メルトダウンしたデブリ周辺はかなり高温、凍土壁効果は疑問 ※「衆院選も一本化を」 岡田代表 ※【在沖米軍司令部前の抗議集会に2千人 「米軍は出ていけ」※ 二階氏長男が市長選敗北

hosi@hosinoojisan

メルトダウンしたデブリ周辺はかなり高温、凍土壁効果は疑問

「衆院選も一本化を」 岡田代表 野党の候補者調整

【沖縄20歳女性遺棄】在沖米軍司令部前の抗議集会に2千人 「米軍は出ていけ」

二階氏長男が市長選敗北 和歌山・御坊、現職7選

 

野党共闘効果が、地方首長選でも表れている?ようだ。

自民党の重鎮?の二階堂氏の長男が「市長選」に立候補して、見事「落選」した

自民党支持層の分裂が主要な側面だが、「世襲」を拒否する動きと見て差し支えないであろう

今後、野党共闘の前進によって、このような「世襲」拒否の力が強まってくるとみられる。

あんな「幼児的な安倍」みたいな政治家は不要と言っておきたい。

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岡田代表が、野党共闘の前進を「確信した」ようで、今度は、衆議院選挙でも「野党共闘」を主張している。歓迎したい

 

自民党・公明党勢力が、しきりに『野合』と言っているが、むしろ「野合しているのは、自民党と公明党」ではなかろうか?

公明党の支持母体である創価学会は、牧口常三郎初代会長に見られるとおり、時の政権によって弾圧されたことから、戦後一貫して、「平和」を主張していた。

しかし、現在の公明党は、「戦争加担勢力」と化している。

まじめな創価学会の信者さんは、初心に帰って信仰すべきではなかろうか

自民党も、日本国民会議なる組織(主流は生長の家の活動家等〖稲田朋美政調会長もその一人〗言われている)が、「明治憲法」に帰依する勢力に「ハイジャック」されて、大きな誤りの方向へ進んでいる。

まじめな自民党支持者は、現・政治主流派と決別しない限り、『阿Q正伝』と同じ憂き目を負う事となろう

このことは、朝日新聞や毎日新聞等大手マスメディも同様と指摘しておきたい

以上、雑感。

 

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メルトダウンしたデブリ周辺はかなり高温、効果は疑問

東電、凍土壁「効果出始めた」 凍結範囲の拡大目指す

2016/5/21 17:44 共同通信

http://this.kiji.is/106673986266318333?c=39546741839462401

 福島第1原発の汚染水対策の切り札とされる「凍土遮水壁」の凍結開始から1カ月半が過ぎ、東京電力は21日までに「地下水を遮断する効果が出始めた」との見方を示した。今後、凍結範囲を広げる第2段階へと移りたい考えだが、原子力規制委員会のお墨付きを得られるかが焦点だ。

 凍土壁は1~4号機の周囲の地盤を凍らせて建屋に流れ込む地下水を遮ることで、高濃度汚染水の発生量を減らす計画。全長1・5キロのうち海側約690メートルと、山側約860メートルの北側部分の凍結を開始し、西側も部分的に凍らせ始めている。

当方注:

こんなもので効果があると思っている科学者はほとんどいないであろう。

根本は、メルトダウンしたデブリによって汚染された「汚染水」が、海洋に流出していることである。

凍土壁は、枝葉末節の問題で、世論を誤導する策略と言ってよい。

メルトダウンした、デブリ周辺は、高温・高放射能状況にあり、冷凍は、むしろ危険である言ってよい。

原子力規制委員会がいい返事をしないのはこのためと言ってよい。

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「衆院選も一本化を」 岡田代表 野党の候補者調整

2016年5月22日 東京新聞 朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201605/CK2016052202000144.html

 民進党の岡田克也代表は二十一日、次期衆院選での共産、社民、生活の三党との候補者調整に関して「勝てる可能性がある選挙区は、一本化の努力をすべきだ」と述べた。夏の参院選に合わせた衆参同日選を警戒する野党四党間で今後、衆院選の小選挙区で一本化調整が進む可能性がある。愛媛県新居浜市で記者団の質問に答えた。

 四野党は参院選の改選一人区で候補者の調整を進めている。

 共産党の志位和夫委員長は東京都内で講演し、衆参同日選を警戒し準備を急ぐ必要があるとして「共闘を加速し、自民、公明両党を少数派に転落させる」と強調した。

 岡田氏は愛媛県宇和島市で開かれた安全保障関連法に反対する集会で「安倍晋三首相は憲法九条を変え、集団的自衛権を限定なく認めようとしている。平和主義がなくなる」と訴えた。

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野党共闘の前進「うれしい想定外」 志位・共産委員長

2016年5月22日20時45分 朝日新聞

http://www.asahi.com/articles/ASJ5Q5SQ2J5QUTFK009.html?iref=comtop_list_pol_n04

志位和夫共産党委員長

 32の参院選1人区での野党統一候補がすべてで実現する見通しがついた。正直に言うが、この方針を提案した際、ここまで(野党共闘が)前進できるとは想像していなかった。うれしい「想定外」だ。香川県では共産党の候補に一本化する方向になった。選挙共闘、いよいよ力が入る。32全部で自民党を打ち負かしたい。

 最近、(行政の長である)安倍(晋三)さんが「私は立法府の長だ」と言っている。びっくりだ。この発言がもし勘違いなら、繰り返し言っているので、お粗末な総理大臣ということになる。

もし本気で言っているのなら、気分は独裁者ということになる。(立法、行政、司法の三権がそれぞれ独立するという)三権分立の否定になる

自分が憲法によって縛られているという自覚がない人が、総理大臣をやっている。こんな恐ろしいことはない。このような救いがたい人物にはお引き取りいただくしかない。(22日、JR名古屋駅前での街頭演説で)

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【沖縄20歳女性遺棄】在沖米軍司令部前の抗議集会に2千人 「米軍は出ていけ」

2016.5.22 17:55更新 産経新聞

http://www.sankei.com/affairs/news/160522/afr1605220025-n1.html

【沖縄20歳女性遺棄】在沖米軍司令部前の抗議集会に2千人 「米軍は出ていけ」: 女性遺棄事件について米軍に抗議の声を上げる市民ら=22日午後、沖縄県北中城村石平のキャンプ瑞慶覧前

© 産経新聞 提供 女性遺棄事件について米軍に抗議の声を上げる市民ら=22日午後、沖縄県北中城村石平のキャンプ瑞慶覧前

 沖縄県うるま市の女性会社員(20)が遺体で見つかり、米軍属のシンサド・ケネス・フランクリン容疑者(32)が死体遺棄容疑で逮捕された事件で、県内36の市民団体は22日、在沖米軍司令部があるキャンプ瑞慶覧のゲート前(北中城村)で抗議集会を開いた。約2千人が集まり、大きな混乱はなかった。

 集会はこの日午後から約1時間にわたり行われ、参加者は「米軍は出ていけ」などと書いたカードを基地内に示し、被害者側への丁寧な謝罪や基地の撤去などを求めて声を上げた。

 那覇市の会社員、山内優希さん(28)は、「ショックな事件だった。全ての米兵が悪いとは思っていないが、基地は撤去してほしい」と話していた。

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野党・市民の共同で戦争法廃止の政府実現へ 結成35年 革新懇総会 志位委員長が特別発言

2016年5月22日(日) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-05-22/2016052201_01_1.html

 全国革新懇(平和・民主・革新の日本をめざす全国の会)は21日、東京都内で第36回総会を開きました。結成から35年を迎え、国民的共同を広げてきた歩みを確信にして、野党・市民の共闘で戦争法廃止と国民連合政府の実現へ全力をあげる決意にあふれました。日本共産党の志位和夫委員長・革新懇代表世話人が特別発言を行いました。


写真

(写真)各地・各界の発言が相次いだ全国革新懇の第36回総会=21日、東京都千代田区

 報告と提案を行った笠井貴美代代表世話人(新日本婦人の会会長)は、「革新懇は、戦争法廃止のたたかいの共同の『要』の役割を発揮した」と強調。「私たちの運動は『戦争法廃止の政府』構想を持ち、国政の中心的な課題を共通目標に掲げ、国政選挙での全国的な政党間共闘を進める新しい段階を迎えている。参院選で必ず勝利しよう」と呼びかけました。

 特別発言した全労連の小田川義和議長は、「戦争法案反対のたたかいを通じて、かつてない市民の共同が発展し、市民と野党の共闘がつくりだす政治的力への確信が共有された」と指摘。戦争法廃止のたたかいが、2000万統一署名の取り組みや市民連合の結成、野党統一候補をつくりだす力になったとのべ、市民と野党共闘の力で参院選に必ず勝利しようと呼びかけました

 志位氏は、野党共闘の到達点と参院選をめぐる情勢について報告し、「市民の運動に背中を押されて野党共闘が大きく前進してきました」と強調32すべての1人区で野党統一候補勝利のために全力をあげると表明しました。さらに、「日本共産党の大きな躍進は、安倍暴走を食い止め、日本の政治の根本的転換をはかる上で重要であるとともに、野党と市民の共闘をさらに前進させ、新しい政治をつくる上で最も確かな力になります」とのべ、躍進への決意を表明しました。

 野党統一候補が大健闘した衆院北海道5区補選(4月)について、道革新懇の黒澤幸一代表世話人は「市民、政党、労組、諸団体がつながる画期的選挙戦になり、今後のたたかいに希望とファイトがわく経験を全国に示せた」と強調。「市民が政治を変える、この決意で攻めの選挙を総がかりで探求し勝利する」とのべました。

 全国に先駆けて野党統一候補が実現した熊本県革新懇の猪飼隆明代表世話人は、「市民が支えてきた水俣病問題のたたかいや、憲法を守る党派を超えたたたかいがあったからだ」と発言。「復興へ手をつなごう。これを私たちの運動の中心として、震災復興と参院選勝利へ頑張る」とのべました。

 沖縄革新懇の宮城達事務局長は、「元海兵隊員による女性殺害事件に県民の悲しみと怒りが止まらない」とのべ「辺野古新基地ストップどころか、すべての米軍基地の閉鎖・撤去がオール沖縄の声だ」と訴えました。総会は、「沖縄での元海兵隊員による女性殺人事件に満身の怒りを込めて抗議する」との特別決議を採択しました。

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野党共闘、参院選をめぐる情勢について 全国革新懇総会 志位委員長の特別発言

2016年5月22日(日) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-05-22/2016052202_01_0.html

 日本共産党の志位和夫委員長は21日、都内で開かれた全国革新懇の総会で「特別発言」を行い、野党共闘の到達点と課題について語りました。


政治的旗印―戦争法廃止・安倍政権打倒から暮らしの問題まで共通政策を豊かに

写真

(写真)特別発言する志位和夫委員長=21日、東京都千代田区

 志位氏は、「『野党は共闘』を求める市民の運動に背中を押されて、野党共闘が大きく前進してきました」と述べ、到達点と課題について三つの角度から報告しました。

 第1は、「政治的旗印」についてです。

 5野党党首会談(2月19日)で「安保法制の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通の目標とする」「安倍政権打倒を目指す」ことが合意され、野党共闘の土台が据えられたのに続いて、4野党党首会談(5月19日)で、「来年4月からの消費税10%への引き上げに反対する。その他の共通政策について一致点を確認し、積み重ねていく」ことが合意されました。

 志位氏は、今国会で安保法制=戦争法廃止法案を筆頭に、社会保障、雇用、子育て、男女平等、被災者支援、税制など幅広い分野に及ぶ13本もの法案を野党が共同提出したと紹介し、「当然、これらの内容は(参院選での)『共通政策』になりうるものだと考えています。野党共闘の政治的旗印を、切実な暮らしの問題も含めて、個人の尊厳を擁護する政治という大きなキーワードのもとに、より豊かなもの、色あざやかなものにしていく努力を引き続き行っていきたい」と表明しました。

参院1人区―32全区での野党統一候補が視野に入り、対決構図が浮き彫りに

 第2は、全国32の参院選1人区での選挙協力についてです。

 志位氏は、すでに29選挙区で野党統一候補の擁立が実現し、残りの3選挙区でも大詰めの協議を行っているとして、「全32選挙区での野党統一候補実現が視野に入ってきました。この方針に踏み出したときに、ここまで野党共闘の体制ができるとは、想像もしていませんでした。これも市民の運動の後押しがあったからです」と述べ、「『自公と補完勢力』対『4野党プラス市民』という選挙戦全体の対決構図がはっきり浮き彫りになりました」と強調しました。

 さらに志位氏は、香川選挙区では日本共産党のたなべ健一予定候補を野党統一候補にすることを話し合ってきたこと、民進党が20日、同党推薦候補を取り下げ、野党陣営が一本化される方向になったと報告し、「尽力してこられたすべての関係者のみなさんに敬意と感謝を申し上げたい」と表明しました。そのうえで、「選挙協力は、相互に支援してこそもっとも力あるものになります。田辺さんが野党統一候補として確認されれば、全国32の1人区の野党共闘にとって、きわめて大きな積極的インパクトを与えることは間違いありません。そういう方向に着地するよう引き続き努力したい」と述べました。

 志位氏は、「野党統一候補の実現は、もとより(選挙戦の)スタートラインに立ったということにほかなりません」と強調。自公陣営が危機感を燃やし、野党共闘と日本共産党への卑劣な攻撃に出ていることにもふれ、激戦を必ず勝ち抜く決意を表明。衆院北海道5区補選(4月24日投票)で池田真紀候補が自民党候補をあと一歩のところまで追い込む大健闘をしたことは「野党と市民がしっかり力を合わせれば、自民党を倒すことができるという希望を与えてくれました」として、「これを全国的な規模で大きく発展させ、32のすべてで勝利するために頑張りぬこうではありませんか」と訴えました。

衆院小選挙区―党首会談での合意を踏まえ、もっとも効果的な共闘体制を築く

 第3は、衆院小選挙区での選挙協力についてです。

 19日の4野党党首会談で「衆院選について、できる限りの協力を行うこととし、その具体化を加速する」ことが合意されました。

 志位氏は「極めて重要な合意です」と強調。安倍晋三首相が衆参ダブル選挙を行うとの観測が絶えず流されていることに言及。「私たちは、ダブル選挙は憲法に照らして邪道と批判してきましたが、安倍首相は邪道を邪道と思わない。ダブル選挙への真剣な備えが必要です」と述べました。

 志位氏は、「仮にダブル選挙となると、残された時間は少ない」として、「速やかに(野党間の)協議を進めて『具体化を加速』し、安倍政権を倒す上でもっとも効果的な共闘体制を築くために知恵と力を尽くしたい。仮にダブル選挙になったら、衆参ともに自公とその補完勢力を少数に転落させるために、積極果敢なたたかいをやりぬく決意です」と表明しました。

第1の決断―「国民連合政府」の提唱と全国的規模での選挙協力を呼びかける

 志位氏は、「野党共闘の前進は、戦後かつてない市民運動の発展に背中を押されたものですが、同時に、日本共産党がその前進に貢献したということがいえると思います」と述べ、この間、野党共闘の前進のために日本共産党が「二つの決断」を行ってきたことを語りました。

 第1の決断は、安保法制=戦争が強行された昨年9月19日、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の提唱と、野党の全国的規模での選挙協力という、党の歴史上でも初めての方針を打ち出したことです

 立憲主義の破壊という非常事態と、「野党は共闘」という市民の切実な願いを受け、「従来の方針のままではいけない。方針を発展させる必要があると考え、この提案をしました」と志位氏。「ここに踏み込み、粘り強く追求してきたことは、今日の野党と市民の共闘の前進に大きな貢献になったと考えています」と述べました。

第2の決断―野党共闘の前進のために「思い切った対応」を表明

 第2の決断は、2月19日の5野党党首会談で4項目合意が達成されたことを受け、「参院1人区では思い切った対応を行う」と表明したことです。

 志位氏は、「まずは野党共闘を前進の軌道にのせなくてはならない。そのためには、わが党が、最初から相互支援の原則を具体化することを提起したら、おそらくは前に進まないだろうと考えました。『かなりの人を降ろす』という決断をしてでも前に進めなくてはならないと考え、この表明を行いました」と述べ、「わが党は、この表明のとおり行動してきました。それが、その後の参院1人区での野党共闘の前進への大きな貢献になったと考えています」と述べました。

日本共産党の躍進―日本の政治の根本的転換、野党と市民の共闘の前進の確かな力

 志位氏は、「日本共産党は、国民の共同=統一戦線を何よりも大切にし、共同の力で政治を変えることを一貫した信条にしている政党です。35年前に、日本の前途を真剣に考える無党派の方々、社会党関係者の方々とともに全国革新懇をつくったのも、こうした立場に立ってのものでした」と強調。

 そして、「今回のわが党の野党共闘の方針が現実を動かしつつあるのは、2013年の参院選、2014年の総選挙で連続躍進させていただいたおかげです」と述べ、「日本共産党がさらに大きな躍進を勝ち取ることは、安倍政権の暴走を止め、日本の政治の根本的転換をはかるうえで重要であるとともに、野党と市民の共闘をさらに前進させ、新しい政治、新しい政府をつくるうえで、もっとも確かな力になります。それはまた、全国革新懇が掲げる三つの共同目標(生活向上、民主主義、平和)の実現に向けての大きな貢献になると考えています。そういうつもりで力のかぎり頑張りぬきたい」と躍進への決意を表明すると、会場から大きな拍手がわきおこりました。

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二階氏長男が市長選敗北 和歌山・御坊、現職7選

(2016/05/22 21:09カテゴリー:政治) 福島民報

http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2016052201001830

 任期満了に伴う和歌山県御坊市長選は22日投開票され、無所属現職柏木征夫氏(75)が現役市長で全国最多となる7選を果たした。二階俊博自民党総務会長の長男で元政策担当秘書の無所属新人二階俊樹氏(51)=自民、公明推薦=との一騎打ちを制した。

 投票率は78・10%で前回2012年選挙を19・85ポイント上回った。

 二階総務会長は地元・御坊市で柏木氏の後ろ盾となってきたが、今回は俊樹氏を支援。一方で二階氏系の市議の一部が柏木氏支持に回り、保守分裂選挙となっていた。

 自民党は与党幹部や閣僚らを次々と投入する異例の応援攻勢を仕掛けたが、及ばなかった。

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15年度、実質賃金0.1%減 物価高影響 5年連続マイナス

2016年5月22日 東京新聞 朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201605/CK2016052202000142.html

写真

 厚生労働省が発表した毎月勤労統計調査(確報、従業員五人以上の事業所)の二〇一五年度まとめによると、基本給や残業代などを合計した一人当たりの現金給与総額(月平均)は、前年度比0・2%増の三十一万四千八十九円で、二年連続で増加した。一方、物価の影響を加味した実質賃金は0・1%減で、五年連続でマイナスだった。

 給与総額は微増だったが、指標となる物価が0・3%上昇したため、賃金の伸びが物価の伸びを下回り、実質賃金は増加に転じなかった。

 厚労省は「パートタイム労働者の割合が増えたため、一人当たりの給与の伸びが小幅にとどまった」と分析している。

 基本給を中心とした所定内給与は0・3%増の二十三万九千八百八十円だった。残業代などの所定外給与は一万九千五百九十九円と0・4%増え、賞与など特別に支払われた給与は0・5%減の五万四千六百十円だった。

 勤務形態別に給与総額を見ると、正社員などフルタイムで働く一般労働者は0・5%増の四十万九千六十三円で、パートタイム労働者は0・5%増の九万七千九百三十三円だった。

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軍事研究めぐり検討会 防衛省の軍学共同推進契機に 学術会議

2016年5月22日(日) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-05-22/2016052201_03_1.html

 科学者の代表機関である日本学術会議は軍事研究に関して検討する「安全保障と学術に関する検討委員会」の設置を20日の幹事会で決定しました。

 学術会議は、科学者が侵略戦争に動員された反省から、「戦争を目的とする科学の研究には、今後絶対に従わない決意の表明」(1950年)を行い、多くの大学が「軍事研究の禁止」を確認してきました。

 しかし昨年度、防衛省は兵器開発につながるテーマで大学などに研究を委託し資金を提供する「安全保障技術研究推進制度」を開始し、9件を採択。大西隆・学術会議会長が学長を務める豊橋技術科学大学の研究も含まれています。今年度、同制度の予算は6億円に倍増されています。

 大西会長は今年4月の総会で、軍事研究を否定したこれまでの学術会議の声明を堅持すべきだとしつつも、“個別的自衛権の目的にかなう基礎的な研究開発は許容されるべきではないか”との「私見」を述べました。

総会では「私見」に批判的なものも含めて、さまざまな発言がでたことから、検討委員会を設けて議論を深めることになったものです。来年9月までに見解をまとめるとしています。

☆☆☆

Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2016 May 22
See Explanation. Clicking on the picture will download the highest resolution version available.

LL Orionis: When Cosmic Winds Collide(LL Orionis:宇宙の風が衝突)

Image Credit: Hubble Heritage Team (AURA / STScI), C. R. O’Dell(Vanderbilt U.), NASA

解説:このアークが、優雅な構造は、実際には若い星LL Orionisからの風がオリオン大星雲の流れと衝突するように作成された、全体で光の半分年程度バウショックです。オリオンの星の保育園で漂流しても、その形成期に、変光星LL Orionisは、私たち自身の中年日からの風よりもエネルギッシュな風を生み出します。高速の恒星風がゆっくりと動くガスに実行されると衝撃波面は水または超音速で移動する平面内を移動する船の船首波に類似し、形成されています。

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート85±10、体温35.8℃で安定中。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

 

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