福島第一原発 汚染地下水の水位 雨で高い状態 ※豊洲の地下空間「対策が必要」 専門家会議の平田座長 ※総選挙も「できる限りの協力」確認 野党党首会談 10月の衆院補選含め協議開始で合意

hosi@hosinoojisan

福島第一原発 汚染地下水の水位 雨で高い状態

豊洲の地下空間「対策が必要」 専門家会議の平田座長

総選挙も「できる限りの協力」確認 野党党首会談 10月の衆院補選含め具体化の協議開始で合意

 

今日も、不覚にも寝込んでしまったので、記録のみで終了したい。

介護疲れのせいかな?

 

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福島第一原発 汚染地下水の水位 雨で高い状態

(9月24日6時24分) NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20160924/0624_rain.html

東京電力福島第一原子力発電所では、このところの雨の影響で、汚染されている地下水の水位が高い状態が続き、今後の地下水の流入や雨の降り方によっては港湾内にあふれ出るおそれがあるとして、東京電力は引き続き、くみ上げを強化しています。

福島第一原発では、海側の一部の地下水で、海への排出基準を超える放射性物質が検出されていますが、台風が接近した今月20日には、地下水の水位が地表付近まで上昇し、その後も港湾内にあふれ出るおそれのある状態が続いています。

東京電力はポンプの増設やバキュームカーによって地下水のくみ上げを強化していますが、水位は上がったり下がったりを繰り返し、2号機の海側では、ふだん地表の下30センチ程度の水位が、23日午後4時現在、地表の下およそ3センチと十分に下がっていないということです。

東京電力は、上流に降った雨の地下水への流れ込みや今後の雨の降り方によっては、再び地下水の水位が上がるおそれがあるとして、くみ上げの強化とともに、海水の分析を続けることにしています。東京電力によるこれまでの港湾内の海水の分析では、放射性物質の濃度に、地下水があふれ出ていることを示すような大きな変化はないということです。

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豊洲の地下空間「対策が必要」 専門家会議の平田座長

(2016/09/24 18:57カテゴリー:主要) 福島民報

http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2016092401001679

 築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の建物下に盛り土がなかった問題で、都が再設置した「専門家会議」の座長を務める平田健正放送大和歌山学習センター所長が24日、豊洲の地下空間を視察後に記者会見し、新たな対策が必要になるとの見方を示した。

 平田氏は地下空間について「現時点でも安全だが、食の安全安心を考えれば、上乗せ的な対策がいる」と述べた。地下の換気性を高めることなどを検討していくという。

 都が13~14日に3施設の地下空間から採取した水の検査では、環境基準を上回る有害物質は検出されず、平田氏は「水道水と同じレベルで安全だ」と強調した。

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豊洲地下の大気から微量ベンゼン 環境基準以下、地下水から揮発か

2016年9月24日 東京新聞 夕刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201609/CK2016092402000247.html

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豊洲市場水産卸売場棟の地下空間を視察する専門家会議の平田健正座長(右)=24日午後0時1分、東京都江東区で(佐藤哲紀撮影)

 

 築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の建物下に盛り土がなかった問題で、都は二十四日、地下空間で十五~十六日に採取した大気を検査した結果、環境基準(一立方メートルあたり〇・〇〇三ミリグラム)を下回る微量のベンゼンを検出したと発表した。地下空間の大気の検査結果は初めて。

 豊洲市場の安全性を再検証するために再招集された「専門家会議」座長の平田健正(たてまさ)・放送大和歌山学習センター所長が記者会見し、「(ベンゼンは)地下水から揮発したとみられるが、値は十分低く、現時点で安全といえる」と述べた。

 地下空間から十五日に採取した水の検査でも、微量のベンゼンを検出したが、環境基準(一リットルあたり〇・〇一ミリグラム)を下回った。

 都議会公明党が独自調査で検出したシアン化合物は今回検出されず、都がこれまでの調査で検出したヒ素は測定対象に含めなかった

 

 大気検査は青果棟、水産卸売場棟、水産仲卸売場棟の主要三施設の複数カ所で実施。一立方メートルあたり水産仲卸売場棟で最大〇・〇〇二五ミリグラムを検出した。青果棟は最大〇・〇〇〇九ミリグラム、水産卸売場棟は最大〇・〇〇一二ミリグラムだった。

 平田座長は記者会見に先立ち、主要三施設の地下空間を視察した。

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重機搬入口6カ所 豊洲新市場5施設 党都議団が調査

2016年9月24日(土) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-24/2016092401_04_1.html

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(写真)豊洲新市場の加工パッケージ棟に隣接して設置された重機の搬入口=23日、共産党都議団撮影

 東京都が築地市場(中央区)の移転予定地にしている豊洲新市場(江東区)の施設地下に土壌汚染対策として行うはずの4・5メートルの盛り土をしていなかった問題で、日本共産党都議団(吉田信夫団長、17人)は23日、豊洲新市場の現地調査を行い、地下空間への重機搬入口が5施設に6カ所あり、加工パッケージ棟の地下空間には最深30センチメートルの水がたまっていることを会見で明らかにしました。

 これまで青果棟、水産卸棟、水産仲卸棟の3施設に計3カ所の重機搬入口があることを確認していますが、新たに、管理棟内に2カ所、水産仲卸売場棟に隣接する加工パッケージ棟に1カ所搬入口があることを確認しました。

 加工パッケージ棟の地下空間は、底面をコンクリートで覆っているにもかかわらず、大量の水がたまっていました。都の担当者は、工事中は排水ポンプで水を排出していたが、工事が終了後に水がたまったと説明。地下空間の内部を調査したところ、雨水が入った形跡は見られず、底のコンクリートにはヒビが入っていました

 また、管理棟の地下空間の床は鉄筋コンクリート施工されており、完全な地下室になっていたとしています。

 尾崎あや子都議は「採取した水の調査も行いますが、水の由来は地下水です」と語りました。

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たまり水「地下から」=専門家会議座長が豊洲視察空気中から微量のベンゼン・

(2016/09/24-21:23) JIJICOM

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092400145&g=pol

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豊洲市場の水産卸売場棟の地下空間を視察する専門家会議の平田健正座長(手前)=24日午前、東京都江東区

 東京都の豊洲市場(江東区)の主要建物下で土壌汚染対策の盛り土が行われていなかった問題で、再招集された専門家会議の平田健正座長(放送大学和歌山学習センター所長)らが24日、同市場の地下空間を視察した。平田氏は視察後の記者会見で、底面にたまっている水に関し、地下水が漏れ出したとの見解を表明。その理由として、周辺にある複数の井戸から採取した水と成分がほぼ同じだったことを挙げた。

 これに関連し、都は同日、青果、水産卸売場、水産仲卸売場3棟の地下空間やその入り口で、15日から16日にかけて空気を観測した結果、環境基準を下回る微量の有害物質ベンゼンを検出したと発表。平田氏は「地下水から揮発したものが結構あるのではないか」と語った。

 微量のベンゼンは周辺の井戸水からも検出されたが、平田氏はいずれも環境基準を下回っているため、安全性に問題はないと強調した。都が15日に採取したたまり水からは検出されなかった。

 一方で「ここは食の安全安心を扱うところなので、上乗せの対策が必要だ」と指摘。調査地点を増やして水質の分析を続けるとともに、専門家会議で必要な対策を議論する考えを示した。

豊洲市場の地下空間を視察後、記者会見する専門家会議の平田健正座長=24日午後、東京都江東区

 水がたまった原因については、地下水の水位を調節する管理システムが試運転中である点を挙げ、「(本格的に)システムが動けば、水浸しになるようなことはない」とした。

 専門家会議は2008年、土壌汚染対策として「敷地全体で盛り土を実施する」と提言。しかし、都はこれを無視する形で地下空間を設けていた

 事態を重く見た小池百合子知事は、専門家会議と新設した「市場問題プロジェクトチーム(PT)」に、現状での安全性や盛り土が行われなかった経緯などの検証を要請。PTの初会合は29日に開かれる予定だ。

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総選挙も「できる限りの協力」確認 野党党首会談 10月の衆院補選含め具体化の協議開始で合意

2016年9月24日(土) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-24/2016092401_01_1.html

 日本共産党の志位和夫委員長、民進党の蓮舫代表、生活の党の小沢一郎代表、社民党の又市征治幹事長の4野党の代表者と参院会派「沖縄の風」の糸数慶子代表による野党党首会談が23日、国会内で開かれましたこれまでの4野党党首による合意を確認し、総選挙も「できる限りの協力」をしていくことを確認。10月の衆院補選を含め、具体化のための真剣な協議を開始することで合意しました。


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(写真)野党党首会談。(右から反時計回りに)又市、志位、蓮舫、小沢、糸数の各氏=23日、国会内

 会談で、志位氏は、野党4党が安倍政権と対決する政治的内容として(1)安保法制(戦争法)の廃止、立憲主義の回復(2)アベノミクスによる国民生活破壊、格差と貧困を是正する(3)TPP(環太平洋連携協定)や沖縄問題など、国民の声に耳を傾けない強権政治を許さない(4)安倍政権のもとでの憲法改悪に反対する―の4点を確認していると指摘。

さらに、総選挙でも「できる限りの協力」を行うことは野党4党の党首会談、書記局長・幹事長会談で繰り返し確認されていると強調。野党共闘は参院選1人区でも大きな成果をあげたとして、「次の総選挙での選挙協力を進めるために真剣な協議を開始しましょう」と提起しました。また、10月に行われる衆院東京10区、福岡6区の補選についても、野党共闘を実現すべく、協議を速やかに開始することを提起しました。

 これに対し、蓮舫氏は「これまでの公党間の党首の合意は大変重い。岡田(克也)前代表の路線を踏襲していきます」と発言。今後、4野党の書記局長・幹事長の間で、総選挙と衆院補選での選挙協力の具体化のための協議を開始することで合意しました。

 会談で、志位氏は「総選挙での選挙協力を進めるためには、新しい課題も出てくる」と指摘し、▽共通政策を豊かにする▽政権問題で前向きの合意をつくる▽本格的な相互協力を実現する―などの課題をあげつつ、「まずは協議に入り、協議の中で解決しましょう」と述べました。

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国連 南スーダンめぐり会合 “暴力再燃”“援助要員に犠牲” 事務総長「軍事的解決はない」

2016年9月24日(土) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-24/2016092407_01_1.html

 【ニューヨーク=島田峰隆】国連では22日、南スーダンの人道状況に関する高官会合が開かれ、国連機関や加盟国、援助団体の代表などが同国の戦闘激化が住民にもたらしている深刻な影響について話し合いました。


 潘基文(パン・ギムン)国連事務総長は、同国の指導者が部族の違いなどを政治に持ち込んで、武器を向けあう状況の中で「子どもや女性、男性の命が犠牲になっている」と指摘。数万人が死亡し、260万人が国内外で避難民・難民となり、480万人が深刻な食料不足となっていると述べました。

 潘氏は、2月に現地視察した当時よりも事態が悪化し、「国の多くの地域で暴力が再燃している」として、レイプの大規模な横行や、人道援助関係者への襲撃などを挙げて、重大な懸念を示しました。

 日本の自衛隊がPKOで派遣されている南スーダンでは2013年12月以降、キール大統領派とマシャール副大統領派の武力衝突が激化。昨年8月に和平協定が結ばれましたが、今年7月に戦闘が再燃しました。

 潘氏は、7月に首都ジュバでホテルが襲撃され、援助団体要員が殺害された事件を含め、13年以降の援助要員の犠牲者は63人に上ったと指摘。「この紛争に軍事的解決はない」とし、紛争当事者に対し和平協定の尊重を求めました。

 会合では、「南スーダンは子どもにとって世界で最も危険な場所だ」(国連児童基金〈ユニセフ〉のレーク事務局長)、「われわれは受け身の傍観者ではいられない」(欧州連合のスティリアニデス欧州委員〈人道支援・危機管理〉)などの発言が相次ぎました。

 オブライエン国連事務次長(人道問題担当)は民間人保護の「強力な解決策の必要性」に言及しつつ、「戦闘の当事者が流血を止めて和平へ努力するよう、圧力をかけてほしい」と各国に呼び掛けました。

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日本企業は再び恐々…パナマに続き「バハマ文書」の衝撃

2016年9月24日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190486

パナマ文書で辞任したグンロイグソン元首相(C)AP  

パナマ文書で辞任したグンロイグソン元首相(C)AP  拡大する

「パナマ文書」に続く第2弾、「バハマ文書」が世界に衝撃を与えている。国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が22日に公表した。カリブ海の島国でタックスヘイブン(租税回避地)として知られるが、1990年以降に設立された法人は17万5000社以上。世界のジャーナリストが解析を急いでいる。

「バハマ文書」には日本に関連する法人も約80社含まれている。注目すべきは、97年に経営破綻した山一証券が“飛ばし”に使っていたペーパーカンパニー4社の名前が含まれていたことだ。金融ジャーナリストの小林佳樹氏はこう言う。

「山一の“亡霊”が現れた感じです。山一はペーパーカンパニーに、巨額な含み損を抱えた有価証券を押し付けて、損失隠しを行っていた。こうした粉飾決算事件では、経営陣が逮捕されています。今後、文書の解析が進めば、別の企業で山一と同じような違法行為が発覚する恐れは十分にあります

 パナマ文書では、アイスランドのグンロイグソン首相が資産隠し疑惑で辞任したが、今回のバハマ文書でも大物政治家の名前が挙がっている。中でも衝撃なのは、EUの行政を担う欧州委員会のクルス元副委員長だろう。00~09年の間、バハマの企業の役員を務めていたが、それをEUに申告していなかった。欧州内からの反発は必至だ。

「英国はEU離脱に向けて準備を進めていますが、それは“ポーズ”だけ。実際、準備はほとんど進んでいないといいます。逆に、政権内では『離脱は間違っていた。再投票をやろう』という機運が高まっていた。しかし、このタイミングで、税逃れを規制する側のEUから名前が出てしまった。欧州内でEU離脱の動きが加速する可能性があります」(国際ジャーナリスト)

 しかし、こうして次々に租税回避地からリストが出て、ビビっている政治家や大企業は多いだろう。世界にはモナコやキプロス、米領バージン諸島、マルタなど租税回避地はまだまだたくさんあるからだ。そこからリストがいつ流出してもおかしくない。

「バハマを使っている日本企業はそれほど多くない。本当にヤバイのは、ケイマン諸島なんです合法、非合法合わせて数百社以上の日本企業が使っている。もし、その実態が明るみになれば、どうなるか想像もつきません。“ケイマン爆弾”を恐れている企業は多いと思います」(小林佳樹氏)

 パナマ文書が出た際は、多くの大企業や経営者の具体名が明るみになったが、何の“制裁”もなかった。「逃げ切った」と思っているかもしれないが、今後は第2、第3の矢におびえることになりそうだ。

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2016 September 24
See Explanation. Clicking on the picture will download the highest resolution version available.

Heart and Soul and Double Cluster(ハート星雲とスプリット星雲と、 ダブルクラスタ=二重星団)

Image Credit & Copyright: Adrien Klamerius

説明: この豊かなスター フィールド北の星座カシオペア座とペルセウスに向かって空を横切ってほぼ 10 度にわたります。左のハート型の宇宙雲 IC 1805 と IC 1848 年一般の心と魂の星雲と呼ばれます。

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート75±10、体温36.7℃で安定中。

薬疹と思われた湿疹、ほぼ完治。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

 

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