東電は汚染水問題の判断欠如 規制委が定例会見で苦言 ※自衛隊・駆け付け警護:「引き金を引けるのか」訓練開始へ ※防護部隊派遣「確実に」 南スーダン 米国務長官が要求 ※非常識な稲田大臣⇒

hosi@hosinoojisan

東電は汚染水問題の判断欠如 規制委が定例会見で苦言

自衛隊・駆け付け警護:「引き金を引けるのか」訓練開始へ

防護部隊派遣「確実に」 南スーダン 米国務長官が要求 

「反省」だけならサルでもできる! ⇒ 民進・蓮舫代表代行へ

非常識な稲田大臣⇒防衛大臣失格 自衛官ヒヤヒヤ 稲田防衛相ハイヒールで

 

東電の汚染水問題に対して規制委が苦言を述べている。

私に言わせると、規制委自身にも大きな問題があり、こんな規制委に指摘される東電の対応は、よっぽどひどいものと認識して良さそうである。

東電は、デブリが炉外に漏出している事実を、何が何でも否定して「凍土壁」に固執しているが、物理原則から見れば、これは決して成功しない

極北の「氷河帯」でも、氷河の下には、「水」が流れているのである

福島では、400トン/dと言う激しい流量の地下水があり、これを氷結させることは全く困難と言っておきたい。

人為的に「氷結させようとして」も、無理と言っておきたい

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日本の政界の中で、今3人の女性が話題になっている。

東京都知事の小池女史、自民・防衛大臣の稲田女史、そして、民進党の蓮舫女史である。

言っておくが、この3人、日本の政治史に、悪名を轟かせることとなろう

具体的な問題は、当面、隠しておこう。

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アメリカの国務長官が、4000人の「防護部隊」の派遣を強要している。

自衛隊も、その一翼を担わされているが、9月以降派遣される自衛隊員は、南スーダン政府からも敵視される環境にあり、最悪の場合、死亡者(かっては戦死といった)や、PTSD患者が多数発生することとなろう。

自衛隊員派遣の「PKO5原則」の環境下にない現在、本来ならば、「撤収」すべき状況にある。

このような無茶苦茶な事態が何故まかり通るのであろうか?

大手マスメディアを中心とする報道機関が、戦前の状況に追い込まれ、まともな、真実の報道をサボタージュしているためである

マスメディア関係者の皆さんの奮起を促したい。

以上、雑感。

 

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東電は汚染水問題の判断欠如 規制委が定例会見で苦言

2016/8/24 18:05 共同通信

http://this.kiji.is/141106074863845384?c=39546741839462401

 東電福島第1原発の汚染水対策「凍土遮水壁」に明確な効果が出ていないと指摘されている問題に関し、原子力規制委員会の田中俊一委員長は24日の定例記者会見で

国費が出て経産省の所掌だが、東電が責任を持つのが基本だ。染水問題について自ら判断する姿勢が欠けている」と述べた。

汚染水処理の速化を求める規制委に対して、数年かけて進めるとの従来方針を譲らない東電に苦言を呈した。

 世耕弘成経産相は同日「凍土壁の効果は表れ始めている」との認識を示したが、田中氏は「経産相は凍土壁だけで議論しているようだが、規制委は(廃炉全体を)広く、長期的な視点で見ていく必要がある」と指摘

当方注:

確か、電通出身の世耕経産大臣、東電には強い主張が出来なく、東電の言いなりになっている節がある。

言っておくが、流動する多量な地下水は、「氷結(凍土化)」されない。物理原則もわからないようでは、お里が知れると言うものだ。

ましてや、流水に浸されたデブリによって、温度が上昇するため凍結は永久に無理と言っておきたい。

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老朽原発の運転延長批判 小泉元首相、札幌で講演

2016/8/25 00:42 共同通信

http://this.kiji.is/141150510175469575?c=39546741839462401

画像

講演する小泉純一郎元首相=24日午後、札幌市

 小泉純一郎元首相は24日、札幌市で講演し、法定上限の運転開始から40年を超えた原発の運転延長について「(東京電力福島第1原発の)原発事故後、40年で廃炉にするとしていたのに『安全第一』でなく、収益第一、経営第一だ」と批判した。

 事故後の廃炉や賠償費用が膨大になることに触れ「原発の低コストはうそだった。費用の一部でも自然エネルギーに注げば、原発の電力を賄えるようになる」と主張。「変人じゃなくても分かる」と述べ、聴衆を沸かせた。

 講演は、雪を利用した冷房設備の普及に取り組む団体が主催。小泉元首相は、設備を導入した札幌市の円山動物園などを視察した。

☆☆☆

<福島第1>K排水路汚染水、警報設定値超過

2016年08月24日水曜日 河北新報

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160824_63062.html

 東京電力は23日、福島第1原発構内の「K排水路」を流れる水から、暫定の警報設定値(1リットル当たり1500ベクレル)を超す2300ベクレルの放射性物質を検出したと発表した。

 東電によると、22日夕に警報設定値を超す全ベータを検出。同日夜の再測定では設定値以下に下がった。台風9号による降雨の影響で、一時的に濃度が上昇したとみられる。

 K排水路は汚染雨水が直接、外洋に流れていることが問題となり、今年4月、港湾内への付け替え工事が完了した。これまでの最高値は2014年8月と15年9月に検出した1リットル当たり1500ベクレルだった。

☆☆☆

自衛隊・駆け付け警護:「引き金を引けるのか」訓練開始へ

2016年08月24日 23時50分 毎日新聞

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0825m040125/

自衛隊・駆け付け警護:「引き金を引けるのか」訓練開始へ

PKO任務で幹線道路を整備する陸上自衛隊員たち=南スーダンの首都ジュバで2015年7月24日、川崎桂吾撮影

隊員たちは自問、家族は「戦闘に巻き込まれないか」

 戦後1発の銃弾も撃っていない自衛隊が、安倍政権のもとで未知の領域へ踏み込む。国連平和維持活動(PKO)で南スーダンに派遣される陸上自衛隊に、安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」が新たな任務として11月にも課され、訓練が始まる。隊員たちは「人に向けて引き金を引けるのか」と自問し、家族は「戦闘に巻き込まれるのでは」と不安を口にする。

 「ついに来たか」

 駆け付け警護の訓練開始の表明に、東日本の50代の男性隊員はそう感じたという。

 PKOにおける自衛隊の任務は、道路などのインフラ整備や人道支援が中心だった。従来より踏み込んだ武器使用が可能となる駆け付け警護は、これまでの任務とは質が異なる。救援に向かった先で戦闘に巻き込まれる恐れが高い。「これからの訓練は厳しいものになるだろう。遭遇した場面で撃つのか、撃たないのか。指揮官も一線の隊員も非常に難しい状況判断を問われる」と、派遣隊員をおもんぱかった

 不安や疑問は尽きない。専守防衛の自衛隊が、海外に派遣される意味そこで命を落とすリスク。安保法制をめぐって分裂したままの国民世論。割り切れないものを抱えながらも、男性隊員はただ「みんな無事に帰ってきてくれ」と祈る。

 北海道千歳市の陸上自衛隊OBの60代男性は「海外派遣から帰ってきた後も銃弾の音が頭から消えず、悩む知人もいる。訓練は年々実戦的になっていると聞く。これからどうなっていくのか」と懸念を口にした。

 夫が陸上自衛隊員という同市の30代女性も不安そうだ。「いつかは……と思っていたが、いざ訓練が始まるとなると怖い」

 実際に人に向かって撃てるのか--。

二つの陸自駐屯地を抱える兵庫県伊丹市の30代男性隊員は「人を撃つことへの抵抗は強い。通常の射撃訓練でも、標的を円形から人の形のものにすると、とたんに成績が落ちる隊員もいる」と明かす。駆け付け警護では人に向かって発砲する事態も想定される。「撃てない隊員もいるだろうが、その時になってみないと分からない。自分も『同僚や誰かを守るためならできる』とは思うが、本当にそうか。不安はある」と揺れる胸のうちを語った。

 二つの陸自駐屯地がある京都府宇治市の30代男性元自衛官は、PKOでゴラン高原に派遣された経験を持つ。「国際貢献は大切だが安保法制について国民的議論が尽くされたとは言えない。武器使用の要件は明確に詰められたのか。グレーゾーンを残したままだと派遣される隊員が危険にさらされる」と疑問を投げかけた。

 陸海自が駐屯する長崎県佐世保市の海自OB、西川末則さん(64)は「駆け付け警護で応戦する相手から見れば日本は敵だ。新たな任務が始まれば引き返せなくなる。紛争に加わるのは間違いだ」と話した。【日下部元美、田辺佑介、富永浩三】

専門家から「PKOから撤退すべきだ」

 自衛隊の南スーダンへのPKOは2011年に始まり、翌12年に陸自部隊が本格的に展開した。その後、同国の情勢は緊迫の度を増し、今年7月には首都ジュバで激しい戦闘が起きた。これを踏まえPKOから撤退すべきだとの指摘も専門家から出ている

 日本がPKOに参加する場合、停戦合意の成立や日本参加への紛争当事者の同意、中立の立場の厳守など五つの条件(PKO参加5原則)を定める

稲田朋美防衛相は「PKO法上の武力紛争は新たに生じておらず、紛争当事者がいるわけではない」として活動継続を明言している

 これに対し、ジャーナリストの布施祐仁さんは「現在の南スーダンは昨年8月の和平協定が維持されているとは言い難く、本来ならPKO参加5原則に基づき撤退を検討すべきだ。ましてや駆け付け警護の任務を与えるなど考えられない」と疑問を投げかける。

かつての中立・不介入の立場から文民保護を第一に掲げ、仮に政府軍が文民に危害を加えれば政府軍との交戦も辞さないという近年のPKOの実態を指摘

自衛隊の場合、国や国に準じる勢力との戦闘は憲法が禁じる武力行使になる。駆け付け警護の任務は隊員にとっても、憲法上も危険な行為だ」と警告する。

 「日本国際ボランティアセンター」の今井高樹スーダン現地代表も「自衛隊が派遣された当初に比べ現地は全く別世界

首都の治安は悪く、外国人が一人で街を歩ける状況ではない。地方では内戦状態に戻った」と強調。

政府軍の間では『PKOが副大統領派を支援している』との誤った認識が広がり、PKO部隊への嫌がらせも横行し、駆け付け警護で戦闘に巻き込まれる危険性は高い」と分析し、「自衛隊がPKOに参加する前提は崩れているのではないか」と指摘する。【川崎桂吾】

当方注:

国連と言うより、アメリカによる強い要請によって、自衛隊が派遣されている

国連そのものも、PKOとPKFと混同している事態に変容してきている。

この記事でも指摘しているが、我が国の「PKO5原則」に完全に逸脱したものとなろう

自衛隊員も、入隊時の「誓約」とはかけ離れたものであることから、拒否して、反対すべきであろう。

☆☆☆

防護部隊派遣「確実に」 南スーダン 米国務長官が要求 「住民は移動も困難、空港・施設に危険」

2016年8月24日(水) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-08-24/2016082407_01_1.html

 【ワシントン=島田峰隆】ケリー米国務長官は22日、訪問先ケニアの首都ナイロビで会見し、治安が悪化している南スーダンの首都ジュバとその周辺に展開する4000人規模の地域防護部隊の派遣を確実に実行するよう求めました。ケニアのモハメド外相との会談後の共同記者会見で述べました。

 地域防護部隊は、国連平和維持活動(PKO)の国連南スーダン派遣団(UNMISS)の一部として活動し、国連要員や民間人、空港などを防護します。国連安全保障理事会が12日の決議で派遣を承認しました。UNMISSには、日本の自衛隊も参加しています。

 ケリー氏は現地の状況について、暴力のほとんどはジュバで発生し、「住民は移動するのも困難で、空港や政府施設が危険にさらされ、国連の拠点も攻撃を受けた」と指摘。

「国連安保理が承認した部隊の展開を進める必要がある」と語りました。

 部隊の性格については「介入する軍ではない。住民の移動の自由を守り、どこからのものであれ攻撃や奇襲から彼らが逃れられるようにする明確な使命を持った防護部隊だ」と説明しました。

 モハメド氏は「部隊の派遣は早い方が良い」と応じました。

 ケリー氏は外相会談に先立って、ケニアのケニヤッタ大統領と会談しました。またナイロビに集まったソマリア、南スーダン、スーダン、ウガンダの外相らと地域情勢を協議しました。

当方注:

南スーダンでの「武力衝突」は、どうも、スーダンと南スーダンの間の紛争と見た方が良さそうである。

背景には、南スーダンの石油利権の争奪戦の感が強い。

アメリカは、石油利権の保持を再優先課題にして、日本をはじめとする関係国に「リスクを負わせ」

☆☆☆

「反省」だけならサルでもできる!

民進・蓮舫代表代行、「ユニーク」伝わらず猛省 岡田克也代表に「つまらない男」発言

2016.8.24 18:00更新 産経新聞

http://www.sankei.com/politics/news/160824/plt1608240029-n1.html

日本外国特派員協会で記者会見する民進党の蓮舫代表代行=23日午後、東京・有楽町

日本外国特派員協会で記者会見する民進党の蓮舫代表代行=23日午後、東京・有楽町

 言い方も含め本当にダメだと猛省してます-。民進党の蓮舫代表代行は出馬を表明している党代表選(9月15日投開票)をめぐって岡田克也代表の人柄を指摘した自身の発言への後悔をツイッターにつづった。

 蓮舫氏は23日に日本外国特派員協会で行った記者会見で「編集しないで」と前置きした上で「岡田氏が大好きだ。ただ1年半、一緒にいて本当につまらない男だと思った」と述べ、外国メディアの笑いを誘った

 「人間はユニークが大事。私にはそれがある」とも強調した蓮舫氏。党刷新への意欲をアピールしたかったようだが、蓮舫氏のツイッターには「つまらない男」発言への批判が相次いだ。

 蓮舫氏は「岡田氏への敬意を表した上で、ユーモアのない真面目さを現場で伝えたかった」と釈明したが、後の祭り。「激しく後悔中…」と反省しきりだった。

☆☆☆

稲田防衛相 “同じ筆跡の領収書”が260枚、520万円分のア然

2016年8月24日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188311

「¥」マークの表記がほぼ同じ(左は稲田防衛相)/(C)日刊ゲンダイ 

「¥」マークの表記がほぼ同じ(左は稲田防衛相)/(C)日刊ゲンダイ拡大する

 安倍首相の後継候補として名前が挙がる稲田朋美防衛相(57)。政治資金の使途に大問題が発覚している。

「しんぶん赤旗日曜版」(8月14日号)の報道によると、稲田大臣が代表を務める資金管理団体「ともみ組」の収支報告書(2012~14年分)に添付された領収書のうち、政治資金パーティーに「会費」として支出した計260枚、約520万円分の領収書の「宛名」「金額」が同じ筆跡なのだ稲田事務所の職員が、白紙の領収書に手書きで記していたのだという

 日刊ゲンダイも領収書を入手し精査したところ、同じ筆跡で記された領収書がぞろぞろ出てきた。12年10月11日付の領収書には、丸川珠代五輪相が主催する政治資金パーティーに、13年12月19日付の領収書には高市早苗総務相のパーティー、14年10月2日付の領収書には加藤勝信1億相のパーティーにそれぞれ「¥20000」支出したことが記されている。筆跡は素人目に見ても同じ。特に、宛名に記された「ともみ組」の「と」の字、金額欄に記された「¥」マークは、どれも同じ人物が書いたものとしか見えない

☆☆☆

非常識な稲田大臣⇒防衛大臣失格

自衛官ヒヤヒヤ 稲田防衛相ハイヒールで艦内闊歩の非常識

日刊ゲンダイ / 2016年8月24日 15時1分

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188410

稲田防衛相の足元に注目

稲田防衛相の足元に注目(C)共同通信社  拡大する

 永田町の“オシャレ番長”稲田朋美防衛相がまたやってくれた。

 23日、神奈川県横須賀市の海上自衛隊の基地を視察。昨年就役した海自最大の護衛艦「いずも」や潜水艦「こくりゅう」で隊員らに訓示したのだが、艦内をヒールのある靴で歩き回っているのを見て、自衛官らがヒヤヒヤしていたという艦艇内は転びやすいうえ、潜水艦の甲板に傷がつくかもしれないからだ

 先日のジブチ視察時のリゾートファッションにはのけぞったが、この日はマリンルック風のパンツスーツ。相変わらずで……。

☆☆☆

Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2016 August 24
See Explanation. Clicking on the picture will download the highest resolution version available.

Curiosity at Murray Buttes on Mars(火星のマレイ・ビュートのキュリオシティ探査機 )
Image Credit:
NASA, JPL-Caltech, MSSS

説明:火星上でこれらの異常な塊は何ですか? NASAのロボット キュリオシティ探査機は、火星全体に移動し、今は、マレービュットに近づいています。

☆☆☆

妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート70±10、体温36.8℃で安定中。

血液検査結果良好。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

 

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