志賀2号機 雨水流入トラブルで再発防止求める ※大阪・松井知事 「土人」発言機動隊員に「ご苦労様」※ 豊洲市場 システム稼働後も地下の水位は下がらず ※広尾病院移転 都庁幹部から「圧力」

hosi@hosinoojisan

志賀原発2号機 雨水流入トラブルで再発防止求める

大阪・松井知事 「土人」発言機動隊員に「出張ご苦労様」 

豊洲市場 システム稼働後も地下の水位は下がらず

広尾病院移転 都庁幹部から病院長への「圧力」テープ

南スーダン 北東部で戦闘 死者60人以上 反政府派「政治的解決ない」と表明

 

沖縄で、大阪府警の機動隊員が、考えられない発言(土人、支那人)をして、問題になっている。

しかも、大阪の松井知事が、これらの人物に「ご苦労様」とと言っているようだが、何をか言わんと言っておきたい。

安倍政権以降、日本人に非常識な輩が増えたと言っておきたい

以上、雑感

 

☆☆☆

志賀原発2号機 雨水流入トラブルで再発防止求める

2016年10月19日 (水) NHK

http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/255056.html#more

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石川県にある志賀原子力発電所2号機で先月、大量の雨水が流れ込み、1階にある電気設備で漏電するトラブルがあり、原子力規制庁は、さらに雨水が流れ込めば、原子炉の非常用の冷却設備などの電源を失うおそれがあったとして、北陸電力に再発防止を求めました

志賀原発2号機では先月28日、前線にともなう大雨で原子炉がある建物の1階におよそ6トンの雨水が流れ込み、非常用の照明に電気を送る分電盤の1つが漏電するトラブルがありました。

北陸電力は、周辺の排水路が工事中で十分な排水ができずに道路が冠水し、その水がケーブルを通すためのすき間や建物のコンクリートのひび割れなどを伝わって地下に広がったとしています。

19日の原子力規制委員会で、事務局の規制庁はさらに雨水が流入すれば、原子炉の非常用の冷却設備などに電気を送るほかの分電盤も水につかり、安全上重要な機器の電源を失うおそれがあったとして、北陸電力に原因の究明と再発防止を求めたと報告しました。

原発の再稼働の前提となる審査の申請で、北陸電力は志賀原発2号機の洪水対策について洪水が起きる地形ではないため必要ないとしていて、更田委員は「設備が水をかぶることの恐ろしさは福島第一原発の事故で経験している。それでもなぜこうしたことが起こるのか、規制がどのようなことを要求し、事業者がどのような方針を立てているか、確認する必要がある」と指摘しました。

北陸電力は「規制庁の指摘を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努めたい」とコメントしています。

「内容精査し今後の規制に生かす」

原子力規制委員会の田中俊一委員長は記者会見で、「新たな規制基準でも水の侵入を食い止める水密扉などの対策を求めているが、今回のようなトラブルを想定していなかったという意味では、更田委員も『規制に抜けがあったかも知れない』と言っていたので、内容を精査して今後の規制に生かす必要がある。規制の強化や審査のなかでよく見ていく必要があるかもしれないので、慎重に進めたい」と述べました。

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福島第1炉心注水量を3分の2に 東電、汚染水処理加速

2016/10/19 18:20 共同通信

http://this.kiji.is/161403789270124029?c=39546741839462401

 東京電力は19日、原子力規制委員会の福島第1原発の廃炉作業に関する会合で、1~3号機の溶け落ちた核燃料を冷やすため、炉心に注入している水量を現行の3分の2に減らす方針を示した。それぞれ毎時4.5トンから同3トンにする。

 汚染水の浄化を加速させるのが狙い。建屋地下の汚染水を処理して一部を炉心に戻す、汚染水処理設備の余力を増やす。

 東電によると、注水量を減らすと現在30度前後で推移している1~3号機の原子炉圧力容器の底部温度は7、8度上昇するが、制限値の80度には十分余裕があるとしている。各号機とも1週間ごとに毎時0.5トンずつ注水を減らす。

当方注:

カオス(予測不能性)原理と言うのがある。何か、新しい事故につながる危険性があるのでは?

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沖縄知事、問題発言で本部長と面談へ=公安委員長に見解確認―別の隊員も、県警謝罪

(2016/10/19-21:19) JIJICOM

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101900723&g=soc

 米軍北部訓練場(沖縄県東村など)のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設現場周辺で、機動隊員が不適切な発言をした問題で、翁長雄志沖縄県知事は19日、「侮辱する意味を含んでおり、言語道断で到底許されない」と述べた。指導徹底を求めるために今後、池田克史県警本部長と面談するとともに、県公安委員長に今回の問題について見解を確認することを明らかにした。

 県警によると、今月18日、東村高江で、建設に抗議していた人に対し、大阪府警から派遣された20代の男性機動隊員が「どこつかんどるんじゃ、ぼけ。土人が」と発言していた。この隊員は沖縄を離れ府警に戻ったという

 翁長氏は「大変衝撃的な言葉で、県民に寄り添うというもの(政府の姿勢)から遠く懸け離れている。信頼関係という意味では厳しい」と述べ、不快感を示した。「機動隊は引き取ってもらいたいという気持ちはあるが、大阪の人だけ出て行け、というのは難しい」とも話した。

 県警は19日、別の機動隊員が抗議参加者に「シナ人」と発言していたことを明らかにし、「不適切な発言で、極めて遺憾だ」と陳謝した。

 県警によると、18日午前9時30分ごろ、右翼関係者と抗議していた参加者が口論となった際、大阪府警から派遣されていた機動隊員が間に入った。参加者から「目が血走っている」などと言われた20代の機動隊員が「黙れ、こら、シナ人」と発言した。

 隊員は「興奮して思わず言ってしまった。差別的な認識はなかった」と話しているという。県警は「差別的発言ととらえられかねない」としている。

当方注:

警察官の「質」も、ネトウヨ張りに低下している。

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沖縄県民を土人呼ばわりする大阪府警の機動隊員

https://youtu.be/zm6NbNKIayk

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【沖縄新基地】沖縄県警が「土人」発言認める 「シナ人」発言は確認急ぐ

https://youtu.be/6njTacHFZro

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沖縄ヘリパッド 大阪・松井知事 「土人」発言機動隊員に「出張ご苦労様」 

毎日新聞2016年10月20日 01時06分(最終更新 10月20日 02時24分)

松井一郎知事

大阪・松井知事がツイッター投稿

 米軍北部訓練場(沖縄県東村、国頭村)のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事を巡り、現場警備に大阪府警から派遣された2人の20代の男性機動隊員が、工事への反対活動をする人に「ぼけ、土人が」などと差別的な暴言を吐いた問題で、沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事は19日、「(土人は)未開の地域住民を侮蔑する意味を含んだ言葉で、県民としても知事としても言語道断で到底許されず、強い憤りを感じている」と述べた。

 知事は近く県警本部長に会って機動隊の適切な管理を求める。

 また、菅義偉官房長官は記者会見で「不適切な発言を行ったことは大変残念」と指摘。「許すまじきことなので、警察庁においてしっかり対応すると報告を受けている」と述べた。そのうえで「地元の村から早く(北部訓練場の約半分の)返還を実現し、国立公園に指定してほしいと要望を受けている」と語り、年内に工事を終える考えを改めて示した。

 一方で大阪府の松井一郎知事は、当時の様子をネット動画で見たとした上で、「表現が不適切だとしても、府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました」と自身のツイッターに書き込んだ。さらに「出張ご苦労様」とねぎらいの言葉も投稿した。

 この発言を巡り、府警は近く、隊員から事情を聴く方針を固めた。事実関係を確認の上、処分を検討する。【佐藤敬一、田中裕之、青木純、堀江拓哉】

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機動隊員「土人」発言 激しい罵倒 その精神構造から見えるものは

2016年10月19日 06:30  琉球新報

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-377737.html

 沖縄県の東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に抗議する市民に対し、現場で警備に当たる機動隊員が18日、「土人」と発言したことに対し、市民や識者からは「沖縄への差別だ」「公務中の侮辱発言はおかしい」などと指摘する声が上がった

 「土人」という発言は18日午後、金網越しに抗議行動をする市民らが「基地やめろ」と金網を揺らすなどしたのに対し、機動隊員が「おい、早く、立ち去りなさい」「立ち去れ」などと激しい命令口調で繰り返した。さらに「触るなくそ」「どこつかんどんじゃ、ぼけ」などと罵倒した後、「土人が」と吐き捨てるように発言した。

 これを受け、市民は「おい、ヤクザ」などと反発した。暴言を吐いた同じ機動隊員に蹴られたとの証言も複数市民から上がっている

 発言を動画で撮影していた作家の目取真俊さんは「見下しており、沖縄に対する侮蔑だ。(このような発言をしても)何とも思わないことが時代の風潮になると怖い。このような機動隊に県民の税金を使わせていいのか」と強く批判した。

 現場近くのフェンス沿いで抗議に参加した名護市の30代女性は「大阪府警の機動隊だと思うが、巻き舌気味で全て脅しに聞こえた。まるで暴力団のようだった」と語った。

 横田達弁護士は「発言が侮辱罪に当たるかどうかは公然性があるかないかによる」と説明した上で「罪になるかどうか以前に、発言をした精神構造に問題がある。抗議市民を個人として見ていない。そもそも公務中の公務員が侮辱的な発言をすること自体がおかしい」と指摘した。

 精神科医の香山リカ立教大教授は「市民を同じ人間として見ていないのだろう。発言した機動隊員だけの問題ではない。植民地のように扱ってきた沖縄への構造的差別が問題の根源にある」と分析した。

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豊洲市場 システム稼働後も地下の水位は下がらず

10月20日 4時08分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161020/k10010735861000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

豊洲市場 システム稼働後も地下の水位は下がらず

動画を再生する

豊洲市場をめぐる問題で、盛り土が行われていない建物の地下にたまっている水について、東京都は「地下水の上昇を抑えるシステムが本格稼働すれば解消される」と説明していましたが、今週からシステムが本格稼働したにもかかわらず、水位が下がらず、水がたまったままとなっていることがわかりました

豊洲市場をめぐる問題では、盛り土が行われていないことが明らかになった建物の地下の空洞に水がたまり、市場の安全性を検証する「専門家会議」は、「たまった水は雨水ではなく地下水が上昇したものと判断できる」としています。

また、地下水の上昇については、都議会の委員会で、議員から「地下空洞だけでなく、周囲の盛り土にも達していて、地下水が汚染されている可能性もあり、食の安全上、問題だ」と指摘が出ました。

これについて、都の中央卸売市場では「市場の地下水の上昇を抑える『地下水管理システム』が本格稼働すれば、地下水を盛り土の層の下までに抑え、たまった水も解消される」と説明し、今週17日からシステムを本格稼働させました

ところが、都が地下水の水位を測定したところ、水位が下がらず、盛り土の層まで達していて、地下の空洞には依然として水がたまったままになっていることがわかりました

水位が下がらないことについて、都は「この夏の雨が多く、もともとの水位が高かったためだ。引き続きシステムを稼働して水位を下げていきたい」と説明しています。

当方注:

都職員殿、「もう言い訳は良いから、真実を話せ!」

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IOCのお墨付きで先手 小池知事狙う森会長の主導権“剥奪”

2016年10月19日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192101

ガッチリ握手するIOCバッハ会長(右)と小池都知事/(C)日刊ゲンダイ 

ガッチリ握手するIOCバッハ会長(右)と小池都知事/(C)日刊ゲンダイ  拡大する

 五輪組織委・森喜朗会長も首筋が寒くなってきたに違いない。小池百合子都知事が18日、都庁で国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と会談。東京五輪の会場施設費の削減に向けて都、国、組織委、IOCの4者による作業部会を設置することで合意し、IOCは「経費削減」に前向きな姿勢を示した。膨れ上がった会場費の削減について、IOCから“お墨付き”を得た小池氏は、いよいよ森氏から五輪運営の主導権の“剥奪”に着手する気だ。

 小池サイドの希望で、マスコミにフルオープンで行われた会談は、終始和やかな雰囲気だった。小池氏が求める五輪会場の費用見直しについて、バッハ会長も「知事の“もったいない”の精神に賛同します」と笑顔で語っていた。2014年12月にIOCが臨時総会でまとめた「アジェンダ2020」は、五輪の運営費削減の必要性を明確に訴えている。バッハ会長が小池氏の考えに賛同するのは当然だ。

最近は、『五輪=金がかかる』というイメージが各国で定着しています。実際、財政難を理由にドイツ・ハンブルクやイタリア・ローマが24年五輪招致から撤退した。IOCは、次大会の招致レースで誰も手を挙げなくなることを危惧しています。大会経費削減はIOCにとって“最重要課題”なのです」(スポーツライター)

 会談では、バッハ会長の方から「4者による作業部会を設置してはどうか」と持ちかけていた。小池氏が提案に応じた上で、「来月にも開催できないか」と要請すると、バッハ会長は「今月中でも構わない」と前のめり。小池氏も会談終了後、報道陣に対し「実は私も提案しようと思っていた」と言った。両者の思惑は、まるで示し合わせたかのように一致。小池氏は経費削減について、IOCの協力を得られると見透かしていたようにも見えた。

■森会長不在で4者協議合意

 IOCの“お墨付き”を得た小池氏の狙いはズバリ、森氏からの主導権の“剥奪”だ。都政に詳しいジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。

小池知事は組織委を、都が指導監督することができる『監理団体』に指定することを求めているくらいですから、事実上、五輪運営のトップに座る森会長から主導権を取り戻したいと考えているのでしょう。その上で、バッハ会長がイの一番に知事に会った意味は大きい。開催都市の首長ですから、最初に会談するのは当然ですが、森会長がいない2者の間で4者協議をつくることで合意した。森会長も簡単には折れないでしょうが、小池知事は主導権“剥奪”に向け『先手を打った』と言えます

 そこへきて、早速メスが入りつつあるのが、ボート・カヌー会場の「海の森」だ。招致時の整備費69億円が7倍の491億円に膨れ上がった問題の施設だが、都政改革本部の調査チームの提言を受け、都は300億円程度まで削減できる見通しを明らかにした。スタンドやグラウンドの規模縮小などで削減できるというから、他会場の整備費も調査すれば軒並み削れるかもしれない

 安く上がるなら「初めからやれ」だが、整備費を高騰させた原因は、各競技団体と一体となって要望を“丸のみ”してきた森氏の責任でもある。

 19日、大会組織委員会を訪れたバッハ会長と会談した森氏は「オリンピックのために関係者が協力することが大事」などと語ったが、IOCの協力を得た小池氏によって、森氏の“天下”も終焉を迎えそうだ。

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バッハIOC会長 五輪被災地開催を提案「野球も選択肢」

毎日新聞2016年10月19日 21時16分(最終更新 10月19日 22時58分)

http://mainichi.jp/articles/20161020/k00/00m/040/066000c

安倍晋三首相との会談を終え、報道陣の質問を聞くIOCのトーマス・バッハ会長=首相官邸で2016年10月19日午後2時20分、川田雅浩撮影

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は19日、首相官邸で安倍晋三首相と会談した。バッハ氏は、2020年東京五輪・パラリンピックの準備状況を説明したうえで「IOCとして(東日本大震災の)被災地で複数の種目を実施するアイデアを持っている」と提案したことを明らかにした。首相は「歓迎する」と応じた。

 大会組織委員会は招致段階で掲げた「復興五輪」の理念を示すため、追加種目の野球・ソフトボールの福島市での開催を検討しているが、バッハ氏は会談後、記者団に「選択肢の一つだ。野球、ソフトは日本では非常に人気が高い。例えば、日本チームが参加する野球の第1試合をやれば、パワフルなメッセージを発することになる」と踏み込んだ。組織委はサッカーの1次リーグも宮城県利府町で開催する方針。五輪の会場計画はIOCが最終的に承認する立場で、組織委の意向を後押ししたことになる。

 バッハ氏は被災地での開催の意義について「(IOCとして)復興に貢献したい。世界の人たちに復興がこれだけ進捗(しんちょく)したと示すことができる」と強調した。18日に会談した東京都の小池百合子知事が「復興五輪」を持ち出した際にはバッハ氏は応じていなかった。

 小池知事がボート、カヌー・スプリント会場を宮城県登米市の「長沼ボート場」に変更する案を検討していることについての質問にはバッハ氏は言及せず、東京都、組織委、政府、IOCの4者による作業部会は都が試算した3兆円の開催費用を念頭に「どれだけコスト削減をできるかに集中的にあたる」と説明した。【梅田啓祐】

当方注:

この主張は、組織委員会の意向に沿ったもので、安倍が、バッハ氏に、森のメンツを守ってくれと「懇願」した結果のようである。

今後は、IOCを巻き込んで、一波乱あろう。

問題は、組織委員会や政府が、「金を出す」ならば、問題ないが、一地方行政機構に「転嫁する」不当性に、東京都がNOを突きつければ、4者協議は破たんする。

最終的に、東京都の意向を尊重せざるを得なくなるであろう。

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広尾病院移転 都庁幹部から病院長への「圧力」テープ

2016.10.19 16:01 週刊文春

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6689

病院経営本部長だった醍醐氏(都議会HPより)

 東京都が推進する都立広尾病院の移転を巡る問題で、都庁幹部が都議会自民党幹部の名前を出して病院長に移転を求めていたことが、週刊文春の入手した録音データでわかった。

 2015年1月21日に、佐々木勝院長(当時、現・内閣官房参与)を醍醐勇司・東京都病院経営本部長(当時、現・水道局長)が訪問。移転反対派だった佐々木氏に次のように通告した。

<秋山(俊行)副知事と話をしましてね。先生のお気持ちは分かるが、我が方の案を副知事に了解をいただきました>

 移転の方向で決まったと、醍醐氏は告げ、ある都議の名前を出した。

村上氏の父も元都議 Photo:Kyodo

村上幹事長が渋谷区長選に出る雰囲気が。急遽、2月12日だったかな、渋谷で村上先生がパーティーをやるんです。たぶんそれが出陣式、決起集会になると思います。(略)3月議会の調整やっているんですけど、村上さん、自民党幹事長として広尾病院の改築の必要性を質問したいと言っている。こちらも広尾病院の改築の必要性は、十分に認識しているというような答え方をするつもりです〉

 「村上先生」とは当時、都議会自民党幹事長を務めていた村上英子氏(61)。広尾病院が位置する渋谷区選出の都議だった。村上氏は、自民党都議のセクハラ野次問題を受けて、都議会自民党で女性初の幹事長に就任。2015年4月の渋谷区長選に出馬した(落選)。

 この後、都庁は移転を決め、翌年3月に用地取得費370億円を盛り込んだ予算案が都議会自民党などの賛成で、成立した。

 醍醐氏は、取材に次のように回答した。

「執行機関と議決機関は両輪ですから、やっぱり地元の議員さんの了解を得れば移転もしやすい。移転したいという思いは病院経営本部としてあった。ただ。それで決定というわけではなくて。最終的に私の後の病院経営本部長や秋山さんが決めた話です」

 広尾病院の移転決定を巡っては、築地市場の豊洲移転問題と同じく、不可解な動きが表面化しており、今後の動向が注目される。

 週刊文春10月20日発売号では、広尾病院移転問題における“都議会のドン”内田茂氏(77)率いる都議会自民党と都庁幹部との“結託”について詳報している。

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南スーダン 北東部で戦闘 死者60人以上 反政府派「政治的解決ない」と表明

2016年10月19日(水) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-10-19/2016101907_01_1.html

 南スーダン北東部のマラカルで14日夜、政府軍と反政府派の激しい戦闘があり、政府軍報道官は16日、少なくとも反政府派56人を殺害したと述べました。17日になって同報道官は現地メディアに対し、政府軍側にも4人の死者、22人の負傷者が出たことを認めました。(伊藤寿庸)


 ロイター通信によると、政府軍報道官のルル・ルアイ氏はこの戦闘について、政府軍陣地に対する反政府派による攻撃があったが「わが軍は彼らに重大な犠牲を与えて撃退した。56人以上の反政府派が死亡した」と述べました。

 反政府派はマラカル近くのラロの政府軍陣地を、14日に制圧したなどと発表していました。エチオピアのアディスアベバ滞在中の反政府派の副報道官ガトルアク氏は、ロイター通信の電話取材に、「政府がこの町から追放されたことを確認する。われわれの支配下にある」と述べました。

 同氏は「われわれは、(首都の)ジュバには一切の政治活動の余地はなく、一切の政治的解決策はないと悟った国際社会や政府間開発機構(IGAD、東アフリカ諸国で作る地域機構)は、われわれを見捨てた。彼らは脆弱(ぜいじゃく)な和平合意を守れなかった」と語りました。

 他方で、政府軍報道官は「われわれは平和を支持している。平和を台無しにしているのは、リエク・マシャール(元副大統領)の下にある好戦派だ」などと非難しています。(17日、ラジオ・タマーズジ)

 南スーダンでは昨年8月の和平合意に基づき、今年1月にキール大統領派と、マシャール副大統領(当時)率いる反政府派との統一政府の樹立で合意しましたが、7月にジュバで両派による激しい戦闘が発生し、事実上の内戦状態に突入しています。

 現地メディアによると、北部の旧ユニティ州でも16日に政府軍と反政府派の衝突があり、現地の反政府派報道官は、政府軍兵士10人を殺害、反政府派兵士1人が死亡し、6人が負傷したなどと述べています。また反政府派は、北西部のワウで政府軍が先週、農産物を市場に運んでいた民間人9人を殺害し、略奪したと非難しています。

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なおも野党共闘に二の足…民進“蓮舫&野田おろし”現実味

2016年10月19日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192015

蓮舫代表と野田幹事長(C)日刊ゲンダイ 

蓮舫代表と野田幹事長(C)日刊ゲンダイ 拡大する

 あらためて「野党共闘」の威力を見せつけた16日の新潟県知事選。共産・社民・自由が推薦した米山隆一氏が自公推薦の森民夫氏に勝利した。

自民党本部は二階幹事長や古屋選対委員長ら幹部が新潟入りし、なりふり構わぬ総力戦を展開したのに、6万票もの差をつけられ呆然自失だ。

 安倍内閣の支持率が依然、5割をキープしているとはいえ、原発再稼働など国民の関心の高いテーマを争点にして、一騎打ちの対立構図を鮮明にすれば、野党は勝てると証明した新潟の乱夏の参院選の1人区で11勝を挙げたのも、野党が統一候補を立て、東北地方を中心にTPP反対で安倍政権を追い詰めたのが勝因だった。

 問題は、年末年始にも想定される解散総選挙だ。14年衆院選のデータで見ると、民進、共産、社民、自由の野党4党が候補者を一本化すれば少なくとも59選挙区で自民を逆転できる

 ところが、蓮舫代表―野田幹事長の現執行部が、選挙協力に二の足を踏んでいるのだ

口では「野党連携」と言いながら、曖昧な姿勢に終始。新潟県知事選も自公候補の支持に回った連合に気を使って、自主投票にしてしまった。

出口調査で民進党支持層の8割が米山氏に投票していた。つまり連合の票は2割に満たない

蓮舫―野田執行部が野党共闘より連合を優先することに、どれほどの効果があるのかハッキリしました」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

 17日野田幹事長は記者会見で新潟県知事選の結果について、「『オール新潟』で戦った結果、安倍政権に対する県民の怒りの声が表れた」とまるで“勝者”の発言だったが、さすがに党内も呆れている

「党内にはすでに蓮舫執行部に対する不満が充満しています。ただ、23日投開票の衆院補選終了まで批判は控えようというのが『あうん』の呼吸です。補選は2敗が濃厚です。これが終わったら解散総選挙に向け、“野党共闘”の話し合いが本格化します。蓮舫執行部が今までのような玉虫色の態度を続ければ、他党との信頼関係は築けない。実効性のある野党共闘や候補者一本化が進まなければ、党内がガタガタしだし、蓮舫・野田おろしに現実味が出てきます」(民進党関係者)

 とにかく安倍自民は野党共闘の進展を警戒している。新潟県知事選の劇的な結果を受け、蓮舫代表と野田幹事長が変わらなければ、安倍自民を喜ばせるだけだ。

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2016 October 19
See Explanation. Clicking on the picture will download the highest resolution version available.

M45: The Pleiades Star Cluster (M45 :プレアデス星団⇒すばる)
Image Credit & Copyright:
Hermann von Eiff☆☆☆

妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート70±10、体温36.5℃で安定中。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

 

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