伊達のギンナン収穫自粛の要請を福島県が解除 ※IAEA 原子力規制委は検査制度など改善必要※ 国連幹部 PKOで自衛隊の役割拡大に期待 ※甘利氏に与党内で進退論が浮上 、野党が徹底追及

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伊達のギンナン収穫自粛の要請を福島県が解除

IAEA 原子力規制委は検査制度など改善必要

国連幹部 PKOで自衛隊の役割拡大に期待

甘利氏に与党内で進退論が浮上 来週説明、野党が徹底追及

 

今日の特記すべきニュースは、甘利大臣の問題で、とうとう、与党内から辞任論が出始めた事が特徴と言えよう。

「秘書が」と言う理屈で逃げを打とうとしているが、今回は、逃げ切れないと判断したためのようだ。

TPP問題にしても、おそらく、業界擁護の方向で、医療保険法等の破壊等、国民生活を崩壊させる状況を招いたと言ってよい。

このような大臣は、早急に罷免すべきであろう。

今日は、頭がさえないので、これで終了したい。

以上、雑感。

 

 

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伊達のギンナン収穫自粛の要請を福島県が解除

2016年01月22日 18時49分 福島民友

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160122-044353.php

県は21日、伊達市産(旧保原町、旧月舘町、旧霊山町の区域)のギンナンについて収穫自粛の要請を解除した。検査で放射性セシウム濃度が安定して食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下回っていることが確認されたため。

 県によると、昨年10~12月に採取された同市のギンナン14点を検査し9点から、同5.3~52ベクレルの放射性セシウムが検出されたが、食品の基準値を下回った。

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原発事故状況「上層部に伝わらず」 県技術委「連絡体制に過誤」

2016/01/22 10:25 新潟日報

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20160122230343.html

 東京電力柏崎刈羽原発の安全性を議論する県技術委員会は21日、東電福島第1原発事故を検証する課題別会合を県自治会館で開いた。

水素爆発した1号機で、緊急時に炉心を冷却する非常用設備が津波後に動かなかったにもかかわらず、上層部に情報が伝わっていなかったことを東電が報告。技術委は「連絡(体制)の過誤があった」との認識で一致した。

 会合は非公開で行われ、県技術委のメンバー4人と東電の担当者が出席した。非常用設備は、緊急時に原子炉の蒸気を水にして炉内に戻し、原子炉を冷やす非常用復水器(IC)。

 21日の協議では東電が、原発内のIC操作員らが「動作していない」と認識していたものの、所長に報告されなかった経緯を説明。これに対し、技術委からは「(停電で炉内の)データが届かず、口頭だけの伝言ゲームになった」などの批判が上がった。

 会合後、委員の山内康英・多摩大学教授は「情報の過誤があったと疑念は強まった」と述べ、今後も検証を続ける考えを示した。

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IAEA 原子力規制委は検査制度など改善必要

2016年01月22日 (金)  NHK

http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/236170.html#more

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東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえて4年前に発足した原子力規制委員会について、IAEA=国際原子力機関は、原発の推進側からの独立性や透明性の面は良好だと評価する一方、職員の専門性や検査制度の面で改善が必要だと指摘しました。

IAEAは、各国の要請に基づいて規制機関の評価を行っていて、原発事故の翌年に発足した原子力規制委員会に対して初めてとなる評価を行うため、今月11日から聞き取り調査などを実施してきました。

最終日の22日、評価の概要が公表され、それによりますと原発を推進する官庁などからの独立性や、組織の透明性、それに規制の強化について良好だと評価しています。

一方、課題として有能で経験豊富な職員の獲得など力量の向上に取り組むことや検査の実効性が確保されるよう重要な設備を重点的に検査するなど柔軟性のある検査制度に見直すといった改善が必要だと指摘しています。

調査チームのリーダーでフランス原子力安全局のフィリップ・ジャメ委員は、「今後、数多くの原発が再稼働するなかで適切な安全の監視が求められており、より多くの優秀な職員の採用を勧めた」と述べました。

IAEAの調査チームは、ことし4月をめどに正式な報告書をまとめる予定で、規制委員会は、今後の組織や規制の見直しにいかすことにしています。

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国連幹部 PKOで自衛隊の役割拡大に期待

1月22日 22時43分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160122/k10010382091000.html

安全保障関連法によって国連のPKO=平和維持活動で他国の部隊などを救援するいわゆる「駆け付け警護」などが可能になることについて、国連の幹部は「すべてのPKO活動の隊員の安全を改善するものであれば、非常に歓迎すべき進展だ」と述べ、日本の役割の拡大に期待感を示しました。

ことし3月に施行される安全保障関連法では、他国の部隊などを救援するいわゆる「駆け付け警護」や外国軍隊とともに宿営地を防護するなどの新たな任務が定められています。
これについて、国連でPKO活動の支援部門のトップ、アトゥール・カレ事務次長は22日、都内でNHKのインタビューに応じ「1国だけでなく、すべてのPKO活動の隊員の安全を改善するものであれば、非常に歓迎すべき進展だ」と述べました。

その理由としてカレ事務次長は、PKO部隊が武装勢力のいる地域に派遣されるケースが増え、攻撃を受けることもあるとして、「隊員の安全を守ることが極めて重要になっている。隊員1人に対する脅威がその国におけるすべてのPKO活動に対する脅威になるからだ」と述べ、日本の役割の拡大に期待感を示しました。

「駆け付け警護」などの自衛隊の新たな任務を巡っては、防衛省はことしの秋以降、南スーダンでの国連のPKO活動に派遣する部隊に付与するかどうかが、判断が必要な最初のケースになるとしています。

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甘利氏に与党内で進退論が浮上 来週説明、野党が徹底追及

2016年1月22日 21時18分 共同通信

http://this.kiji.is/63135091338954228?c=39546741839462401

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衆院本会議で施政方針演説をする安倍首相=22日午後

 安倍晋三首相は22日午後、衆参両院本会議で施政方針演説を行った。2016年度予算の早期成立に全力を挙げるが、主要閣僚である甘利明経済再生担当相の金銭授受疑惑が政権を直撃。国会審議への影響を懸念する与党内では、甘利氏の進退論が浮上した。甘利氏は来週、疑惑の調査結果を国会に示す意向だ。野党は夏の参院選をにらんで徹底追及する方針で、対決姿勢を強めた。

 与党議員は22日、取材に「甘利氏は来週中に進退を判断するだろう」との見方を示した。一方、政府筋は「きちんと説明すれば国民の理解を得られる」と指摘した。

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甘利大臣を窮地に追い込み…姿を消したタカリ秘書の素性

2016年1月22日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/173920

“針のむしろ”は続く(21日、記者会見での甘利経済再生相)/(C)日刊ゲンダイ 

“針のむしろ”は続く(21日、記者会見での甘利経済再生相)/(C)日刊ゲンダイ

「記憶があいまい」「秘書の行動についてはウソじゃないかと思った」――。

金銭スキャンダルを記憶と秘書のせいにして言い逃れようなんて、古い悪徳政治家の典型だ。

1200万円賄賂疑惑の甘利明・経済再生相(66)は、野党の追及にシドロモドロ。告発者にタカリまくり“親分”を窮地に追い込んだ秘書は「永田町一のワル」ともっぱら。次なる醜聞が飛び出すのも時間の問題とされる中、タカリ秘書は姿をくらましている

■「カネのにおいをかぎ分ける男」

 告発者である千葉の建設業S社の総務担当者を“食い物”にしたとされるのは、甘利大臣の地元、神奈川・大和市の事務所を仕切る公設第1秘書の清島健一氏(39)だ。

 週刊文春の記事によると、清島氏はURとのトラブル処理の見返りに、役人への口利き依頼の「経費」などと称して何度も現金や商品券を受け取っただけではない。告発者に会うたび同僚秘書とつるんでキャバクラやフィリピンパブで接待を受け、高級車までせびったというから、まさに“ゲスの極み”だ。

「甘利大臣は次は幹事長ポストを狙っているようで、とにかく事務所を挙げて資金を欲しがっていた。なかでも甘利大臣の信頼が厚かったのが清島秘書です。

理由もカネに対する嗅覚の鋭さでしょう。今回の告発者と同じように口利き依頼を請け負った“カモ”から“タカる”がパターン化していたともいわれています

つまりスキャンダルの火種は、まだまだクスブっているってことです」(自民党関係者)

 清島氏は神奈川・逗子市出身。国士舘大学を卒業後、02年から江田憲司衆院議員(現・維新の党)の事務所で働き始めた。03年に江田が落選すると、05年ごろに甘利事務所に移り、11年に公設第1秘書となり、今や地元事務所の「所長」を名乗っている。

 めっぽう酒に強く、どんなに飲んでも乱れないという清島氏。永田町では「カネのにおいをかぎ分ける男」という評判だが、藤沢市内の私鉄沿線にある自宅周辺では「子煩悩なマイホームパパ」の顔を見せていた。

「5年ほど前に引っ越してきて、お子さんは2人。上は小学校入学前の女の子、下は保育園に入ったばかりの男の子です。土日にはラフな格好をして、よく外でお子さんと遊んでいました。奥さまは働かれているのか、平日も保育園の送り迎えをする姿が印象に残っています」(近隣住民)

 最寄り駅から徒歩10分の住宅街で、2階建ての一軒家暮らし。まだ幼い2人の子には“昼間のパパ”の二面性は見せられないだろう。文春が掲載したニンマリしながら現金を受け取る清島氏の写真からは、妙に手慣れた様子がうかがえる。

「気になるのは、少なくとも醜聞発覚の20日昼から自宅はもぬけの殻であること。家族ごと、いなくなってしまった。大和事務所にも今週に入ってからは一度も顔を出していません」(地元政界関係者)

 来月4日にTPPの署名式を控え、16年度予算成立後、通常国会も後半となる春先にはTPP論戦が本格化する。「TPPの答弁ができるのは甘利大臣だけ」(自民党国対筋)といわれる“片腕”を失いたくない安倍首相以下、官邸と党本部が全力で守れば守るほど、甘利大臣の“針のむしろ”の時間は長引いていく。

 過去にも親分に醜聞の責任を押し付けられて不遇な目に遭った秘書は数知れず、命を落としたケースもある。失踪中の清島氏の身に何事もなければいいのだが……。

当方注:

日刊ゲンダイらしからぬ記事と言える。

内閣官房費を貰って?、「甘利大臣に責任はなく、公設第一秘書の仕業が如く問題をすり替える」意図は、承服できない。

私も国会議員の私設秘書をやった経験があるが、今回の問題等については、議員本人の了承なしには、交渉すら出来ない

議員と公設第一秘書は、文字通り「一心同体」の関係にある。

文末の「失踪中の清島氏の身に何事もなければいいのだが・・・」その可能性が強く、もし「死亡となれば」甘利議員の関与が強いものと見做して差し支えあるまい。

不幸な事態が起こらないことを願いたい。

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2016 January 22
See Explanation. Clicking on the picture will download the highest resolution version available.

International Space Station Transits Saturn (土星を掩蔽する国際宇宙ステーション)

Image Credit & Copyright: Julian Wessel

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート95±10、体温37.1℃で推移。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

 

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