原発「神が与えた人間の位置を逸脱」 思索深める宗教界 ※京都1区を野党共闘の象徴に 小沢、穀田氏そろい踏み ※首相の真珠湾訪問、歴史認識問う質問状 ストーン監督ら

hosi@hosinoojisan

原発「神が与えた人間の位置を逸脱」 思索深める宗教界

京都1区を野党共闘の象徴に 小沢、穀田氏そろい踏み

首相の真珠湾訪問、歴史認識問う質問状 ストーン監督ら

 

日米の歴史家が、安倍首相の真珠湾訪問に対して疑問を呈しながら、安倍首相の歴史認識を問う質問状を突きつけている。

日本が、侵略行為をしたアジア地域に、訪問すべきではないかと言う指摘、その通りではなかろうか?

天皇が、アジア各地を慰霊訪問しているが、安倍首相には、その様な考えは無いようである。

いずれ、国際問題化することとなろう。

以上、雑感。

 

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原発「神が与えた人間の位置を逸脱」 思索深める宗教界

磯村健太郎

2016年12月23日15時26分 朝日新聞

http://www.asahi.com/articles/ASJCH4T0LJCHUCVL00K.html

写真・図版

被災した福島県富岡町を視察する司教ら=14年12月、「カトリック新聞」提供

 日本のカトリック教会が原発をめぐる思索を深めている。5年前にも即時廃止を呼びかけたが、11月11日に発表した司教団メッセージでは信仰の視点からの検討が厚みを増した再稼働や原発輸出を進める政府も事実上批判している。

 司教団は全国の司教(現在16人)の総意として教会の方向性を決める。2001年には、21世紀を迎えてのメッセージのなかで核エネルギーの問題に触れた。「その有効利用については、人間の限界をわきまえた英知と、細心の上に細心の注意を重ねる努力が必要でしょう」。代替エネルギーの開発を求めてはいるが、原発容認の内容だった。

 しかし東日本大震災で、福島第一原発の事故が起きた。痛切な反省から11年のメッセージは、国内すべての原発の即時廃止を呼びかけた

ただ神学的な根拠としては、神から求められる生き方である「単純質素な生活様式」を選び直すべきだ、とする程度にとどまった。

 その後も議論は続く。刺激となったのは、やはり多くの原発を抱える韓国の教会が発した声だった。

福島の事故に衝撃を受けた韓国…

残り:1375文字/全文:1812文字

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京都1区を野党共闘の象徴に 小沢、穀田氏そろい踏み

2016/12/25 19:07 共同通信

https://this.kiji.is/185689816253792260?c=39546741839462401

画像

JR京都駅前の街頭演説でアピールする(左から)共産党の穀田恵二国対委員長、自由党の小沢一郎共同代表。右端は民進党の松野頼久元官房副長官=25日午後

 自由党の小沢一郎共同代表は25日、共産党の穀田恵二国対委員長のお膝元である衆院京都1区のJR京都駅前でそろって街頭演説し、野党共闘の実現を訴えた。共産党は同区を「必勝区」として穀田氏擁立を既に決定しているのに対し、民進党も独自候補擁立を模索している。一本化の調整は道半ばで、野党共闘の成否を占う象徴区となりつつある。

 演説で小沢氏は「野党が一体となって戦う態勢をつくる」と強調。穀田氏も「共闘の実現に全力を挙げる」と訴えた。両氏が並び立つことで、民進党に調整加速の「圧力」をかける狙いがある。

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対ロ制裁を当面継続へ、政府 G7連携で、経済協力も同時に

2016/12/25 18:06 共同通信

https://this.kiji.is/185680252211462145?c=39546741839462401

 政府は25日、ウクライナ南部クリミア編入を理由としたロシアへの制裁を当面継続する方針を固めた。北方領土交渉の進展をにらんだ日ロ関係改善への取り組みと切り離し、ロシアに厳しい姿勢で臨む先進7カ国(G7)の一員として協調行動を取る必要があると判断した。約3千億円の対ロ経済協力は予定通り実施する。領土問題を抱える日本の「特殊事情」(政府筋)をG7各国に説明し、制裁と協力の同時進行への理解を求める。

 G7は安倍晋三首相が議長を務めた5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で、ロシアによるクリミア編入を非難する首脳宣言を採択。対ロ制裁の継続も再確認した。

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真珠湾、安倍首相に質問状 日米学者ら、中国と比較

2016/12/25 14:46 共同通信

https://this.kiji.is/185629919976048124?c=39546741839462401

 【ワシントン共同】日米などの歴史学者ら50人以上が25日付で、安倍晋三首相のハワイ・真珠湾訪問を前に「公開質問状」を発表した。真珠湾攻撃で亡くなった米国人を慰霊するのであれば、中国や朝鮮半島、アジア諸国の戦争犠牲者も慰霊する必要があるのではないかと訴えかけている

 映画監督オリバー・ストーン氏や核廃絶に取り組むアメリカン大のカズニック教授、現代史研究で知られる関東学院大の林博史教授らが名前を連ねた。

 質問項目は三つ。「侵略の定義は定まっていない」とする安倍氏の国会答弁などを取り上げ、第2次大戦の戦争観や、対米国と対中国の戦いの違いなどをただした

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首相の真珠湾訪問、歴史認識問う質問状 ストーン監督ら

2016年12月25日21時28分

http://www.asahi.com/articles/ASJDT64ZPJDTUHBI01B.html?iref=comtop_list_pol_n03

安倍晋三首相の米ハワイ・真珠湾訪問に関し、日米の学者ら約50人が25日、首相あてに歴史認識を問いただす公開質問状を出した

「侵略の定義は定まっていない」とした首相の国会答弁の真意や、真珠湾のみならず、中国や朝鮮半島、アジア諸国の犠牲者も「慰霊」する意思があるのかをただしている

 公開質問状を出したのは映画監督のオリバー・ストーン氏や、法学者のリチャード・フォーク・プリンストン大名誉教授、哲学者の高橋哲哉・東京大教授、安斎育郎・立命館大名誉教授ら計53人。

 質問状では「日本が攻撃した場所は真珠湾だけではない」と指摘し、安倍首相が2013年の国会答弁で「侵略の定義は定まっていない」と主張したことにも言及。「連合国およびアジア太平洋諸国に対する戦争と、対中戦争を侵略戦争とは認めないということか」と問いただした

 また、26日からの首相のハワイ訪問に関し、「中国や朝鮮半島、他のアジア太平洋諸国、他の連合国における数千万にも上る戦争犠牲者の『慰霊』にも行く予定があるか」とも質問している。

さらに日本の「侵略的行為」や「植民地支配」についての首相の歴史認識もただした。(ワシントン=佐藤武嗣)

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浜矩子氏 「世界分断と排他主義が進むのか分岐点の年に」

2016年12月25日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/196464

浜矩子氏(C)日刊ゲンダイ 

浜矩子氏(C)日刊ゲンダイ

 世界の分断と排除の論理がさらに進むのかどうか―─。来年は分岐点となるのではないでしょうか。

 それは2つの観点から言えます。ひとつは、米国のトランプ次期大統領に代表されるポピュリズムの台頭であり、反グローバルの旗印があちこちであがっていることです。

イタリアで「五つ星運動」がどれだけ勢力を伸ばすのかオーストリアは大統領選ではとりあえず極右の勝利は免れましたが、次はどうなるかわからない仏ではルペン党首の「国民戦線」が勝利するのかどうか独ではメルケル首相が勝ち抜くと思われているものの必ずしも断言できる状況ではなく、極右政党の「ドイツのための選択肢」が伸長すると展望されている。

反グローバルの名の下に、極右排外主義的な政治社会傾向がぐっと強まる方向に行ってしまうのかどうか

 2つ目は、金融環境が大きく変わる気配のあることです。

トランプ新政権で財政大盤振る舞い体制に入るので、米国は出口のドアを開けることのできなかったゼロ金利の世界から、強制的に引っ張り出されることになります

米国が金利をグッと引き上げる方向に動けば、世界中のカネが米国に吸い上げられる。

そうなると、各国が自己防衛のためにこぞって資本の流れを規制し始める。経済の反グローバルです。

特にトランプ氏はTPPではなく2国間の通商協定と言っています。これはブロック経済構築の流れに近くなるんですね。戦間期の時代模様に逆戻りということになってしまいかねません。

「反グローバル」って実に質が悪いんです

グローバル化が人間を不幸にする、格差や差別、貧困を生んでいる、という感覚を世界の市民が持ってしまっている。

しかし、実際はグローバル化は単なる現象であり、格差や貧困を阻止できないのは、国家の対応のまずさや無力が根源的な問題です。

グローバル化にうまく対応すれば、国境を超えた幅広い共生を実現できるのです。ところが、グローバル化=悪になってしまっているので、結果的に右翼や排外主義者にお墨付きを与えている。これはとても危険なことです。

 さらに厄介なのは、グローバル化を利用して自分たちだけが勝者になろうとする新自由主義者の存在です。

悪いのは新自由主義であって、人・物・カネが国境を超えて出あったり、結びつくことが内在的に悪だとは言えない

むしろ引きこもって外から人を入れない方が悪だと言ってしかるべきです。ここに「ねじれ」が生じている。「グローバル化」に対するきちんとした仕分けが改めて必要だと感じています。

 いずれにしても、最も悲観すべき状況になる可能性はある。警戒しなければならないのは、「まさか」という言葉です。「まさか、そんなことはないだろう」と思っても、

「まさか」は必ず起こる。歴史が我々に示してくれています。

▽はま・のりこ 1952年生まれ。一橋大卒。三菱総研ロンドン駐在員事務所長などを経て、02年から同志社大教授。「さらばアホノミクス」など著書多数。

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広尾病院移転は「白紙」=舛添氏時代に具体化-小池都知事

(2016/12/25-11:50) JIJICOM

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122500021&g=pol

 東京都の小池百合子知事は25日の民放番組で、都立広尾病院(渋谷区恵比寿)を2023年に同区の青山エリアに移転させる計画について「(用地取得のための)予算の執行も当然ないし、これからどうするかは白紙だ」と述べ、慎重に検討を進める考えを示した。

【特集】小池都政~激しいやりとり、都知事と森会長~

 広尾病院の移転は現施設の老朽化などを受け、舛添要一前知事時代に具体化。青山の「こどもの城」跡地を国から買い取り、隣接する都有地と合わせた開発案が選択肢に上り、都は16年度予算に用地取得費を計上。都の有識者検討会は移転を含めた同病院の在り方を審議している。

 小池氏は番組後、記者団に「いったん白紙にし、その上で何が本当に必要か検討を続けてもらう」と述べた。

 また番組で小池氏は、来年1月中に築地市場(中央区)を視察する意向を明らかにした。小池氏は「伺う予定にしている。これから初競りとかで(市場関係者は)忙しい。迷惑が掛からないようにしたい」と述べた。小池氏の築地視察は市場の卸や仲卸業者などでつくる団体が求めていた。

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歴代首相では4番目 安倍首相「真珠湾訪問」のドッチラケ

2016年12月24日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/196557/3

歴史的でもなんでもない(C)日刊ゲンダイ 

歴史的でもなんでもない(C)日刊ゲンダイ

 26~27日に行われる安倍首相のハワイ・真珠湾訪問。大新聞・TVは当初、「現職首相の訪問は初めて」と大騒ぎだったが、1951年9月に当時の吉田茂首相の真珠湾訪問が表面化すると、「アリゾナ記念館を訪れるのは初めて」と一気にトーンダウン

オバマ大統領と最後の日米首脳会談が予定されているにもかかわらず、いつもと違って事前報道もチョボチョボだ。日ロ首脳会談の時と対照的だが、盛り上がらない理由はハッキリしている。単なる思い付きの安倍外交の「正体」が透けて見えるからだ。

■祖父・岸元首相を“パクった”か?

 そもそも、歴代首相の真珠湾訪問は吉田だけじゃない。22日付の米国「ハワイ報知」新聞は〈鳩山一郎、岸両首相も訪れていた〉との大見出しで、鳩山が1956年10月29日に、岸はアイゼンハワー大統領との会談で訪米した際の57年6月28日に、それぞれ真珠湾を訪れていた――と報じた。鳩山、岸ともに当時の新聞紙面を写真入りで紹介し、わざわざ〈公式の訪問とみられる〉との見解も添えている。

 これで安倍首相の真珠湾訪問は歴代首相として「初めて」どころか、4番目に後退したワケで、すっかり「歴史的」じゃなくなった。安倍首相はもったいぶって「真珠湾を訪問することの意義、象徴性、和解の重要性を発信したいとずっと考えてきた」と言い、熟慮を重ねた上での勇断――のような口ぶりだったが、爺さんの“パクリ”だったワケだ。

 アリゾナ記念館の訪問も“焼き直し”と言っていい。首相としてではないものの、河野洋平元副総理が、衆院議長時代の08年12月にアリゾナ記念館を訪れているのだ。

衆院議長は総理大臣と並ぶ「三権の長」のポストだ。意義は重い。その河野氏は23日の朝日新聞で、訪問理由について、同じ年に広島市で「G8下院議長会議」が開かれた際、米国のペロシ議長(当時)が平和記念資料館(原爆資料館)に足を運んだことを挙げて、〈勇気を持って広島に来た。

私も日本の衆院議長として真珠湾を訪問したいと心に決めた〉と話していた。今回の安倍首相の真珠湾訪問のケースとソックリだろう。これじゃあ、「初めて」が大好きな大新聞・TVがガッカリするわけだ。

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当方以下略す。

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2016 December 25
See Explanation. Clicking on the picture will download the highest resolution version available.

The Magnificent Horsehead Nebula (壮大な馬頭星雲⇒オリオン座)
Image Credit & Copyright: Marco Burali, Tiziano Capecchi, Marco Mancini (Osservatorio MTM)  ☆☆☆

妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート80±10、体温35.8℃で安定中。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

 

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