聴さんと山田洋次氏

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福島第一原発3号機 燃料プールに油流入 冷却中断

規制委報告「福島事故の教訓ない」 泉田知事 会見で批判

安保法案、元最高裁長官「違憲」 政府説明「論理的矛盾」

悲惨な戦争「忘れないで」 寂聴さんと山田洋次氏

仏電力の最新式原発、また遅れ 費用も増額

今日もまた、一服したところで寝込んでしまった。

報道記事のみ記録として終わりたい。

しかし、元最高裁長官の「政府説明は論理矛盾で、違憲」という論評は、安倍政権の根底を揺るがすもので、今後の成り行きを注目しておきたい。

以上。

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仏電力の最新式原発、また遅れ 費用も増額

2015/09/03 21:50 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090301001688.html

 【パリ共同】フランス電力(EDF)のレビ社長は3日、フランス北部で建設している最新式の欧州加圧水型原子炉(EPR)の運用開始が予定より1年以上遅れ、2018年第4四半期になることを明らかにした。建設費も、これまでの予定を約24%上回る約105億ユーロ(約1兆4千億円)に上るとの見通しを示した。

 原子炉はフラマンビル3号機で、フランスのメディアによると、同国の原子力大手アレバが06年に着工。同社がフィンランドに建設中の同型のオルキルオト原発3号機と並び、完成すれば世界最大となる。

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福島第一原発3号機 燃料プールに油流入 冷却中断

(9月3日12時41分)NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20150903/1241_chudan.html

東京電力福島第一原子力発電所3号機で、使用済み燃料プールからがれきを撤去する作業中に重機から油が漏れ出してプールに流れ込み、東京電力は、油を回収するためプールの冷却を中断しています。現時点で水温は十分に低く、安全上の問題はないとしています。

東京電力によりますと、3日午前8時すぎ、福島第一原発3号機の原子炉建屋の最上階にある使用済み燃料プールで、散乱したがれきの撤去作業を進めていたところ、がれきを切断する重機の油圧ホースが燃料プール内の部品に接触して油が漏れ出しました。重機を停止させたところ油漏れは止まったということですが、東京電力は、漏れた油を回収するため、核燃料を冷やすための冷却水の循環を中断しています。

プール内の核燃料は全部で566体ありますが、午前中の測定で水温がおよそ26度なのに対し、温度の上昇は10時間で1度程度とみられ、運転上の上限としている65度に比べて余裕があるとしています。また、漏れた油も燃料プールに設けられたオイルフェンスの中にとどまっているため、ほかの設備への影響もないとしています。

東京電力は、油の回収作業が終わり次第、使用済み燃料プールの冷却を再開したいとしています。

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福島第一原発 建屋周辺から地下水くみ上げ開始

(9月3日11時30分) NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20150903/1130_kumiage.html

福島第一原子力発電所で、建屋の周辺などからくみ上げた地下水を浄化して海に放出する新たな汚染水対策で、東京電力は、3日から地下水をくみ上げる作業を始めました。海への放出は今月中旬にも行われる見通しです。

福島第一原発では、地下水が建屋に流れ込み毎日300トンの汚染水が新たに発生していることから、これを抑えるため、1号機から4号機までの周辺に掘られた「サブドレン」と呼ばれる井戸などから地下水をくみ上げ、浄化して海に放出する計画です。

この計画を巡り、東京電力は3日午前10時ごろから、建屋より上流側の20か所で地下水をくみ上げる作業を始めました。3日は午後までかけて最大で200トンをくみ上げ、専用のタンクに保管する予定で、くみ上げた地下水は、今後、浄化設備で処理を行い、放射性物質の濃度が基準値を下回っていれば海に放出する予定です。

いつ放出するかは地元と協議中のためまだ決まっていませんが、今月中旬にも行われる見通しです。

東京電力は、今回の対策によって、建屋内で発生する汚染水の量を半分程度に減らせる見通しだとしていますが、地元は万が一、トラブルが起きた場合の影響に懸念を示していて、国と東京電力は慎重に作業を進めることにしています。

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規制委報告「福島事故の教訓ない」 泉田知事 会見で批判

2015/09/03 11:13 新潟日報

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150903203138.html

 東京電力柏崎刈羽原発の安全性を議論する県技術委員会が8月31日、原子力規制委員会から東電福島第1原発事故の分析に関する報告を初めて受けたことに関連し、泉田知事は2日の定例記者会見で「(報告には)福島事故の教訓が入っていない」と批判した。

 泉田知事は「福島事故の教訓は、(原発を)止めることには成功したが、冷やすことに失敗すると自動的に(放射能の)閉じ込めに失敗して、放射能をまきちらして大惨事になること」と指摘した。

 その上で、原発の安全審査の新規制基準にも福島事故の教訓が反映されていないとして、「(原発事故時に原発を冷やす)全冷却機能の喪失は起きない前提で審査している」と述べた。

 規制委は国会事故調査委員会で未解明とされた課題を分析し、昨年10月に中間報告書としてまとめた。8月31日に報告を受けた県技術委は「福島事故の教訓をどう生かすのか。議論が十分ではない」として、報告書に対する考えを規制委に伝える考えを示した。

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安保法案、元最高裁長官「違憲」 政府説明「論理的矛盾」

2015年9月3日 22時45分 東京新聞(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015090301001488.html

 元最高裁長官の山口繁氏(82)が3日、共同通信の取材に応じ、安全保障関連法案について「集団的自衛権の行使を認める立法は憲法違反と言わざるを得ない」と述べた

政府、与党が、砂川事件の最高裁判決や1972年の政府見解を法案の合憲性の根拠にしていることも「論理的に矛盾する。ナンセンスだ」と厳しく批判した。

 「憲法の番人」である最高裁の元長官がこうした意見を表明するのは初めて。自民党の高村正彦副総裁は、憲法学者から法案が違憲だと指摘され「憲法の番人は最高裁であり、憲法学者ではない」と強調したが、その元トップが違憲と明言したことは、波紋を広げそうだ。

共同通信の取材に応じる元最高裁長官の山口繁氏

共同通信の取材に応じる元最高裁長官の山口繁氏

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悲惨な戦争「忘れないで」 寂聴さんと山田洋次氏

2015年9月3日 23時56分 東京新聞(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015090301001851.html

 作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんと映画監督の山田洋次さんが3日、徳島市で開かれた戦後70年特別シンポジウム「ともに歩む これからを生きる」にパネリストとして参加した。寂聴さんらは「戦争がどんなに悲惨だったか決して忘れず語り継いでいかねばならない」と思いを語った。

 寂聴さんは安全保障関連法案反対を訴えようと国会前の集会に参加したことに触れ、「若い人たちも多く集まってくれた。彼らに何とかしてもらわなければならない」と強調。自らも命が続く限り平和への訴えを続ける考えを示した。(共同)

戦後70年特別シンポジウムにパネリストとして参加した瀬戸内寂聴さん(中央)。右は山田洋次さん=3日午後、徳島市

 戦後70年特別シンポジウムにパネリストとして参加した瀬戸内寂聴さん(中央)。右は山田洋次さん=3日午後、徳島市

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「安保成立阻止」へ共闘=6野党がきょう党首会談

(2015/09/04-05:09)2015/09/04-05:09 JIJICOM

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015090400054

 民主党の岡田克也代表、維新の党の松野頼久代表ら野党6党の党首は4日午前、国会内で会談する。与党が安全保障関連法案を14日の週に成立させる方針であることを踏まえ、これを阻止するため共闘していく方針を確認。民主党が検討している安倍内閣不信任決議案の提出についても意見を交わす見通しだ。

 党首会談は、合流も視野に連携強化に踏み出した岡田、松野両氏が他の野党に開催を呼び掛けた。共産、社民、生活、元気の各党党首と、参院会派「無所属クラブ」の水野賢一氏も出席する

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公明党・創価学会を揺さぶる 池田大作名誉会長のメッセージ

2015年9月3日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163338

12万人国会前デモでも三色旗が(C)日刊ゲンダイ

12万人国会前デモでも三色旗が(C)日刊ゲンダイ 拡大する

 安保法案を「廃案」に追い込む“怒濤の国民デモ”に公明党がグラつき始めた。「60日ルール」適用前に法案を採決したい自民党とは対照的に、公明党幹部から「全国規模で反対の機運が高まっている。採決に至れば内閣支持率は落ち込み、政権へのダメージは大きい」と不安視する声が漏れだしたのだ。揺さぶりの“原動力”は、全国各地で「反対運動」が起きている支持母体「創価学会」だ。

 12万人が集まった30日の国会デモでも目立った三色旗。8月中旬に創価大の教員らが立ち上げた安保法案に反対するサイトの署名はあっという間に1600件を突破し、今も増え続けている。とりわけ学会員の間で猛烈な勢いで「拡散」しているのが、池田大作名誉会長の「言葉」だ。

 池田名誉会長は1975年、「21世紀への対話」と題した対話本を出版した。歴史学者で、ロンドン大教授などを務めた故アーノルド・J・トインビー氏との40時間に及ぶ対談をまとめた内容だ。創価学会のサイトでも閲覧できる。「軍備と戦争 “平和憲法”と自衛」という章で、池田名誉会長はこう発言していた

国防のためだから、国民の税金を軍備の拡充のために注ぐのは当然だという、政府・権力の言い分は、まやかしにすぎません。それにもまして悪質なのは、国を防衛するためといって、青年たちに生命の犠牲を求めるペテン行為です。なぜなら政治権力の多くは、この“防衛”を口実につくりあげた軍事力によって“侵略”を行い、他国民も自国民も、ともに苦難のどん底へと叩き込んできたのですから――。本当に“防衛”のためだった例は、きわめて稀でしかなかったのではないでしょうか〉

〈問題は、あらゆる国が他国からの侵略を前提として自衛権を主張し、武力を強化しており、その結果として、現実の国際社会に人類の生存を脅かす戦争の危険が充満していることです〉

 これに対し、トインビー氏もこう応じていた。

もし日本がその現行憲法の第9条を破棄するとしたら――いや、さらによくないことは、破棄せずにこれに違反するとしたら――それは日本にとって破局的ともいうべき失敗になるでしょう

憲法第9条をめぐる日本の政策いかんが、中国に対する日本の意向をはかる尺度となるでしょう。日本の再軍備は、たとえそれが真に自衛を目的とし、侵略を意図するものではないにしても、中国の疑惑と敵意をかきたてることでしょう〉

 いやはや、池田名誉会長もトインビー氏も、そろって今の安倍政権のような政治手法こそが「国家の破滅を招く」と言っていたのだ。さらに池田名誉会長は「池田大作全集2」でもこう断言していた。

〈“世界に貢献”するための“憲法改正”論議なども一部で浮上していますが、私は賛成できない。平和志向の国家としての国是にかかわるからです

 これが学会の宗旨であれば、安保法案の全力阻止は当然だ。学会執行部は今の状況をどう考えているのか。

「憲法9条の平和主義と専守防衛を踏まえた閣議決定に基づく法案の審議が、現在、進められているものと認識しています。その点の理解が進まず、反対されているのであれば残念です。当会の三色旗などが政治的に利用されるのは遺憾です」(広報室)

 池田名誉会長が同じ説明で納得するのか、ご本人に聞きたいものだ。

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「目玉」だった安倍政権女性閣僚 高市、山谷、小渕氏の軽さ

2015.09.03 16:00 NEWSポストセブン

http://www.news-postseven.com/archives/20150903_346986.html

 いまや身内に足を引っ張られることの多い安倍晋三政権。目玉として登用された女性閣僚たちも問題だらけだ。  安倍首相の側近といわれる高市早苗・総務相(54)は今年3月、総理の「お友達」の1人であるNHKの籾井勝人・会長(72)に助け船を出した

 いまや身内に足を引っ張られることの多い安倍晋三政権。目玉として登用された女性閣僚たちも問題だらけだ。

 安倍首相の側近といわれる高市早苗・総務相(54)は今年3月、総理の「お友達」の1人であるNHKの籾井勝人・会長(72)に助け船を出した。

 国会答弁に際し、総務省職員が会長秘書に参考資料を提供していたことが発覚し、「総務省が答弁を手助けするのは不適切。おわびする」と平謝りした。

 安倍首相に近いタカ派の論客であり、第一次安倍内閣では教育再生担当の首相補佐官を任せられた山谷えり子・国家公安委員長(64)は、ヘイトスピーチが問題視される「在日特権を許さない市民の会(在特会)」関係者とのツーショット写真が流出。2014年9月に日本外国特派員協会で開かれた会見では、極右問題に敏感な外国人記者からの批判が殺到した。

 小渕優子・前経産相(41)の政治資金問題から始まった“女難”は相変わらずだ。

 閣僚ばかりではない。首相の秘蔵っ子であり、「ポスト安倍」との声まで挙がる稲田朋美・党政調会長(56)も足を引っ張っている。

 2014年9月に極右団体代表との記念写真が流出し、本人は「名前も把握してない」と釈明したものの、海外メディアはネオナチ政党の代表者と一緒の写真を日本の右傾化の証拠として大々的に報じた

※週刊ポスト2015年9月11日号

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2015 September 3
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Arp 159 and NGC 4725(アープ159とNGC 4725)

Image Credit & Copyright: Stephen Leshin

説明:
とがった星と特異銀河は、この宇宙スナップショット(きちんとした星座ベレニスの髪座の方の望遠表示)にわたります。
回折スパイクを見せるために十分に明るくて、スターは場面(我々自身の天の川の中でよい)の前景にいます。
しかし、2つの突出した銀河は我々自身のものを越えて遠い状態にあります。そして、約4100万光年が遠いです。
また、NGC 4747として知られて、広範囲な潮の尾がその過去の強い重力相互作用を示す、左のより小さなゆがめられた銀河は、Peculiar銀河のアルプ・アトラスの第159のエントリです。
100(000光年横切って)くらいで、右の上のその有望な仲間は、非常により大きなNGC 4725です。
一見したところ、NGC 4725は通常の渦状銀河であるように見えます。そして、埃っぽい螺旋周辺に沿ってより若い熱い青い星団に変わっているいかした、以前の星の黄色がかった明りで、その中心地域が支配されます。
しかし、NGC 4725は1本の主螺旋腕だけで少し奇妙に見えます。

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート85±10、体温36.5℃。

安定中。

その他は変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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