<最終処分場>「福島集約論」再燃 ※汚染水、今も垂れ流し…福一原発の絶望的な実情 ※秘密保護法適性評価、25人拒否 、防衛や外務両省職員ら ※英、シリアで初空爆 「イスラム国」油田攻撃

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<最終処分場>「福島集約論」再燃の恐れ

汚染水、今も垂れ流し…福島第一原発の絶望的な実情

秘密保護法適性評価、25人拒否 初判明、防衛や外務両省職員ら 

英、シリアで初空爆 「イスラム国」油田攻撃 

共産、自主的に候補取り下げも 野党調整不調でも

 

日本共産党の志位委員長が、また、衝撃的な提起を行った。

野党共闘不調の場合でも、野党勝利のため、日本共産党の立候補を取り下げる可能性があると表明した事である。

日本共産党が、「戦争法案」の廃止にない並みならぬ決意と理解するが、半面、気になる側面もある。

民主党の体たらくに支持できないと言う国民も多かろう。

自民党も、民主党も支持したくないと言う国民の「願い」を持つ人たちの投票先がなくなることでもあるし、共産党に伸びて欲しいと思っている人たちの投票先がなくなることである。

野党第一党の民主党に背筋を伸ばさせるためにも、日本共産党が、野党第二党、否、野党第一党に伸びて欲しいと言う国民も多くなってきた

そういう点で、慎重な対応を示して欲しいと要望しておきたい。

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外務省・防衛省の高級官僚の中で、「秘密保護法」適正評価を拒否した人たちが、25人もいるようである。

勇気ある対応を取った彼らに賛意を表明しておきたい。

もともと、「主権在民」の原則がある中で、「国民に知らせない」と言う秘密そのものが、「病的」である。

「主権在『政』」そのものが憲法違反と言っておきたい。

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イギリスが、IS対応として、石油施設破壊の空爆を行ったようである

ISが、ここまで伸長したのは、トルコとUSAの影響であったと断言してよい。

「石油権益」を保持したいトルコ大統領が息子に会社設立させ、ISから石油の闇取引していたことは、公然の秘密であった。

USAも、「反アサド」と言う立場から、彼らを支援、その結果が、取り返しのつかない事態を招いたと言ってよい

今回、ロシアやイギリスが、石油関連施設を空爆したことにより、ISが、劇的に消滅の方向に向かうと思われる

この面でも、USAの反社会性を指摘しておきたい

以上、雑感。

 

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<最終処分場>「福島集約論」再燃の恐れ

2015年12月03日木曜日 河北新報

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151203_63021.html

楢葉町にある最終処分場の搬入口。地元行政区が反対の看板やのぼり旗を立てている=2日  拡大写真

 福島県が東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場を受け入れることが2日、事実上決まった。ただこれにより宮城などほか5県の処分場協議が進展するかは不透明だ。

大量の指定廃棄物が広域で発生し、処分が県全体の復興に直結する福島と、量や範囲が限られる他県は前提の状況が異なる。国は自治体と真摯(しんし)に向き合い、丁寧な説明を尽くさなければ前進は望めない

 地元の富岡町と楢葉町が受け入れを了承した背景には、福島第1原発が立地する双葉郡特有の事情がある。大熊、双葉両町が除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の受け入れを決めており、国は富岡、楢葉両町にも役割分担を求めていた。

 このため議論は「設置場所ありき」で進み、地域の不安は今なお、ぬぐえない。設置場所は避難指示が続く富岡町南部の放射線量が低い地域。搬入路がある楢葉町は9月に避難指示が解除されたばかりで、帰還意欲低下が懸念された。

 住民の多くは復興を進める上で処分場の必要性は認めつつも、「町再生の妨げになる」として町内の高線量地区での新設を要求した。国は「復興加速」を理由に、「別の場所に造る時間も土地もない」と強気の姿勢で押し切った。

 受け入れに対し、富岡町第2次復興計画の策定委員を務めた住民の一人は「どこに造るかが最大の関心なのに、適地選定のプロセスも根拠も示さないまま受け入れに至った。町民を軽んじている」と批判する。

 一方、福島での設置がほぼ固まったことにより、協議が難航する他の自治体で廃棄物の福島集約論が再燃する可能性もある。

 指定廃棄物は放射性物質汚染対処特措法で発生地で処分することが決まっており、他県の廃棄物は持ち込めない。内堀雅雄知事は2日、報道陣に「国が責任を持って対応するという基本方針は変わらない」とあらためてくぎを刺した。

関連ページ: 福島 政治・行政 原発事故・放射線

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福島県内の指定廃棄物 国の計画受け入れ正式表明

(12月3日21時14分)NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20151203/2114_shitei.html

当方:内容略す。

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汚染水、今も垂れ流し…福島第一原発の絶望的な実情

2015年11月4日2015年11月4日 4,839 MAG2NEWS

http://www.mag2.com/p/news/121902

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8月の1号機に続き、2号機も再稼働させた川内原発。賛否両論喧しいですが、メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』は「福島第一原発の絶望的な状況を放置しての再稼働などありえない」と厳しい口調で糾弾しています。

福島第一原発の事故現場の絶望的な状態 

福島第一原発で海側遮水壁がようやく完成したと、10月27日付各紙が報じている。事故後4年半が過ぎた今日まで「大雨のたびに排水路から汚染雨水が海に流出するトラブルが続いて」きたということ自体が、ほとんど信じられないことだが、さらに深刻なのは、これが完成しても「放射性物質の海洋流出が完全に止まるわけではない」(東京新聞)という現実である。どうしてかと言えば、事故現場に毎日400トンの地下水が流入してくるのを止めることが出来ていないからだ。山側から入ってくるものを止めないで海側だけを塞いでも何の意味もないことは、小出裕章さんと私の共著「アウト・オブ・コントロール」(14年1月、花伝社刊=13年10月「大山村塾」講演会の記録)の中ですでに私が述べていた。

「海側遮水壁」は造っても意味がない

海側遮水壁とは、1~4号機の海側の護岸の外側に全長約800メートルに、深さ22~24メートルまで鋼管矢板700本を岩盤層まで打ち込んで鉄鋼製の頑丈な壁を造って、原発周辺の地上からも地下からも汚染水が海に流れ込むのを止めようという巨大土木工事で、2011年10月に着工、14年3月にはほぼ完成していた。

しかし、単に塞いだだけでは汚染水が溢れ出してしまうだけなので、建屋の周りに数多く掘られた「サブドレン」と呼ばれる井戸と、遮水壁に接して5カ所に設けられた「地下水ドレン」と呼ばれる井戸から、汚染水を汲み上げて「浄化」した上で海に放出するシステムが稼働するまで、幅10メートルだけ隙間を空けて汚染水を海に流していた。2つのドレン・システムが動き出したので、ようやくその隙間を塞いで汚染水が直接海に流れないようにしたというのが、「完成した」という意味である。裏返せば、これまで4年半は汚染水を海に流していたということである。

とはいえ、これで本当に汚染水のダダ漏れ状態が止まるのかどうかは疑わしい。2種類のドレンが汚染水を汲み上げて理屈通り「浄化」できるのかどうかは、試してみなければ分からないし、特に4年半もの間に地下に大量の放射性物質が堆積してとんでもない濃度に達していないかどうかも分からない

「凍土壁」は技術的に無理?

そもそも、入って来る水を止めないで、出る水だけ止めようとする海側遮水壁という当初の発想そのものが全く理解不能で、まずは1日当たり400トンも建屋に流入してくる地下水を止めるのが先決なはずで、ようやく東電もそれに気が付いたのか、建屋の四方を囲む遮水壁を造ることになりはしたものの、建設コストが安いという理由で採用された工法が、四囲約1,400メートルにわたって1メートル間隔で30~40メートルの深さまでパイプを差し込んで、その中に超低温の冷却材を循環させて周りの土を凍らせて壁にするという奇抜なものだった。普通はトンネル工事などで一時的に水を止めるために使われる工法で、恒久的な施設として技術的に相応しいかどうかには専門家の間も疑問の声がある。

それにしても、もしこの凍土壁が機能するのであれば、そもそも建屋の周りへの地下水流入は止まるわけだから、今まで滞留している分を吸い上げれば済む。そうだとすると、そもそも海側遮水壁の巨大工事は要らなかったのではないか。また、この凍土壁が機能しないのであれば、もっと上で、敷地全体に地下水が入って来ないよう敷地の外側にダムを作るしかなくて、それが誰が考えても最も合理的な対策であったはずだ。このことも含め、上記「アウト・オブ・コントロール」の中でとっくに問題点を指摘しておいたことである。

何をやっているのか分からない、東電のあまりにお粗末な対応ぶりである。

福島原発サイトの現状がどうなっているのか、最近はマスコミで詳しく報じられることが少ないので、以下に脱原発活動家の間で最近回し読みされている「現場報告」を紹介する。実際にサイト内で働いているベテラン作業員が知り合いに電話で話した内容の要約で、テニヲハや誤字や重複などを最小限修正し、若干の注を施した。結論的に、状況は絶望的で、この状態を放置して別の原発の再稼働を急ぎ、五輪準備を進めるなど狂気の沙汰であることがよく分かる

この実態はいずれ天下に晒されて、安倍が五輪誘致に当たって「アンダー・コントロール」と宣言したことの嘘がバレることになろう。

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image by: Flickr

 『高野孟のTHE JOURNAL』より一部抜粋

著者/高野孟(ジャーナリスト)
早稲田大学文学部卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。現在は半農半ジャーナリストとしてとして活動中。メルマガを読めば日本の置かれている立場が一目瞭然、今なすべきことが見えてくる。
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秘密保護法適性評価、25人拒否 初判明、防衛や外務両省職員ら 

(2015/12/04 02:00カテゴリー:主要) 福島民報 (共同)

http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2015120301001641

 特定秘密保護法に基づき、機密を扱う公務員らの身辺を調べる「適性評価」を防衛、外務両省の職員ら計25人が拒否したことが3日、共同通信の取材で分かった。10日に施行1年を迎える同法の適性評価で、拒否したケースが判明したのは初めて

 調査が詳細な個人情報に及ぶ適性評価をめぐっては、プライバシー侵害の懸念も指摘されている。拒否の理由は不明だが、公務員らの一部も抵抗感を抱いていることがうかがえる

 適性評価を拒否したり、評価の結果「不適格」になったりした職員らは特定秘密を扱えず、職場の配置転換や業務の変更を迫られる可能性がある。

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海自次期ヘリ選定で特別監察 「不正」との公益通報で

2015年12月4日 02時01分 東京新聞 (共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015120301001660.html

 海上自衛隊の次期多用途ヘリコプターに関し、防衛相直轄の特別組織である防衛監察本部が、機種選定の過程で不正があったとの公益通報に基づき、海上幕僚監部などの担当部署に特別防衛監察を行っていることが3日、複数の防衛省関係者への取材で分かった。

 主要装備品の調達をめぐり、特別防衛監察が実施されるのは極めて異例。監察の影響で機種選定作業は中断している。監察本部は関係書類を精査、海幕や内部部局で選定に関与する整備計画局の自衛官や職員から事情を聴き、選定過程に問題がなかったかどうか調べている。

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共産、自主的に候補取り下げも 野党調整不調でも、志位委員長

2015年12月3日 22時18分 東京新聞(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015120301001711.html

 共産党の志位和夫委員長は3日、党本部で共同通信のインタビューに応じ、来年夏の参院選で野党協力が実現しなかった場合でも、1人区などの一部で候補者の擁立を自主的に取り下げる可能性を示唆した。

調整が不調に終わった際、自発的に擁立を見送り、別の野党候補の支援に回ることはあるかとの質問に「目標は安全保障関連法の廃止と安倍政権を倒すことだ。そのために最善を尽くす」と述べた。

 都道府県選挙区の対応で柔軟な姿勢を示すことで野党協力を実現させる狙いがあるとみられる。

☆☆☆

英、シリアで初空爆 「イスラム国」油田攻撃 

2015年12月3日 23時13分 東京新聞

 【ロンドン共同】英下院によるシリア空爆の承認を受け、英空軍は3日未明、過激派組織「イスラム国」が資金源としているシリア東部オマル油田の6カ所を誘導爆弾で破壊した。英国の参加で、米国やフランス、ロシアなど主要国によるシリア軍事介入が一段と強化された。ファロン英国防相は空爆作戦が長期化するとの見通しを示した。

 BBC放送によると、下院承認の直後、地中海の島国キプロスのアクロチリ英空軍基地から4機のトーネード戦闘機が離陸。ファロン氏は「組織の財源に大きな打撃を与えた」と空爆成功を強調した。

 欧米のほかロシアも英国の参戦を歓迎。

当方注:

イギリスの油田攻撃は、トルコ大統領に対するNATOの「返答」と言えよう。

トルコ大統領の息子(建前上)が、ISと石油売買をしていたのは事実で、ISが拡大・存続していたのは、トルコの暗黙の支援の結果と言えよう。

ISは、近いうち、撃滅されることとなろう。

又、

トルコに肩入れした、USAのCIAも責任追及されることとなろう。

☆☆☆

たった3カ月で8兆円がパー…国民の年金資金が枯渇する日

2015年12月1日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/170793 

改革はどうなった?(C)日刊ゲンダイ 

改革はどうなった?(C)日刊ゲンダイ

 国民の大事な年金資金がカラッポになる不安が現実味を帯びてきた。公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は30日、2015年7~9月期の運用損益を公表。中国経済の減速を懸念した世界同時株安の影響で、7兆8899億円の損失となった。

■誰も責任を取らない…

 リーマン・ショックの影響で損失が大きかった08年(10~12月期)でさえ、損失額は5.7兆円だったから、四半期の赤字額としては過去最大だ。こうなったのも、安倍政権が昨年10月に年金積立金の運用資産の構成を見直し、株式投資比率の目標を従来の約2倍の25%に引き上げたからだ。

結果、運用損益で国内株式は4兆3154億円外国株式は3兆6552億円とそろって大幅な赤字だった。まさに「チャイナ・ショック」をモロに食らった格好だ。

「運用資産の構成を見直す前の昨年3月時点で、国内株式の資産額は約21兆円。それが今年3月には約31兆円まで増えた。

つまり、約10兆円の年金資金が国内株式に投じられたわけです。安倍政権は『アベノミクスで株高になった』なんて得意顔ですが、10兆円も投じられれば株高にもなる。しかし、今回の暴落相場で、GPIFが投じた年金資産がほぼそっくりパーになった。これがアベノミクスの本当の姿なのです」(経済誌記者)

 国民の虎の子である年金資金がたった3カ月で8兆円も消えたのだ。本来は政府が臨時国会を開いて「年金資産大損」について国民に説明し、謝るべきなのにナ~ンもない。

だいたい、塩崎厚労相はGPIFが運用比率を見直す際、「運用とガバナンスの改革は両輪」と繰り返し、組織見直しの必要性を訴えていたはずだ。ところが、今に至るまで改革の話どころか、国会で年金部会さえ開かれていない。

 さらに呆れるのが、責任逃れに終始している“戦犯”の厚労省だ。30日夕方に開かれた民主党の「漏れた年金情報調査対策本部会議」のヒアリングで、厚労省の年金担当者は今回の大幅損失に対し「短期的なブレ幅は拡大したが、年金財政上必要な年金積立金を下回るリスクは減少」なんて言っていた。

要するに「もっと長い目で見てよ」と言いたかったようだが、このまま乱高下が当たり前のバクチ相場に年金資産をつぎ込み続けるなんて冗談じゃない。

しかも、コワイのは株高になればなったで、国内株式の構成比率が高まるため、結果的に国内株を売却しなければならない局面が出てくることだ。

30兆~40兆円もの資金を動かしているGPIFが「売り」に転じた途端、国内株式市場は大混乱して大暴落を引き起こしかねない。GPIFは、株価が下がっても上がっても身動きが取れないのだ。経済ジャーナリストの荻原博子氏はこう言う。

「GPIFの国内株式の構成比率は『25%プラスマイナス9%』ですから、最大で約3割の資金を投じることができるわけで、将来、損失額がどうなるのか分かりません。

すでに今春から始まった(年金支給額を物価や賃金の上昇率よりも低く抑える)マクロ経済スライドの実施で、実質的な年金額は目減りしており、さらに減る可能性がある。あらためて、年金をギャンブルに使うなと言いたい」

 GPIFの前身はもともと、グリーンピア(大規模年金保養基地)問題で1兆円以上の年金資金をパーにした年金福祉事業団。フザケた体質は何ら変わっていない。

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山口敏夫氏が全議員に配布「森喜朗は辞めろ」檄文の中身

2015年12月3日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/170937

森喜朗元首相(左)と山口敏夫元労相(C)日刊ゲンダイ 

森喜朗元首相(左)と山口敏夫元労相(C)日刊ゲンダイ

「2020年の東京オリンピック パラリンピックが危ない!」――とタイトルがつけられたA4用紙12枚の文書が衆参国会議員と都議会議員に配られ、政界で話題になっている。

 かつて「政界の牛若丸」と呼ばれた山口敏夫元労相(75)が、オリンピック組織委員会のトップ森喜朗会長(78)に公然と辞任を迫っているのだ。

「あの紙、読んだ、と話題になっています。書いてあることは、まさに正論。よく書いてくれたという声が上がっています」(政界関係者)

 山口元労相と森元首相の付き合いは古く、2人が知り合ったのは、まだ森元首相が学生だった頃。年齢は森元首相が3歳上だが、初当選は山口元労相が1期上。森元首相を熟知している立場から、開催能力に疑問がある森元首相は組織委員会の会長を辞任すべきだと迫っている。秘話や森元首相の蓄財ぶりまで暴露しているのだ。中身の一部を紹介しよう。

森君は、早稲田大学への裏口入学、産経新聞へのコネ入社など、自慢にならない過去を喋りまくっています。(中略)この自己暴露は、精神病理の“多弁症”に属するもので、空気が読めないのも、発言の影響力への配慮がないのも、心的疾患患者に特有の症状であることは、専門誌でも指摘されています〉

〈『入学』する際とか、社会人として第一歩を踏み出す『就職』の時、『人生の大切な舞台において』、コネやワイロで自分の無能、不努力を棚に上げ『ゲタ』を履かせてもらうような不公正、不正義が、あってはならない

 つまり、オリンピック精神から大きく逸脱したアンフェアな人物は、ふさわしくないということらしい。

 森元首相が組織委員会の会長のポストにしがみついているのは、大勲位が欲しいからなのだという。なぜ、森元首相の辞任を求める檄文を配ったのか、山口元労相本人は、こう言う。

「国民の圧倒的多数は、森会長は辞めるべきだと思っているはずです。問題なのは、国民が辞めるべきだと思っても、その気持ちが結果として表れないことです。国民の強い気持ちが現実にならない社会はよくない。不満と鬱屈がたまるだけです。

だから、僕は国民の思いを結果にしようと思った。それに、森会長のままでは、五輪が始まっても国民は心から喜べないでしょう。森君から抗議? いまのところないね」

 山口元労相は、森会長は来年3月までには辞任する、と確信しているという。と同時に、ケンカを売った以上、最後まで本気で戦うつもりだそうだ。「檄文」第2弾は、さらに衝撃的なものになるかもしれない。

当方注:

どこかの首相と大変似通っている。

親の七光りで、何とも言えない大学に入り、同じく、どこかの鉄鋼会社に就職した経験を持つ首相もいる。

こんなあほな人物に、支配される、自民党議員や官僚も、だらしないとしか言えない。

このままでは、日本は、確実に沈没するね。

日本の知識人よ、立ち上がれ!と言っておきたい。

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スイングバイ時に「はやぶさ2」が撮影した地球(GIFアニメーション)

CVTQ3nOU8AALwyY.mp4

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2015 December 3
See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available.

Enceladus: Ringside Water World( エンケラドス: リングサイド水の世界)

Image Credit: Cassini Imaging Team, SSI, JPL, ESA, NASA

説明:
土星の氷の月エンケラドスは、このカッシーニ宇宙船イメージで巨大ガス惑星の氷のリングより上にポーズをとります。
カッシーニがリング飛行機の下にちょうど船で旅する間、劇的な場面は7月29日に捕えられました。そして、そのカメラが月の明るい三日月からおよそ100万キロメートルでほとんど太陽方向の方向で振り返りました。
直径500キロメートルで、しかし、エンケラドスは驚くほど活発な月です、その注目に値する南の極地の間欠泉は暗い南の肢を越えた見える通気です。
実際、データはカッシーニの接近通過の間、集まりました、そして、長年のイメージは最近この月の氷の外皮の下で液体の水の世界的な海の存在を明らかにしました。
たまらない液状層の世界的な範囲を示して、エンケラドスがその軌道にわずかに前後に揺れて、慎重な分析は、表面と芯が堅くつながれないことを示します。

☆☆☆

妻純子の状況:

ハートレート安定してきた。

サチレーション100、ハートレート85±10、体温36.7℃、で安定中。

本日往診、気切ペグ交換、他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

 

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