日本も戦場になりかねない! ARの野放図な発展が引き起こすリスク ※SEALDs解散、選挙を変えたか 続く市民運動に期待 ※核先制不使用に反対=日本政府、米に伝達

hosi@hosinoojisan

日本も戦場になりかねない! ARの野放図な発展が引き起こすリスク

SEALDs解散、選挙を変えたか 続く市民運動に期待

核先制不使用に反対=日本政府、米に伝達

 

リオオリンピック報道の関係で、深刻な国民生活の問題が置き去りにされている感がする。

もうしばらく続くと思われるが、原発問題や、安全保障問題で、今後議論が増えることとなろう。

---

各被爆国日本の首相が、USAのオバマ大統領に対して、「核先制使用宣言」に反対の立場を伝えているようである。

オバマ大統領を広島に招待した真意が疑われる。

安倍首相の頭には、中国との「戦争」開始以外にない様だ。

こんなあほな政権は、一日も早く下野させる必要があろう。

自民党内の「常識ある」皆さんの奮起を促したい。

---

今日は、気になった報道を記録しておきたい。

以上。

 

☆☆☆

SEALDs解散、選挙を変えたか 続く市民運動に期待

2016年8月17日04時19分 朝日新聞

http://www.asahi.com/articles/ASJ8C5QMLJ8CUTFK001.html?iref=comtop_list_pol_n01

【動画】SEALDsが解散会見=関田航、金川雄策撮影

【動画】SEALDsが解散会見=関田航、金川雄策撮影

写真・図版

街頭政治の動き SEALDsの誕生から解散まで

 昨年5月以来、安全保障関連法への反対や立憲主義の擁護などを訴えてきた学生団体「SEALDs(シールズ)」が解散した。国会前の抗議デモを他の市民団体らとともに主導し、国政の表舞台では野党共闘にも関わって若者の感覚を生かした選挙戦を繰り広げた。彼らが残した「街頭政治」のゆくえと課題を追う。

 中心メンバーの奥田愛基(あき)さん(24)は16日、東京都内で開いた最後の記者会見でこう訴えた。「これまでの政治や社会運動は、伝える能力がものすごく取り残されていた。受け取る側を考えながら伝える想像力が今の政治には欠けている」

 シールズは昨年の憲法記念日に結成された。特定秘密保護法に反対する学生団体「SASPL(サスプル)」のメンバーが中心となり、安保関連法や憲法改正に反対する運動へと発展させた。正式名称は「自由と民主主義のための学生緊急行動」(Students Emergency Action for Liberal Democracy-s)とした。

 「民主主義って何だ」

 軽快なラップ音楽に合わせたかけ声や、デザインにこだわった広報物で若者を引きつけ、各地で街頭デモのうねりを生み出した。昨年9月の安保関連法の成立後は今夏の参院選に向けて野党共闘を呼びかけ、野党統一候補の陣営に飛び込んで支援した。

 シールズが選挙戦で目指したの…

残り:1722文字/全文:2275文字

☆☆☆

核先制不使用に反対=日本政府、米に伝達

(2016/08/16-19:50)JIJICOM

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081600815&g=pol

 オバマ米大統領が検討している核兵器の先制不使用宣言について、日本政府関係者は16日、反対する立場を米政権に伝えたことを明らかにした。北朝鮮の核の脅威が増す中、宣言により米国の「核の傘」が無力化する恐れがあるとみているためだ。日本政府は、核政策の抜本見直しにつながらないよう米側と緊密に協議する方針だ。

 関係者によると、日本政府がこうした立場を伝えたのは、オバマ政権内での先制不使用宣言の検討が報じられた7月以降。米側の対応に関し、政府高官は北朝鮮の核開発進展により日本の安全保障環境が厳しさを増していることを踏まえ、「抑止力にならない。核の傘に穴が開き、日米同盟の否定になる」と強い懸念を示した。

 15日付の米紙ワシントン・ポストは、安倍晋三首相がハリス米太平洋軍司令官と会談した際に、「北朝鮮のような国への抑止力を弱め、紛争のリスクが高まる」との見解を伝えていたと報じた。両氏は7月26日に首相官邸で会談しているが、政府関係者は、日本の立場をどのような場で米側に伝えたのかは明確にしなかった

 他国から核攻撃を受ける前に核兵器を使用しないとする先制不使用宣言をめぐり、日本政府は従来、「全ての核兵器国が検証可能な形で同時に行わない限り、有意義でない」と否定的な立場を示してきた。

☆☆☆

稲田防衛相、参拝せず ジブチ視察 急ごしらえ 安倍政権の対応で“混迷”

2016年8月16日(火) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-08-16/2016081602_02_1.html

 改憲タカ派の発言を繰り返してきた稲田朋美防衛相が終戦記念日の8月15日に靖国参拝を強行するかが注目されていましたが、「公務」のために参拝は行いませんでした。

 稲田氏は13~16日の日程で、ソマリア海賊対策の拠点としてアフリカ北東部・ジブチに置かれている自衛隊基地の部隊を視察することが11~12日にかけて急きょ決まりました。稲田氏は12日、記者団から「靖国参拝は?」と問われ、「安倍内閣として適切に対処する」と涙声で答えています。

 同日発表されたジブチ視察の日程は多くが「調整中」で、「何をしに行くのか」とメディア関係者からも疑問の声が出ていました。自民党関係者からは「ジブチ行きは稲田氏本人の知らない間に首相官邸が決めた。“靖国参拝封じ”のための急ごしらえだったから日程がスカスカだ」という声が漏れます。

 自民党議員の一人は「官邸と稲田氏本人の両方の顔が立つようにした」と指摘。「中国や韓国、アメリカの批判が予想以上に強いことから、靖国参拝をやめさせなければならない。稲田氏に言い訳が立つようにするには、外国にいて行けなかったことにする。それで急に決めた視察だから中身があるわけがない」と解説します。

 さらに、「稲田氏を防衛相にするからにはこうなることはわかっていたはず。『日本会議』や右派は怒っている」と安倍政権の対応の“混迷”を指摘します。

 稲田氏は、日本会議議連の中心メンバーの一人で、「東京裁判史観からの脱却」を主張。自らも毎年8月15日に参拝を行い、第2次安倍内閣発足後、行政改革担当相に就任してからも参拝を続けてきました。稲田氏は、3日の内閣改造で防衛相に就任後、「参拝するとかしないとか言わない」として、参拝の可能性を否定しませんでした

 安倍内閣の対応の混迷の根底には、日本の侵略戦争を正当化する「靖国」史観と世界の流れとの深い矛盾があります。(中祖寅一)

☆☆☆

日本も戦場になりかねない! ARの野放図な発展が引き起こすリスク

2016.8.15(月) JBPRESS profile 伊東 乾

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47610?utm_source=editor&utm_medium=mail&utm_campaign=link&utm_content=top

仏トラック突入事件、監視カメラ映像消去を警察が要請

84人が死亡したトラック突入事件が起きた仏ニースの海岸沿いの遊歩道、プロムナード・デザングレ前のビーチでくつろぐ人々(2016年7月16日撮影)〔AFPBB News

 今日は8月15日、終戦記念日ですので、ELSIの話題が戦争(の回避)とどれだけ深く関わっているかという橋渡しの内容を記しましょう。

(当方注:ELSI(エルシー)Ethical, Legal and Social Issuesの略。研究の進行に伴って生じる生命・身体の取扱いについての倫理的、法的、社会的議論を検討する活動。)

 先週の8月9日、東京大学の安田講堂で行った長崎原爆忌「火垂るの墓」上映と演奏、ラウンドテーブルの「哲学熟議・哲楽遊戯」に多くのご参加をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

 このような場、学外での演奏も含め、より拡充していく考えです。どうか引き続きよろしくご支援いただけますようお願いいたします。

 さて、ライブの場では私は音楽家としてのみの行動ですが、それとこの連載で扱う内容とが表裏一体であることは、少し丁寧に記さないと分かりにくいかもしれません。

 安田講堂でも金子兜太さん、高畑勲さんも話しておられた通り、私たち日本人はおっちょこちょいであり、軽率にノリに任せて限度というものをわきまえず、何となく進んでしまうところがある。

 では、そういうノリで東アジアが再び全面戦争に突入してしまうか、と問われると、私個人はあまりそういう可能性は高いと思っていません

 では戦争は起きないのか・・・?

 いやそうではない。戦闘とも冷戦とも違う、「別の戦争」が起き得るし、と言うより既に起きていると言っていいのかもしれない

 その背景にはGPSという技術が深く関わっています。今回は両者をつなぐ議論を記しておきましょう。なお、ポケなんとかというゲーム名は、議論とかみ合うところがないので、タイトルに記さないよう、編集部にはお願いしました。

21世紀型のテロとGPS

 7月のニース、3月のブリュッセル空港、昨年11月のパリ。欧州の生活実感として「テロ」は既にかなり身近なものになってしまいました。

 8月第1週、夏休みのベルリンで市が立ち、アレクサンダー広場など人々の集まる場所には子供向けの遊具や縁日、小劇場の小屋掛けなどがならびましたが、ポケモンGOなどARゲームに興じる人は全く見かけませんでした。

 個人的には、昔ながらの風景の夏休みに心和らぐ気がしたのですが、ドイツ人の友人とその種の話をしたとき「下手に目立つことがあって、おかしな標的にされては堪らない、という考えがあるのかもしれない」と反応され、安易な自分の思考停止に冷や水を浴びせかけられ恐縮せざるを得ませんでした。

 ドイツでは先月もミュンヘンのショッピングセンターで大量殺人事件が発生したばかりで、特に子供を持つ親の生活実感として、不安要素は極力避けねばという暗黙の前提があります。

 ミュンヘンの事件もそうでしたが、必ずしも組織的、政治的な背景がなくとも、日常生活と突発的危険事態との間に境目が判然としない。

 これは相模原の事件も並行して話題に上りました。親としては、例えば登下校中の子供の安全を考え、理由が政治的であろうと、個人の犯罪であろうと、事件や事故に巻き込まれないことが重要であって、それに結びつき得る要素は極力排除したい。

 タクシーを呼ぶようなアプリケーションでも、ゲームとして遊ぶのでも、目的用途の別は問わない。小さな子供がどこにいるかの位置情報、親としては安全が確保される範囲であれば把握したいし、見ず知らずの人間が容易にそれを知ってしまうようなシステムは絶対に排除したい

 で、そこでの結論としては「子供と手をつないでの送り迎え」「見知らぬ第三者が介入し得るあらゆる情報メディアと子供とのプラグオフ」が無難という、平凡かもしれませんが古典的な解決が現状では一番確かなのではという話になりました。

なぜ21世紀型のテロ状況が起きるようになったのか?

 この連載でも繰り返し触れる通り、1つにはGPSによって地上のほぼ全域が(軍事的に)常時監視可能な状況になっていることを挙げておくべきでしょう。

 8月9日 安田講堂での一ノ瀨正樹教授の講演でも触れられましたが、先進国が介在する戦闘では1982年のフォークランド戦争をほぼ最後に「白兵戦」は戦われなくなりました。

 もちろん誤解のないように、中東でもアフリカでも途上国の紛争では現在に至るまで白兵戦の状況は続いていると考えるべきでしょう。

 ただ、ベトナム戦争が端的と伝えら得ますが、白兵戦はしばしば兵士に、克服困難なPTSDの症状を遺します。帰国後、内地でフラッシュバックを起こして犯罪事件発生、あるいは自傷・他傷・自殺など、極めて重篤な影響を帰還後、さらには退役後の軍人にも及ぼしてしまう

 軍としては、そうした2次的波及も含め「被害を最小」に、かつ「効果を最大」にするよう軍事テクノロジーを高度化させていった。

 そのたどり着いたところが、特殊・一般双方の相対性理論効果も考慮して10メートルオーダーの精度で地球上あらゆる場所をピンポイント爆撃できる精密攻撃の軍事ネットワークであり、それを可能としたGPSシステムであったわけです。

 こうなってしまうと、前線とそうでない銃後の区別が全く消えてしまいます。「ビッグブラザー」アンクルサム(Uncle Sam)は常時世界を空から睥睨している。

 不穏な動きをすれば、直ちに察知され、従わなければピンポイントで掃討されてしまう。

 「先進国」と「それ以外」の勢力とが軍事的に緊張関係に入ってしまうと、上に記した「白兵戦の回避」という先進国の事情から、前線の設定が困難・・・しばしば不可能な「見えない最前線」=「至る所が戦場」という21世紀型の空爆戦争状況が成立してしまう。

 軍事勢力はしばしば「テロリスト」に規定され、討伐の対象となりますが、実は一枚岩では全くなく、複数の軍事勢力同士が複雑な対立関係を作り出し、それを後援する先進国間の利害なども絡まっておよそ簡単でない状況が生まれている。

 そんな彼ら非先進国側軍事勢力の立ち位置からは、普通に市民が暮らす街中が随時最前線として攻撃され、女性や小さな子供も砲火の直撃にあう等身大の現実が目に入らざるを得ない。家族に回復不能なダメージを負う人も決して少なくないでしょう。

「貧者の核」という言葉が周知と思います。

 A=アトミックつまり核を持てない弱小軍事勢力がBC兵器=生物〔バイオ〕兵器・化学〔ケミカル〕兵器を手にするリスクがあり、オウム真理教による地下鉄サリン事件の後は、米国から製造実行犯たちに対して、サリンなどの化学兵器をテロリストが使用するリスクを前提に対策構築のヒアリングがありました。

 いまここで起きているのは「貧者の戦線(不在)」という状況にほかなりません。つまり「ここは戦場、こちらは非戦闘員の一般市民が生活するエリア」という区別が消えてしまった。

 区別がつくようでは、弱者の側には最初からビッグブラザーに対抗することなど不可能だから。

 そこで、全く普通の市民生活が送られるパリ市内が、ブリュッセルの空港が、リヨン郊外の避暑地が抵抗者たちによって「戦場」第一線とみなされ、突然の攻撃を受け多大な被害が発生してしまう。

無辜の市民を突然巻き込むテロの暴力はとうてい容認することができません。

 ただ、そのとき、私たち自身が同時に、後進地域の人々に対して全く同様の「無辜の市民を突然巻き込む空爆」などをしていない、ということが何より重要なポイントになることでしょう。

「足を踏んだ側」はしばしばその事実を忘れますが「足を踏まれた側」は決して忘れないという話があります。

 これらテロ被害が日常の問題になっている欧州では、例えばARのゲーム1つとっても「これをテロリスト側が手にし、意図的に兵器GPSとみなして活用したら、いったいどんな軍事作戦行動が、全世界の見かけ上は平和な市街地などで採られてしまう可能性があるか、を予防的に検討するという考え方になる。

つまり「貧者の核」ならぬ「弱者の戦略技術」「テロリストのGPS」としてAR機器が濫用されるリスクを、最悪の状態を前提にしっかり検討していきましょう、という議論の進め方になる。

 アンクル・サム的な楽天性の下ではしばしば見落とされるポイントと言えるかもしれません。これは日本でも同様でしょう。

 ネットワークを活用した新製品が発売される。こんな便利な使い方もある、こんなユーティリティも、こんなサービスもと言うとき、

 「その同じ利便をテロリストが最大に用いて、平和な市民生活を混乱の極に陥れたら・・・?」

 なんてことは普通絶対に考えません。むしろ、

 「みんながゲームで楽しく遊んでいるのに、水を差すようなことを言うというのは、ヒットが悔しいのか?」

 とか、およそピント外れな反応が返ってきたりもする。言うまでもなく、そんな話をしているわけではありません。戦場だけが戦争の現場ではない、その残虐を最もストレートに描いた1つが、実話に基づく「火垂るの墓」の状況だと思うのです

「火垂るの墓」の教え:爆弾より恐ろしいもの「人間」

 亡くなった野坂昭如さんの小説「火垂るの墓」は、昭和20年8月から9月にかけて、実際に神戸で作家自身の身に起きた現実を基に書かれました。

 戦争が終わり、社会は戦時統制のタガが外れ、経済システムが機能不全に陥る。軍票や旧円券は紙くず同様となり、「これだけあれば当分大丈夫」と思っていた規模の資産が消えてなくなってしまう。

 物々交換の直接経済の中、その歯車とかみ合うところのない弱い存在、子供たちが飢えて命を失ってしまう・・・。

 もしかすると爆弾よりよほど恐ろしいのは人間ではないか、と痛感させられる、実話に基づく「わたしたちの現実」がここにあります。

 この「火垂るの墓」の舞台、既にポツダム宣言を受け入れ、戦闘は終わっているはずの「市街地という戦場」が、今現在世界中の「前線を失った戦場」至る所に発生しているのではないか?

 この原稿は8月10日に書いていますが、8月9日「哲学熟議・哲楽遊戯」では、こういう能書きを何一つ述べませんでした。

 私はここで場を設定する側そして聞く側であって、当事者として戦場から復員された金子兜太元中尉をはじめ、もっぱら直接戦争を経験された方のお話をうかがうこと、それも、極力、何かマニュピュレートするようなことがないように、できるだけ無政府状態的に、管理を離れた人間の生の声がそのまま出てくるよう、時間などは常に長大に伸びてもよしとし(音楽の本番演奏さらには生放送のテレビなど仕事では秒単位でコントロールしますし、そうでないところでは1時間伸びても何の問題もない)そこでこそ初めて立あらわれる一期一会が重要で、それが分からなかったら意味がない、それがあってこそテレビその他のお仕着せと無縁な、何らかの価値に初めて触れることができると思うわけです。

 今後仮に日本が空爆などに参加する側に立つなどし、また五輪などの国際行事に関わったりした場合、「足を踏まれた側」から加害者とみなされ、日本国内を「前線なき戦場規定」される可能性は誰も否定できません

 またそのようなとき、既存のあらゆるテクノロジーは武器として利用される可能性があります。位置情報を伴うテクノロジーは仮想的なデータを物理的な相互作用に直接反映させる力を持っています。

 遊戯も可能だし、配車などもできるし、危害を加えるといった意図を持ったとしても、同様に活用することができる。

 いま欧州でこうしたリスクとその予防を社会的、法的、また倫理的にどのように考え、対策を立てているか。

ELSIの諸問題は全く値引きなしに「火垂るの墓」の世界と地続きなわけです

☆☆☆

中国、量子暗号通信衛星打ち上げ 世界初と新華社

2016/8/17 00:36 共同通信

http://this.kiji.is/138303779794927625?c=39546741839462401

画像

中国・酒泉衛星発射センターから打ち上げられる実験衛星「墨子号」搭載のロケット=16日(新華社=共同)

 【北京共同】中国は16日未明、内モンゴル自治区の酒泉衛星発射センターから、量子暗号通信の運用を目指す実験衛星「墨子号」を打ち上げた。量子暗号通信は解読や盗聴が不可能な先端技術とされ、衛星の打ち上げは世界初としている。国営通信社、新華社などが伝えた。

 量子暗号通信は、光子(光の粒)の性質を利用し、暗号鍵を共有できる通信手段で、送信の途中で第三者が盗み見た場合は光子の状態が変化し、鍵が届く前に警告する仕組み。日本でも研究が進められている。

☆☆☆

Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2016 August 16
See Explanation. Clicking on the picture will download the highest resolution version available.

Five Planets and the Moon over Australia(オーストラリアでの5惑星と月)

Image Credit & Copyright: Alex Cherney (Terrastro, TWAN)

☆☆☆

妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート70±10、体温36.4℃で安定中。

ストマ漏れ、張替、途中出血多く医師来宅治療。入浴中止で経過観察。

出血は止まった。

現在は、安定している。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

 

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中